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2013年2月27日 (水)

泣くな、はらちゃん 第6話

公式サイト

「越前さん、私と結婚しましょう!!」

ついに、はらちゃん(長瀬智也)の事が好きだと告白した越前さん(麻生久美子)だが、
突如かまぼこ工場の「工場長代理」を押し付けられ、再び不満が最高潮に。(公式サイトより)

今月は28日しかなったんだ。(汗)
・・・ちょっと立て込んでしまったので、簡単なメモを頼りに、ざっくりと書きます。

.

今更ですが・・・社員はたまちゃん亡き後、田中君、清美、越前さんの三人だけ。あの部屋は社員用だったのね。

越前さんが工場長代理になったことで、越前さんの「ほっといてください」バリアはもろくも崩れ去り、今まで何となく遠巻きに見ていたパートのおばさんたちから、遠慮なくこき使われることになってしまいました。

いらいらが募った越前さんは、久しぶりに漫画を書いてうっぷんばらし。
でも、はらちゃんは「何か書きにくい」。

ということで主役はゆき姉に。
越前さんの気持ちを全て言っているのでセリフも多く、嬉しそうです。
今までの主役、はらちゃんはセリフもほとんどなく・・・雑っ(笑)

もっとかわいそうなのは笑いおじさん。
新メンバー、たまちゃんに越前さんの意識がいっちゃっているので、出番すらありません。
で、笑いおじさんが怒りおじさんになっちゃった。

「問題は神様なんだよ。」

元々は神様の機嫌が悪くなって、この世界も変になったんだから、神様の機嫌をなんとかしようということで外に出たはずなのに。

「恋なんかして!」

それをきっかけに喧嘩を始める仲間たち。
トゲトゲする漫画の世界。
喧嘩を止めながら叫ぶはらちゃん。

「越前さ~んっ」

漫画を書き終えた越前さんの下に清美が現れます。

「お願いがあります。」

漫画を見せてください。

いつもと違ってとてもしおらしく真摯な清美にほだされて、というか驚いて漫画を見せる越前さん。

「ありがとう。」

マキヒロを見つけてうるうるする清美。

「好きになったの?マキヒロ・・・君のことを。」
「会いたいの。」


越前さんは応えました。

かまぼこ工場にて「必ずしもマキヒロが出てくるとは限らないですが」とノートを激しくふって投げると・・・ビンゴ。
マキヒロとはらちゃんが登場。
9時にノートを開けるから、という約束でそれぞれデートに出かけます。

あまり強く振りすぎたのでたまちゃん、今回は工場長って呼ばれていましたが、も出てきたことには誰も気がつきません。

「なんなんだ、ここは。」

たまちゃんは工場のことを覚えていない、いや、知らないんですね。
たまちゃんはあくまでキャラクターであって、玉田その人ではない・・・見た後に公式参照。
でも、姿形は玉田だから、通りかかったパートのおばさんに幽霊と間違われてしまいました。

さて。

清美とマキヒロは可愛く夜の遊園地デートを楽しんでいます。
天真爛漫に楽しむマキヒロを見つめる切なそうな清美。

「楽しいな~。皆も連れてきたいなぁ。」

越前さんとはらちゃんは居酒屋デート。
はらちゃんは無邪気にキスの次の段階を求めます。
思わず赤らむ越前さん。
はらちゃんが「知っている」次の段階とは、結婚でした。玉田から教えてもらったそうです。

そこへ百合子さんが合流、はらちゃんは百合子さんの目の前でプロポーズします。

「越前さん、結婚しましょう。」

でも、はらちゃんが「結婚」の意味を知っているわけがなく。
はらちゃんが知らないことを知っている越前さんは返事に困った挙句、9時になった、ということでノートを開いてしまいます。

