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2012年12月20日 (木)

THE MANZAI 2012

リアルタイムで見れなかったので、録画にて視聴。

結果はわかっていても楽しんでみれました。
風物詩でもあることですので、感想を書かしていただきます。

構成は去年より大分改良されていました。
4時間超から2時間半に。
16組から12組に。

その他、たけしさんの途中退場もなく、バラエティ色やトリッキーな舞台映像が控えめになり、真剣勝負らしさ・・・厳しいコンテストを勝ちあがってきた人たちへの敬意が感じられるようになっていました。

でも、不満もいくつか。

まず、審査方法。

途中でわかっちゃうのはいいの?
10しかない点が5つ来た時点でわかっちゃうっていうのは。

1つもはいらないまま待っている方はたまらないだろうし、ショー的にも緊迫感が感じられませんでした。
審査員票が偏ったグループは、去年、さんざんこき下ろしていた(汗)、「ワラテン」システムに救われたかもしれません。

もう、M-1みたく、持ち点100でいいんじゃないのかなぁ。

ちなみに、審査員と視聴者の感覚が違うのは、全くかまわないと思っています。

それから「お忍びゲスト」。
ご本人たちは心から笑っているのでしょうが、やらせっぽく見えてしまって、映った途端に醒めてしまうんです。
昔も笑い屋さんみたいな人たちがいたようですが、芸能人だとちょっと感覚が違ってしまう。
今は個人情報管理が厳しく、客席の一般人を撮るのが難しいための工夫なのはわかるのですが。
もう、客席を撮る時は遠景のみでいいんじゃないでしょうか。

あと、まだ時間配分がバタバタしている印象を受けました。
演者さんたちへのフォローも欲しです。
司会者との絡みでも面白さを発揮する人たちもいるのと思うのです。後でネタにも出来るし。
それも含めてのお笑い芸人じゃないかな、と。
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前置きが長くなりましたが、以下、贔屓はいりまくりの、超・個人的寸評です。

<Aブロック>

1.テンダラー(予選11位)
一番手って、演者だけでなく見ている方も緊張しているから難しいでしょうね。

仁義なき戦いネタ。ツカミの部分がぎこちなく感じました。本来ならば本ネタに入ってからどんどん挽回できるのでしょうが、いかんせん、時間制限がありますから。
下ネタを入れたのは失敗だったかも・・・。
これからも応援します。

2.ウーマンラッシュアワー (予選6位)
八つ当たりネタ。ツッコミが食い気味だった去年に比べ、随分聞きやすくなっていました。順番も良かったのでしょう。
コンテスト用なのでしょうけれども、いきなりトップスピードで始まり、畳み掛けるようにヒートアップしていく「若い漫才」でした。
早口に馴れたためでしょうかネタも面白く、愛嬌が滲み出るようになってきて、楽しかったです。
ただ、この早口の関西弁が全国区になるにはもう少し時間がいるのかな?
この1年でファンになりました。今後が楽しみです。

3.ハマーカーン(予選5位)
「わたしはいったい、何をしているんだ」ネタ(笑)。いいなぁ、耳に残ります。
去年も出場していたそうですが、全く記憶に残っていませんでした。
段違いに面白くなっていました。

4.オジンオズボーン(予選2位)
AKBネタ。というか、ダジャレメインなのでわかりやすかったですし、さすが、スタイルが確立されていて、テンポが良かったです。
苦節13年。華が出てきました。これからが期待できるコンビ。

※自分が選んだのはウーマンラッシュアワー。ワラテンはオジンオズボーン。審査員評はウーマンと割れましたが、ハマーカーン。

<Bブロック>

1.トレンディエンジェル(予選10位)
ハゲネタ。矢部さんの言うとおり、楽しい漫才でした。
しかし、一発芸扱いにされるかも。インパクトがありすぎて普通のネタができないというか。
舞台オンリーならいいのですが、総合的お笑いを求められるテレビではちょっとキツイかもしれません。彼らがどのスタンスを目指しているのかはわかりませんけれども。

