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2013年2月16日 (土)

R-1ぐらんぷり2013

ひとこと感想です。

テレビで見かける人しか知らない、ごく一般的な視聴者です。
前哨番組も見ていません。
あくまで個人の好みですので、ご容赦くださいませ。(以下敬称略)

.

<Aブロック>

■岸学
ダイエットマン。決勝常連の貫禄とまとまったネタはさすが。
「右手、お前もかっ」には思わず吹きました。

■三浦マイルド
フリップでの広島弁講座。ネタは面白かったのですが、緩急の付け方がちょっと一本調子だったような気がしました。

■ヤナギブソン
フリップでの経済学講座。円グラフの割合が全部おんなじ。下ネタだった去年よりうんと面白かったです。後半ミスで焦ったのをうまく笑いに転嫁できなかったのが残念でした。スマートテーストのネタは焦るとダメージが大きいかも。「遅めのムヒ」に爆。

■プラスマイナス 岩橋
すべった時に芸ではなく、素で癖が出てましったので、どきどき。(汗笑)
後半の、開き直りつつも必死な様子に、思わずがんばれ、と声をかけてしまいました。
いくらすべっても、明るく乗り切っていたので、まずまず。
「僕がびっくりしているよ」(笑)

※自分が面白かったのは、岸学。審査員は三浦マイルド。
.

<Bブロック>

■ヒューマン中村
去年、飛躍を見せてくれたので、今年も期待していました。テーマは「日常に潜む”ぽい”言葉」。
期待以上に面白かったです。バルサミコ酢、国文太一・・・ひとつひとつのネタに爆笑。一番笑ったのは最終学歴の「パラダイス」。
この人の、言葉遊びのセンス、好きです。

■三遊亭こうもり
紹介の通り、落語家さんはほんと、久しぶり。都々逸って七七七五なのね。
客席も最初は落語スタイルに戸惑っていましたが、畳み掛け方が良くって尻上がりに調子を上げていったように思います。ネタも面白かったですし。
ただ「笑い」という点では、多部ちゃんも言っていたように、感心しちゃう分、損したとしうか、ちょっとねずっちみたいな印象をもたれたかも?個人的には落語らしさが出ていてOKだと思うのですけれどもね。

■田上よしえ
バーテンダーコント。キャラ的なインパクトは少なかったですが、ネタもこなれていて、良い意味での年季を感じさせてくれました。
まず「普通の人は中国に行くらしいですよ」に爆。
R1をきっかけにどんどんと頑張って欲しいです。

■桂三度
クイズ番組ネタ。言葉遊びの方向がヒューマン中村と丸かぶり。本人もちょっと気にしてた?いや、ベテランですし、そんなことは重々承知のはずでしょう。
でも間がいつになく悪くって、普通ならたわいなく笑えるナンセンスネタが荒く見えました。
スベる、間が悪くなる、焦る、スべる・・・の負のスパイラルに陥ってしまったようです。
次回に期待しています。

※自分が面白かったのはヒューマン中村。審査員もヒューマン中村。
.

<Cブロック>

■キンタロー。
もちろんAKBというか前田敦子ネタ。
AKBと初共演を果たしたTBSの「火曜曲」の時の方が面白かったかも。
モノマネタレント枠で終わるか、タレント枠に進出できるか。今後に注目です。

■スギちゃん
ワイルド仕分け。
ワイルドネタで果敢に攻めてきました。
確かに新鮮さはないけれども、カミカミだったり焦ったりが全て愛嬌に見えるって、芸人にとっては最大の武器でしょう。この愛嬌と人柄の良さが滲み出る明るさ、楽しさがある限り、大丈夫。頑張れ、スギちゃん。

■アンドーひであき
ダンスというかパントマイム。モノマネライブハウスの紹介番組で見かけた記憶があります。
顔が何となく似ている人たちの形態模写は絶品でした。
でも笑えるかというと、うーん。多部ちゃんのコメントのパクリになっちゃいますが、感心した、かも。
言葉の壁がないので、ネタさえあれば、インターナショナルに活躍できそうです。
こういう人がでてこそのR1だな、という贅沢感は感じれました。

