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2013年1月23日 (水)

泣くな、はらちゃん 第1話 簡単感想

公式サイト

脚本:岡田惠和/演出:菅原伸太郎、狩山俊輔/チーフ・プロデューサー:大平太/プロデューサー:河野英裕、小泉守、萩原真紀/音楽:井上鑑/漫画:ビブオ
出演:長瀬智也、麻生久美子、丸山隆平、忽那汐里、賀来賢人、菅田将暉、清水優、稲川実代子、小松和重、甲本雅裕、光石研、奥貫薫、白石加代子、薬師丸ひろ子

漫画の世界に住む一人の男が、「現実」の女性に恋をした・・・ ・・・。

目が覚めたら、そこは「現実」でした。
太陽はあたたかく、風はそよぎ、星はまたたく。
水は喉をうるおし、火は熱く、
花はかすかな匂いを放ち、
そこに集う虫たちは羽音を奏でる。
そんな「現実」で、あなたに恋をしました。
だから、あなただけのヒーローになります!
この「現実」に存在する
人間じゃないけれど--。(公式サイトより)

.

リアルタイムで見た後、感想を書く前にもう一度見直そうと思ったのですが、時間がとれなかった・・・
ですので、印象のみ簡単に書き留めておきます。

.

「うん、そうだね」だけのあっくん。
「まぁまぁ飲みましょうよ」だけのマキヒロ。
越前さんの気分次第で描いてもらえないこともある、セリフのない笑いおじさん。
最後に過激なことを言うユキ姉。

漫画の世界の人々がいとおしい。

・・・越前さん、絵がうまいです。あの線は素人には絶対に書けません!・・・て、書いている人は本職だから当たり前ですが。←こういうのを身も蓋もないって言うんですね(汗)

そして越前さんの名前がない。
きっと何かわけがあるのでしょう。
最初、白石さんと母娘だとは気がつきませんでした。
このドラマもシェアハウスなのかな、と思っちゃった(苦笑)
何とも不思議な雰囲気でした。

薬師丸さんはまたキーパーソンなんですね。何を知っているのでしょうか。
漫画にまつわることなのかな?

前に現実世界にいったことがあるというユキ姉。
何を見たのかはわかりませんが、ひょっとしたら越前さんは以前、彼女がヒロインの漫画を書いていたのかも?なんてことを想像。
だとしたらその時の越前さんはどんな生活をおくっていたのだろう。恐らく無力感にとらわれる前だったと思うのだけど・・・ってこれはもう、妄想(笑)

現実世界を行ったり来たりのカラクリについてはファジーなファンタジーなので、何も考えずに設定をそのまま受け入れて楽しみます。
というか、自分の書いた漫画の登場人物が現実に現れるって、一度は漫画書きに没頭したことがある人なら、夢のまた夢だと思うの。

今の越前さんがはらちゃんの正体を知った時、何を思うのでしょうか。
何が越前さんを無気力にさせてしまったのでしょう。

人生をあきらめている越前さんが変わった時、「なにものかになりたい」と思っている清美ともちゃんと話ができるようになるのかもしれません。

あとは・・・会社のいぢわるボスおばさん、早く何とかして欲しいものです。
彼女にも何らかの話があるのかな?

と、初回ですので「?」だらけの感想になってしまいましたが、それだけ期待値が高いってことです。

岡田さんはこの枠のテーストというか括りでの創作を、長瀬さんは今まで演じてこられた空回りキャラを凝縮したような役どころを楽しんでおられるように感じました。
アンニュイな麻生さんも素敵。

ラスト、ギターの弦が6本になり、唄にメロディがついた時。
なぜだかわかりませんが、切なくてほろほろと涙が・・・

また、楽しみなドラマが始まりました。

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コメント

>ラスト、ギターの弦が6本になり、唄にメロディがついた時。
なぜだかわかりませんが、切なくてほろほろと涙が・・・

わかりますわかります!
「何だか解らないけど」泣けちゃうんですよね~。
こういうお話が好きです。
泣かせようとされるんじゃなくて、感情揺さぶられていつの間にか泣けてる映画やドラマ。
このドラマはいい作品になりそう^^

くうさん こんにちわ。

>泣かせようとされるんじゃなくて、
そうなんですよね~。
はらちゃんとその仲間たちを見ているだけで、うるうるしちゃいました。
無理矢理理屈をつけるとすれば。
神様である越前さんの筆先ひとつで運命が変わってしまう人々だから?・・・
ああー理屈っぽいし、ちょっと違う(^^;;

ともかく(ゴホッ)
>いつの間にか泣けてる
そういう気持ちの大事さを思い出させてくれるドラマかな、と。
楽しみです(^^)

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