2.NON STYLE(予選9位)
「全然進まない男同士の友情」ネタ。
基本的なテクニックは言うまでもなく、コンテスト用のネタの流れ、テンポアップの仕方。
ツカミから段違いの安定感があり、面白かったです。もっと見たかったー。

3.磁石(予選4位)
言葉遊びネタ。このコンビも去年出場しているのですが、全く記憶にない(汗)。
テンポは速いけれどもどことなくまったりとしていたかな?ごめんなさい、今年もあまり覚えていないですm(_ _)m

4.千鳥(予選1位)
タクシーネタ。よだれだこさん、ね(笑)。
本番に弱いというか、今年もやっちゃったかなぁ・・・ネタをちょっと間違えるほど緊張していたようです。本来ならもっと面白いはず。
あと、前から思っていたのですけれども、口臭いギャグは全国区にはならない気がする。

※自分はNON STYLE。ワラテンも同じく。審査員票はNON STYLEと割れましたが、千鳥。

<Cブロック>

1.スーパーマラドーナ(予選8位)
懐かしネタ。ネタだけでなく、ボケのキャラや「ほんでね」の間などの言い方が何とも懐かしく、微笑ましかったです。いつも怒っている風のツッコミとのコントラストも楽しめました。
これからが楽しみなコンビです。

2.アルコ&ピース(予選10位)
忍者と城の門番ネタ。このコンビも去年の記憶が全くない(汗)。
今年はしっかり記憶に残りました。禁じ手、と言うほどのインパクトは感じませんでしたが、とても面白かったです。
でもナイナイさんのコメントの通り、漫才というよりお芝居・・・コントかな、と。

3.笑い飯(予選3位)
桃太郎の唄ネタ。
こういうスタイルでネタを作り続けていることが凄いなぁ、と。
今日は元気がない、と言う審査員のコメントに納得していなかった様子。元気がないというわけではないように思います。コメントを言った審査員とは違うところを目指しているような気がしました。
それがどんな形なのか。見続けたいと思います。

4.エルシャラカーニ(ワイルドカード 予選13位)
怪談ネタ。去年の記憶がないです(汗)。本当はもっと面白いでしょう。ちょっと見ている方の集中力が切れちゃいました、ごめんなさい。

※自分はスーパーマラドーナ。ワラテンは笑い飯、審査員票はアルコ&ピースに集中しました。

<決勝戦>

1.ハマーカーン
クリケット、が印象に残りました。
お坊ちゃまのボケにキレキレのツッコミ。ツッコミが上手くなったのでしょうねぇ。言葉の選び方も良かったです。
独自のスタイルを確立させていて、安定感もあり、ネタもよく練れていて、面白かったです。

2.千鳥
大人の相談室ネタ。
自分的にはドカンドカンとはこなかったけれども(汗)、彼らの世界は感じました。
がんばれ!

3.アルコ&ピース
パイロットネタ。今度もコントっぽかったです。
漫才の大会なので、漫才が見たかったかな・・・なぁんてえらそうに書いていますが、漫才のスタイルなんて不確定なもの。こういうのもあっていいと思います。
でも、このステージで演じられた部分だけ見れば、やっぱりコントだと思う(_ _);;

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優勝者は、ご存知の通り、ハマーカーンでした。
ワラテンは千鳥。千鳥はこの1票だけでした。あと、審査員票が1点アルコ&ピースに入っただけ、圧倒的勝利でした。

決勝戦の出来だけで見れば、順当な結果だったと思います。自分も同じくです。

1回戦と合わせて一番笑った漫才はNON STYLE、一番好きだった漫才はスーパーマラドーナです。
ですのでCブロックでアルコ&ピースに票が集中したのには、ちょっと納得がいかなかったりもしたのですが、1票しか持っていないのだから、仕方がないですね。

みなさんの今後のご活躍をお祈り申し上げます。

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