2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« 最高の離婚 #02 | トップページ | 特命戦隊ゴーバスターズ 第47話「リセットとバックアップ」 »

2013年1月20日 (日)

八重の桜 第3回「蹴散らして前へ」

公式サイト

落とした本を拾う・・・なんという少女マンガチックな出会い(笑)。

覚馬をあてにしてあっさり脱藩してきた川崎尚之助。
三男坊だと養子の口でも探さないと一生部屋住みだもんなあ。とりあえず動かないと。

自分を見て度々笑う尚之助が気になって仕方がない八重。

「おなごが鉄砲を撃つのがそんなにおかしいのか。」
「いえいえ、嬉しくて。
八重さんはいい腕をしてる。
さすがは覚馬さんの仕込みだけあります。」

自分を馬鹿にしていると思っていたのに、予想外に褒められて、一気に気を許す八重。
これも少女マンガだー(笑)
相手の意表をついて気を引く。尚之助、なかなかのやり手・・・って、ついついそんな見方をしてしまいました(^^;;

二人のことが気になる与七郎。

一方、蘭学所開設を許された覚馬は、会津を近代化しようと張り切ります。

蘭学所のために尚之助を藩士に取り立てること、勝手に脱藩した医師、古川春英を呼び戻すこと、そして西洋式の調練を行うことを願い出ますが、頭の硬い上役にことごとくはねつけられてしまいます。

権八や頼母からはいそぐな、自重するよう言われますが。
その頑迷ぶりに思わず「古い・・・」と。
そこからはもう止まらない。
殿が蘭学などいらないと言われるわけがない。

「あなたがたは井の中の蛙だ。」

いかん、やっちまった・・・。

上役たちの怒りを買った覚馬は禁足、無期限の外出禁止の処分を受けてしまいます。

この時代、覚馬のような青年が日本中で覚馬のように、自分の身を賭けて旧体制と掛け合っていたのでしょう。
一握りの先覚者だけで歴史が動いたのではない。
実際は多くの人々の意思があったからこそ歴史は動いたのだ、ということが実感として伝わったシーンでした。

覚馬の処分はいつ釈かれるかわからない。
三郎を仕込まねば、と権八。山本家を存続させるのが彼の使命です。

腐る覚馬。

兄も尚之助は何も間違っていないのにどうして罰を受けねばならないのか、と怒る八重に

「ままならぬことも、あるんですよ、世の中には」

と尚之助。

自分が作った初めての弾で、初めて実弾を撃つ八重。
慌てて止める覚馬に、

「私は続けます。人に笑われてもかまわない。兄様がもう諦めるといっても私は諦めない。
鉄砲を極めるまで、一人でも続けます。」

と、弾は見事、的に命中。

八重さんのヒロインパワーで、覚馬は立ち直りました。

「よし、蹴散らして、前に進むか。」
.

容保公は先代の娘で義兄妹として育った敏姫と結婚しました。
容保公と義姉、照姫のアイコンタクトをしている様子。

.

今回もとてもわかりやすいお話で、すらすらと見れました。
上から目線ではないのが心地よかったです。

自分的なクライマックスは、何といっても覚馬の槍の試合でしょう。

どうして覚馬だけ脱ぐの。(爆)

ちょっと動揺しちゃったじゃないですか。(´▽`*);;

次回も楽しみです。

.

01 02

.

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

« 最高の離婚 #02 | トップページ | 特命戦隊ゴーバスターズ 第47話「リセットとバックアップ」 »

△大河:八重の桜」カテゴリの記事

コメント

そう。どうして脱ぐの?相手は脱いでないのに( 〃▽〃)
でも、いっか(爆)

>落とした本を拾う・・・なんという少女マンガチックな出会い(笑)。

ですね。
結末もヒロインパワーだし。
でも、何となく、「らしく」思えて反感が湧かないのが不思議です。
演出のせいもあるんだろうけど、この大河は今のところこれでいいかと思えます^^
これもイケメンパワーの成せる業かしら( 〃▽〃)

くうさん こんにちわ。

>そう。どうして脱ぐの?相手は脱いでないのに( 〃▽〃)
ねぇ(^^*
ブロガーさんの間でも話題になっておりますようで。
美しいものは、美しい(断言。)

>でも、何となく、「らしく」思えて反感が湧かないのが不思議です。
同じくマンガチックだった一昨年の大河には突っ込みまくりだったんですけれどもねぇ。
最近人気が高い時代劇小説の良いところを取り入れているのかもしれません。
ヒロインはともかくとして(汗)、その周辺の人たちが偉人ではない、市井の人っぽいところが。
周辺・・・ま、今は覚馬や尚之助なのねー
>これもイケメンパワーの成せる業かしら( 〃▽〃)
はーい。私はそうでございます(笑)

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 八重の桜 第3回「蹴散らして前へ」:

» 〔NHK大河ドラマ〕八重の桜 第3回「蹴散らして前へ」 徳川家定はインパルス板倉ではありません [しっとう?岩田亜矢那]
この時点で八重は12〜13歳。 綾瀬はるかは比較的童顔とは言え、さすがにちょっと無理がありますな。 これが大河ドラマの悩みどころ、 いったいどこまで子役で引っ張るかと。 まあ、それよりも今回の一番強烈な印象を残したのは 江戸幕府第13代将軍の徳川家定。 確...... [続きを読む]