いきなり消えるマキヒロ。一人残される清美。
消えた後が切ないです。
百合子さんの言うとおり。

「楽しいってことは、その分、切ない。」

はらちゃんが消えた後、結婚なんかできるわけない、と困惑する越前さんに

「でも、ちゃんと考えてあげなくっちゃね。物語の終わりを。
あなたが神様でしょ?」


と百合子さん。何回も越前さんに「ごめんなさい」とあやまります。
何をあやまられているのか、わからない越前さん・・・。

清美は、悲しい別れの後、いつかのように、神社の階段で一人弾き語りをします。
その姿を見かけた田中君。事情はわからないけれども、さすがに心にひっかかるものを感じて声をかけますが。

「もう、遅い。全部あんたのせいだ。」

何のことかわからない田中君。

戻ってきたはらちゃんたちを迎える仲間たち。
ゆき姉は舞い上がっているはらちゃんに不気味な予言を囁きます。

「はらちゃん、あきらめた方がいいと思うよ。
あまり深入りすると殺されるよ。
神様は何でもできるんだよ。
だから神様なんだ。」

明くる日(か、どうかわかりませんが;;)、越前さんの留守を狙って部屋に忍び込み、ノートを投げる清美。
でもはらちゃんだけが出てきたので、がっかり。

ノートを拾ってから田中君に会って、結婚する時は親御さんに「お嬢さんをください」って言うもんです、というアドバイスを受けたはらちゃんは、早速越前家にあがりこみます。

茶の間に越前さん、母の秀子、そして弟のひろし。珍しく三人そろっています。

秀子はもちろん、はらちゃんのプロポーズに大喜び。
ひろしは胡散臭そう。

「なぜ、みなさん一緒にいるのでしょうか。」
「家族だからよ。」

「家族」も初めて聞く言葉です。

「家族とはなんでしょうか。」

いつものようにやさしく説明しようとする秀子。
寄り添って生きているってことかしら、とアルバムを取り出します。

写っている赤ちゃんが越前さんだと信じられないはらちゃん。
でも、徐々に成長していく姿を見て、納得します。

あ、高校生ぐらいの時に新聞の切り抜き記事がありました。
二度見していないので確認できていないのですが、何かで表彰されたっぽい?
これは伏線のひとつと思っていいのでしょうか。

「人は生まれてきて、こういうふうにどんどん成長して、いつかは死んでいく。考えてみれば不思議よね。」

感慨にふける秀子。
と、「こいつ、俺よりバカじゃねぇの?」と今まで黙っていたひろしが口を挟み、はらちゃんが何をしているか、働いているかを問い詰めだします。
真っ当な質問です。心配そうにはらちゃんを見ている越前さん。

今度はすらっと答えるはらちゃん。

「働くとは生きることですよね」

玉田の言葉そのまま、そのまんまインプットしていました。
だから生きている=働いていること。
何の矛盾もありません。

ちょっとむっとしたひろし。
結婚したらこいつは俺の兄になるんだ、経済問題だ、と主張するひろしと、自分もまともに働いていないくせに、と止める越前さんは言い争いをはじめます。

身元素性が全くわからないはらちゃんをすらっと受け入れた秀子さんより、現実的にはひろしの対応の方が正しいです。でも、説得力はないです(苦笑)

越前家を出て、港の岸壁を歩く越前さんとはらちゃん。

「困ってますね、越前さん。」
「はらちゃんのせいじゃないの。」
「驚きました。
私のいる世界と、越前さんのいる世界は、全く違うんですね。」

子供時代のない、時が動かない、成長のない世界。
そして経済問題のない世界に住むはらちゃん・・・ひろしとの喧嘩が決意をうながしたのでしょうか。越前さんついに答えを出します。

「そうね、はらちゃん、ごめんなさい。
私とあなたは結婚とか、できないんです。」
「私が漫画の世界の人間だからですか。」
「そうです。」

この世界に来て色々なことを知ったはらちゃん。
結婚、そして家族・・・

「家族って面白いですね。あんな風に喧嘩しても一緒にいるんですね。
それって、なんだか素敵ですね。
結婚しないとできないものなんですか?」
「そうとも限らない・・・」


