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2013年1月18日 (金)

2013年冬クールドラマ 初回の感想その4 「ラストホープ」「シェアハウスの恋人」

「最高の離婚」の感想を書かいていない・・・もう、マイペースで行きます(汗)

簡単感想です。

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「ラストホープ」

公式サイト

先端医療現場のヒューマンストーリーと複雑に絡み合うチームメンバーたちの秘めた過去が描かれていく…
メディカルサスペンスエンタテイメント!(公式サイトより)

チームがカンファレンスでさくさくと治療方法を探っていくシーンは、門外漢なので面白かったです。
700万・・・いや、もっとかかるのね。大変です。
でも金策に苦慮することもなく。
家を持っていて、南アフリカまで行けるくらいだから、かつかつの生活ではないんだな、自分が患者だったら・・・うーん、その立場になってみないとわからないです・・・
あと、あんな優秀な町医者がいたら助かるなぁ、など、ぼんやり思いながら見ていました。

高度先端医療センターのメンバーのそれぞれの過去の割合が、先端医療そのものより多かったような気がします。
「先端医療」は背景になるかもしれない?

一見、人当たりは良いけれども、父に反抗的だったり、鳴瀬に鋭い目線を送ったりする二面性を持った卓巳。
彼を支えるチームのキャスティングは万全です。
「37歳で医者になった僕」や「GM~踊れドクター」などが頭をよぎりましたが(^^;;

様子見で。

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「シェアハウスの恋人」

公式サイト

ジミーな会社のジミーなOL
正社員で30代女性は自分だけ

傷つくことが怖くて一歩踏み込めない。
恋人なし、友人なし、親友は夜のコンビニ。
「一生ひとりで生きていく覚悟はした。でもこのままいくと私、無縁死するかも?」
そんなことをぼんやり思っている、孤独を抱えたアラサー女性。(公式サイトより抜粋)

どんよりとしたヒロインのモノローグで始まり、トントンとどよ~んとした境遇に陥る。
自分に自信が持てず、笑って逃げる汐。

「傷つくことが怖くて一歩踏み込めない。」な30代女性のドラマって食傷気味でして、予想通り、設定もコピーも毎クールに一作はある設定のドラマだなぁと思いつつ見ていたら・・・テレビ雑誌に掲載されている相関図から、何となく予想はしていましたが。

辰平は本当に宇宙人なのか。
幸哉は本当に・・・

設定は捻ってきました。捻りすぎかも?どうなんだろう。

あと、予想と違ったことは、何からも逃げていた汐が一目惚れした幸哉のために早々と「私が何とかする」と決意すること。
つまり、汐が逃げるのをやめようと決心する過程を描くのではなく、やめる決意をした時点がスタートだったことです。

汐の心情がメインのエピは湿っぽくなるだろうし、普通の人と普通でない人たちが同居した時に起きるトラブルがメインのエピはドタバタになるだろうし。
いい感じで混ざればいいのですが。
この枠独特の・・・はっきり言うと虻蜂取らずの微妙なコメディになりそうな気がしないでもないです(汗)。
大泉さんとヤサグレた・・・谷原さん(笑)、この二人がいる限りコメディテーストは保ち続けるとは思いますけれども。

山吹みたいな同居人がいたらいストレスたまりまくり、恐らく1週間も持たないと思います。
これで6万円ですか。
環境は抜群だけれども・・・高いのか、安いのか、よくわからない。(苦笑)

それにしても。
30代で孤独死を考えるのかぁ。
前クールの「結婚しない」のヒロインも同じようなことを言ってました。
そういう時代なんだ。

次回も見てみます。

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2013年冬クールドラマ 初回の感想その1 「書店員ミチルの身の上話」「サキ」 2013年冬クールドラマ 初回の感想その2 「信長のシェフ」「dinner」 2013年冬クールドラマ 初回の感想その3 「カラマーゾフの兄弟」「ビブリア古書堂の事件手帖」

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