» 『八重の桜』第3回 [悠雅的生活]
蹴散らして前へ [続きを読む]

» 八重の桜 第3回「蹴散らして前へ」 [あしたまにあーな]
始まって3回目を迎え、ようやく物語としても落ち着いてきてストーリーの組み立て方が分かってきたように感じます。八重の周辺、会津藩の様子、そして世の中の動向という3部構成で成り立っていて、今はまだ大きな変化がない八重の周辺を他の2つの内容で補っているという構図を見て取ることができるでしょう。これは、過去にさかのぼってみると篤姫などと同じ手法であることがわかります。 まず八重の周辺ですが、いずれ重要な関係になる尚之助との出会いを果たします。思いっきりベタな状況ではありましたが、そのあたりは演出の方法という... [続きを読む]

» 『八重の桜』 第3話 「蹴散らして前へ」 [英の放電日記]
「何かを始めようとすれば、何もしない奴が必ず邪魔をする。  蹴散らして、前へ進め!」(象山)  確かにそうだ。  文化的、産業的には革新は必要である。  「変わらなければならない」  しかし、それが地球的となるとどうなのか?はなはだ疑問に感じてしまう今日こ...... [続きを読む]

» 【八重の桜】第3回 「蹴散らして前へ」感想 [ドラマ@見取り八段・実0段]
桜の木の上で砲術本を読みふける八重(綾瀬はるか)。毛虫に驚いた拍子に本を落としてしまう。 すると、そこへ一人の青年武士が通り、本を拾い上げる。 それは江戸から覚馬(西島秀俊)を支えにやって来た...... [続きを読む]

» 「八重の桜」 第3回、蹴散らして前へ [センゴク雑記]
大河ドラマ「八重の桜」。第3回、蹴散らして前へ。 何かを始めれば必ず邪魔する者が現れる。 蹴散らして前へ進むのだ。 今回は、邪魔をされた話。 [続きを読む]

» 八重の桜 第3回 蹴散らして前へ [レベル999のgoo部屋]
『蹴散らして前へ』 内容 安政4年。帰国した兄・覚馬(西島秀俊)から、覚悟を決めるよう促され、 ついに八重(綾瀬はるか)は、砲術の勉強を本格的に始める。 ある日、八重が木の上で砲術の本を読んでいたところ、 毛虫に驚き、本を落としてしまう。 そこに偶然にも...... [続きを読む]

» 『八重の桜』第3回「蹴散らして前へ」★覚馬(西島秀俊)筋肉ムキムキ!! [世事熟視〜コソダチP]
『八重の桜』第3回「蹴散らして前へ」 覚馬(西島秀俊)が誰も居ない日新館・西洋砲術指南所で「これがパトロン。鉛弾と火薬を強紙で包んである。弾込の時はまず・・・」などと”エア講義”して、本格開所にむけてイメージトレーニング。 山川与七郎(12歳?-玉山鉄二)、幸之進(東武志)、鉄之助(白石朋也)が”エア講義”を不思議そうにこっそり覗き見。 初回の『鳥撃ち』の時に、八重(鈴木梨央)とともに演習所に入り込んじゃった与七郎、幸之進、鉄之助が、相変わらずつるんでるのね・・・。 鉄之助は... [続きを読む]

» 八重の桜 第3回「蹴散らして前へ」 [D☆エディション]
何かを始めようとすれば何もしないやつらが必ず邪魔をする。 蹴散らして、前へ進め――。 今回、象山が語った言葉です。 先を進む者は理解されず、それでも進まないといけない。 今 ... [続きを読む]

» 【八重の桜】第3回感想と視聴率「蹴散らして前へ」 [ショコラの日記帳・別館]
20日、『平成25年お年玉付年賀はがき』の抽選会が行われ、当選番号が決定しました [続きを読む]

» 【八重の桜】第3回感想と視聴率「蹴散らして... [ショコラの日記帳]
20日、『平成25年お年玉付年賀はがき』の抽選会が行われ、当選番号が決定しました。当選番号の一覧はこちらです。第3回の視聴率は、第2回の18.8%より下がって、18.1%でした。続落... [続きを読む]

» 蹴散らして前へ [西徂庵]
八重の桜 第3話 覚馬の回だった。。。 [続きを読む]

» 八重の桜「蹴散らして前へ」 [blog mr]
 西島秀俊のボディに日本全国が仰天したんじゃあるまいか。すんげぇ筋肉。  それ以外というと…って感じで、あんまり話は進んでない。尚之介が会津に来たことと、八重に鉄砲の才能があることを明確に示したことくらいか。  長くは無いが、容保のまわりの二人の女性についてちらっとほのめかしたり。  ここのところ三作に一回くらいで大河に出演しているしほりん登場。  ところで道場で使っている槍の先に十字状にくっついてる小さい木は何なんだろう。ついてるのとついてないのがあるみたいなんだが。 ... [続きを読む]

« 最高の離婚 #02 | トップページ | 特命戦隊ゴーバスターズ 第47話「リセットとバックアップ」 »

作品一覧