「私の家族は漫画の中にいる。
時々喧嘩もするけど、ずっと一緒にいる。
それって家族ですよね。」

何と答えたらいいのかわからない越前さん。

はらちゃんの住んでいる世界、それは私が書いた世界なのだけれども。
自分の描いたキャラクターたちが、そんな風に漫画の中で生きているなんて。

悲しそうな越前さんを慰めようと、抱きしめましょうか、とたずねるはらちゃん。
いったんは断るも・・・

「抱きしめてください。」

抱き合う二人。

「あったかいですね。
でも、だめなんですね。
私は越前さんを困らしたくないです。
越前さんに幸せになってもらいたい。」

ノートを取り出し、自ら開くはらちゃん(涙)

ノートだけが残されました。

.

「ただいま!」

越前さんに別れを告げて、漫画の世界に戻ったはらちゃん。
明るく、明るくふるまいます。

「みんな、歌いましょう!」

.

自分の描いたはらちゃんを見詰める越前さん。

「大好きよ、はらちゃん。」

ノートを閉じて、いつもの引き出しじゃない、一番下の引き出しにしまいます。

それから。
越前さんは人が変わったように、工場長代理としてきびきびと働きだします。

漫画の世界では、ゆき姉の不吉な予言の続きを話していました。

「私たちが死ぬ可能性は二つあるんだよ。
一つは漫画の中で殺してしまう場合。」

息を呑む仲間たち。

「もう一つ。
漫画を書くのを辞めてしまう場合。
つまり、忘れられて、死ぬんだよ。」

その頃。
姉のノートを見つけ、また遊び半分持ち出そうとしたひろし。
しかし、落ちていた100円玉に興味が移ってしまい、ノートは古紙ゴミの上に置かれてしまいます。
こいつ、移り気にもほどがあるぞっと突っ込む間もなく、ノートは古紙ゴミと一緒にあれよあれよと収集車の中に・・・

.

あ~、どうなるの?!

でも、楽しそうな予告でだったので、まずは安心(^^;;

.

ざっくりと粗筋を追ってもこの長さ。
毎回、今度こそ感想だけにしようと思っているのに、ついつい粗筋を書いてしまってます。
来週から時間的な問題で、感想のみになるかも・・・(^^;;

.

たまちゃんがあくまで「たまちゃん」なことに、あ、そうなのか~っと。軽く衝撃を受けました。

百合子さんはなぜ、越前さんにあやまるのでしょうか。
神様の残酷さを説くゆき姉と百合子さんの関係が気になります。
普通なら、漫画家、矢東薫子が消えたことと関係がある、ということになるのでしょうけれども。
百合子さんがあやまるのは、矢東薫子であることを辞めたため、消えてしまったキャラクターたちが越前さんの手で蘇ったから。
その上、自分と同じように現実世界に出てきたキャラに会っている・・・別れの辛さも知っている。

なぜゆき姉だけが神様と自分たちの関係を知っている、というか覚えているのかは、なぞです。

・・・なんて、あまり理詰めで考えてもねえ。
たまちゃんの時のように、もわっとしているんだけれども、感覚的にすごくわかる、という展開になりそうな気がします。

.

自分と越前さんの世界が違うことを、みるみる吸収していくはらちゃん。
そのうえで越前さんに幸せになって欲しい、という気持ちは揺らがない。

消える直前、涙を流している漫画のはらちゃんに・・・(゚´Д`゚)゚

残された越前さんも。うう。

自分が作った世界で、一生懸命生きているはらちゃんと仲間たち。
なんだろう、うまく書けないのですが。
切ないです。

・・・どうやって終わらすの?越前さん。
でも終わっちゃったら、ゆき姉の話だとみんな死んじゃう?

うーん。

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