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2013年1月26日 (土)

2012年12月の読書

さくさくっとメモっておきます。

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※読書順、敬称略です。緑色のタイトルが新読、茶色のタイトルが再読です。

○読書<新読>   

亡き母や 著:阿川 弘之(講談社文芸文庫)
物語「京都学派」 - 知識人たちの友情と葛藤 著:竹田篤司(中公文庫)

○読書<再読> 

ホビットの冒険(上下) 著:J.R.R.トールキン/訳:瀬田貞二(岩波少年文庫)

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「亡き母や」

歳月の流れの中で見送ってきた人々。母を語り、父を語り、そして自らの人生を見つめる。いつしか別離の繰り返しとしての家族史・・・。おかしみを湛えながらも、芳醇な文章で綴った阿川弘之の自伝的到達点。作家の、肉親への、哀惜を込めた長篇小説。(ブックカバーより)

講談社文庫「亡き母や」(2007年)が底本。

家族史・・・伝記物を多く読んでいると知ってて当たり前のような錯覚に陥ってしまうのですが。
特に有名でもなく、筆まめな先祖もいない普通の家で、三代以上前のことを把握している人及び家族って少ないのかも、と我に帰らせてくれた本です。
日記のようなものが残っていなければ、仔細を知るには膨大な時間と労力とお金、そして気力がいるんだなぁ。

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「物語「京都学派」 - 知識人たちの友情と葛藤」

東京帝国大学とはちがう大学を目ざしてつくられた京都帝国大学。本書は、戦前の京都帝大を舞台に、西田幾多郎と田辺元という異質な個性の持ち主を中心に展開した近代知性たちの一大絵巻である。彼らの豊かな学問的達成から、師弟の友情や葛藤までを、日記や書簡などの貴重な新資料をも駆使して鮮やかに描き出した大労作。(ブックカバーより)

哲学とは全く無縁なのに、気の迷いで買ってしまいました。(汗)。
哲学そのものの体系が書かれていたら、1ページも持たなかったと思います(^^;;

著者の視点(もしくは好き嫌い)がはっきりしているので、名前をほとんど知らなくても、いや、知らない、つまり門外漢だからこそでしょうか、面白かったです。

哲学って魅力的なワードですが、それで食っていくのはとっても大変なこと。
狭くて特殊な世界ゆえに、他の分野以上に才能と運と才覚・・・師匠に好かれることとか・・・が必要不可欠なこと。
などなど、象牙の塔の内部を垣間見た、つまり「家政婦は見た」って感じです。
こんな感想を書いたら著者や哲学を専攻している人たちに怒られそう。(汗)

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「ホビットの冒険」

ひっこみじあんで、気のいいホビット小人のビルボ・バギンズは、ある日、魔法使いガンダルフと13人のドワーフ小人に誘いだされて、竜に奪われた宝を取り返しに旅立ちます。北欧の叙事詩を思わせる壮大なファンタジー。 (「BOOK」データベースより)

映画を観て、復習。
原作も残酷だったのね・・・やはり大分忘れていました。
おおよそ原作通りに映画が作られていることを確認。さすが、ピーター・ジャクソン、ぬかりありません。

パート2はビヨルンと闇の森のエルフがメインで、パート3はエレボール(はなれ山)での戦いがメインでしょう。
パート2がエスガロス(たての湖)に到着したところで終わるのか、エレボールにたどり着いたところで終わるのか。
蜘蛛メインなら(笑)、エスガロスで終わるだろうし、五軍の戦いをたっぷり見せたいのならエレボールかな?どうでしょう。
楽しみです。

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