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2013年1月 2日 (水)

2012年12月のまとめ<2012年秋クールのドラマ・まとめ>

この夏、落ち込んでしまったドラマの視聴意欲が一気に挽回したクールでした。
冒険的な作品が多かったと思います。

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※ミラー&トラックバック専用として「昼寝の時間@R」を運営しています。
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以下は初回から最終回まで感想を書いていて、今期で終わったドラマです。 
各作品のタイトルは最終回の感想、もしくはまとめ記事にリンクしています。

<連続ドラマ>

※終了した順番です。

ゴーイング・マイ・ホーム
結婚しない
PRICELESS~あるわけないだろ、んなもん!~
悪夢ちゃん

平清盛

<継続中>

特命戦隊ゴーバスターズ
仮面ライダーウィザード 

<単発ドラマ>

最後から二番目の恋 2012秋

感想はリタイアしたけれども最後まで視聴したのは「遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル」。
毎回感想を書かなかったけれども、最初から最後まで視聴したのは「てふてふ荘へようこそ」「大奥」「東京全力少女」「高校入試」
あと、こちらでは最終回がクールをまたいだ「走馬灯株式会社」。

薄桜記は前クール、BS鑑賞時に書いています。

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以下、あくまで個人的な、まとめを兼ねた寸評です。

「ゴーイング・マイ・ホーム」
毎回の感想で書いていますが、どんな見方も出来たドラマ。
ゆっくりしたテンポや映画的な作風に評価はわかれましたが、好きなドラマでした。

「悪夢ちゃん」
このドラマも見る人に色々と考えさせられた作品。
ところどころに綻びを感じましたが、ラストでそれも作者の計算だったことがわかりました。
ちょっと難解だったかもしれませんけれども、独特の雰囲気が好きでした。

「高校入試」
このドラマの感想は書いていません。
1話完結ではないミステリーで45分、全13話。
1クール平均11話というスパンに慣れているためもあって、4話で緊張感に耐え切れず、一旦離脱してしまいました(汗)。
海外ドラマはもっと長いんですけれどもね。

結局、最終回前に一気見してしまいました。あーしんどかった(^^;;
途中で止めれなくなるほど面白かったです。

ゴマホが映画的なドラマだとすると、こちらは長編小説風なドラマだったように思います。
もう少し短くしても良かったような気はしましたが、長編小説の趣きを出すための、この長さなのでしょう。

12話、掲示板が崩壊してく画面とリンクしているかのような、水面(みなも)が乱れるようなBGM。
そしてラストシーンの、不安を感じさせるBGM。
一応の決着はついても、生徒たちの人間関係、教師たちの前途が、現実と同じように決して明るいばかりではないことが、見終わった後で澱のような不安となって残りました。

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以上三作が今期のベストスリーでした。
それぞれの作家さんたちの世界観がぶれない、テーマがしっかり伝わる意欲的な作品で、見応えがありました。

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「大奥」
このドラマの感想も書いていません。原作、映画とも未読です。
男女が逆転した大奥、という設定に初めは違和感を感じはしましたが、しっかりした時代劇かつラブストーリーで面白かったです。
中世及び近世に女帝を持たなかった日本に、もし英国のように女帝がいたら、という目線で見ることもできました。

「PRICELESS~あるわけないだろ、んなもん!~」
変に捻らない、明るく素直な雰囲気のサクセスストーリーで楽しめました。

「てふてふ荘へようこそ」
感想は書いていません。原作未読です。
まったりと切ないドラマで、ほっこりしました。

「遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル」
感想は途中でリタイアしてしまいましたが、最後まで視聴しました。

丈太郎、順一、弘樹。今の20代後半男性の現状、不安定さは描かれていたと思います。
でも、初回の感想の時に感じた、脚本に対する予感はあたってしまったような気がしました。
今作も手を広げたわりには伏線の回収の仕方が粗かったかな、と。

うーん、二つの不倫話は必要だったのでしょうか。
さよりの、夫や妹に対するもつれた感情もしつこく描いたわりにはあっさりと解決しちゃったような気がします。
あんなにミステリアスだった彩花もあっさり立ち直っちゃったし・・・彼女の気持ちは最後までよくわかりませんでした。わからなくってもいいキャラかもしれませんが、そういうキャラが生きるお話にはなっていなかったのでは。

何より、丈太郎と順一が米作りが軌道に乗るまでどうやって食べていくのかが曖昧だったのには、びっくり。
リニューアルの手段がすっぽり抜けているんですもの。

丈太郎とかほりのラブストーリーだったかのような最終回後半の流れは個人的には残念でした。
「若者たちの群像劇」ではなくなってしまったような気がします。

「東京全力少女」
感想は書きませんでしたが、最後まで視聴しました。
初回感想では突っ込みまくっていたのですが(汗)、こういうドラマなんだ、と割り切って見ればそれなりに楽しめました。
主役の二人の間(ま)が安定してきたこともあったと思います。
卓也を巡る女性たちがサバサバしていたのも良かったです。
ただ、コメディドラマを支えれる人が少なかった、という印象は拭えません。
コメディの要素を持ったアイドルドラマ、というスタンスで見ても。

「結婚しない」
感想を書いていたので、そちらをご覧くださいませ。

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「平清盛」
好みは別れるでしょうし、回によっては出来不出来もありましたが、人間ドラマとして、がっつりと歯ごたえのあった大河だったと思います。

「走馬灯株式会社」
中盤はいい話もあったのですが、後半は畳み掛けるように後味の悪い話が続き、ミステリーのアンソロジーとして面白かったです。
後味の悪さで一番印象に残ったのは第2話、柏原収史さん主役の整形手術の話。
サスペンス風味の強さで印象に残ったのは第7話、平田満さん主役の家族の話。
いい話では第6話、山中聡さん主役の警察官の話でした。
最終話が総集編のごとくでオチも弱かったのは残念でした。
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番外編として「純と愛」の中間報告。
感想は書いていません。

展開が辛すぎて、何度か見るのをやめようと思ったのですが、見続けています。
それだけの力があるドラマだとは思います。
遊川さんの世界が着々と構築されていっている、ということでしょう。

純と善行は似たもの親子だということを、これでもか、と描いた前半の最終週。
何にもなくなって一から出直すことになる後半。
純のまわりの人々がいわゆる”いい人”になるお約束の展開が待っているとは思えないし、そんな展開になったら逆にがっかりするかもしれない。
不愉快ではあるのですが、ドラマとしては面白いとは思います。

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○印象に残った女優さん
多部未華子さんと北川景子さんで迷いました。

底知れぬ演技力を感じた宮崎あおいさん、主役を魅力的に見せた香里奈さんも素敵だったのですが・・・主役のこのお二人から選ぶことにします。
うーん、全く違う個性なので難しい。

ここはしっかりした演技だけでなく、「ヒノキオ」など、子役時代からのイメージを壊さずに女性としての成長も見せてくれた多部未華子さんで。

○印象に残った男優さん
阿部寛さん、堺雅人さん、中井貴一さん。
それぞれの魅力と実力を発揮されたドラマが多くて、喜ばしい限り。

ここは、今クールの枠外ですが、1年間平清盛と取り組んだ松山ケンイチさんで。
特に晩年の姿には引き込まれました。

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以上、あくまで、好みです。お許しくださいませ。

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