■雷ジャクソン 高本
経験に元ずく自衛隊あるあるネタ。
「分隊整列」「UFO」「ホステスにはすぐ喋る」など、ネタは面白かったです。でも分野が特殊すぎて、自衛隊以外のネタはあるのかな?という不安も感じました。喋りもちょっと不安定でしたし。
・・・最後の方になると疲れちゃって、ついつい辛口になってしまっているかも。ごめんなさい。

※自分が面白かったのはスギちゃんです。審査員はアンドーひであき。
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<決勝ステージ>

■三浦マイルド
「道路交通警備員のニシオカさんの言葉」ネタ。
「免許ないけど」→「ミッション、久しぶり」って運転しているやん(爆)
ネタそのものはめちゃくちゃ面白いわけではないのですが、間の良さと丁寧さ、人柄からのプラスアルファーが感じられて面白かったです。
それから作り込み過ぎない「ほどの良さ」でしょうか。
こういう芸はスキがある方が好感が持てます。完璧だと、自己完結しちゃって客席が置いてけぼりにされるような気がするんです。

加藤アナの「しょうもない人ですね」、ナイス・コメント(^ ^)v

■ヒューマン中村
「ぐさっとくる言葉にしりとりで返す」ネタ。
どこかで見たような記憶があるのですが、それでも面白かったです。
「多分明日も着る」「親友やもんな」「バイトあるしな」・・・「きも」→「もっと言って」。どんどんメモっちゃいました(笑)
ほんと、明日から使えます(^^)

明るさがでてきたし、何よりセンスが抜群。
ただ容貌もキャラも普通の人なのでインパクトが弱いかな。アドリブに対応できるかどうかも未知数です。
こういうタイプって無理して目立とうとすると返って浮いちゃうしなあ。

このジャンルの先輩、あの個性的なバカリズムでさえ、長い間テレビでは試行錯誤してましたからねぇ。彼のブレイクのキッカケの一つがアメトーークでのいじられスタンス確立でした。
ヒューマンももう少し自分をさらけ出して、ネタ中に明るさと暗さのメリハリをつけてもいいかもしれません。
ともかく、芸人としての自分なりの個性を探りつつ、マイペースで頑張って欲しいです。応援しています。

■アンドーひであき
チャップリンをベースにした映画ネタ。
NO MORE盗撮君はほんとにそっくりでした。
チャップリンでの繋ぎの部分が長く感じました。もう身近なスターではないことも一因でしょう。
でも海外では日本とは比較にならないほど、今でも尊敬されている伝説の大スターです。
ですので、この部分は、いやこの部分こそが外国で大受けするかも。

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三浦マイルドは関西の深夜番組で長いことくすぶっていて、このままヨゴレで消えていくのかな・・・というよりずっとヨゴレのまま、という印象しかありませんでした。
ロケのコメントも気が利いているわけでなく、アドリブにも弱いし・・・と、全く期待していなかったので、今回の開花っぷりにはびっくりです。
本芸をコツコツとやってはったんですねぇ・・・ちょっと感動。

スポットライトを浴びると、あのビンボーっくさいハゲっぷりも輝いて見えました(笑)。

いつも必ずいじられるハゲを使ったネタを持ってこなかったのも勝因のひとつ。
ハゲっていじりやすけれども、所詮それ止まりだってことが身にしみてわかっていたんでしょうね。
続けてきた人は、強いです。

今後はニシオカさんでもいじられそう。いじられポイントが増えれば増えるほど活躍の場も増えるはずです。
良かったなぁ(しみじみ)。

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経歴が少ない人もいましたが、それはあくまでプロ宣言してから。
今年もレベルの高い大会で、面白かったです。

オープニング、音楽が流れなくってちょっとどっきりしましたが、雨上がりさんの司会が落ち着いていて、その後は何事もなく進行しました。

出場者のいじり方、ゲストの扱い、審査員の時間配分。
全て安心して見れました。

特に演技が終わった後のコメント。
受けたら受けたなりに、すべった時はそれなりに、時間内で的確にフォローする。
熟練のお笑い芸人でなければできない進行でした。
これがなかったらアナウンサーだけの司会でもいいわけですから。
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三浦マイルドさん、おめでとうございました。
納得の結果でした。

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