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2012年12月19日 (水)

ゴーイング・マイ・ホーム 第10話 最終話

公式サイト

まずざっくりと粗筋を書きます。
セリフは概略です。
.

クーナのお父さんが亡くなってしまいました。

100年も一緒にいたのになにもしてやれなかった。
俺たちは小さくて弱いから、こういう時は自然の助けを借りるんだ。
でも人間は大きいから、そんな助けはいらないだろう?
うらやましいな。
俺も人間に生まれたかった。

うたた寝から目覚める良多。

家族でがやがやと進められるお通夜とお葬式の段取り。

この家は一人では大きすぎるから、ここを売ってマンションに引っ越す、と敏子。
いくらなんでもそういう話は早すぎるんじゃない、という子供たちに、早い方がいいのよ。
「期待してないから。」
同居を、ですね。

栄輔との約束通り、精進料理を作る紗江。
じゅんじゅんも手伝ってます。

良多は、栄輔が自分が作ったCMを見ながら言った最後の言葉「くだらない」を笑って言ったことにこだわります。

弔問に訪れる人々。
良多の会社の人々も訪れます。
「ペロンチョ」CMは大好評で、第二弾の製作決定だそうで、真田に、ああいうのは先輩にしかつくれない、必ず戻ってきてください、と言われて良多は「これからは俺の時代だな」と嬉しそう。
次はほら、例のちっちゃい奴で、という上司の提案を断る良多。
「クーナはやめときましょうか。」
「ほっといてあげましょう」

良多と肯き合う真田。

紗江は母に初めて料理を手伝ってもらっています。
「教えてあげる。」・・・普通、逆だけど。

女たちで作り上げた美しい精進料理の数々。

髭が伸びてきた父の顔をなでる良多は、髭の、肌の感触から父と過ごした幼き日を思い出し、亡くなってから初めて涙します。
そんな良多を抱きしめる紗江。

「もっと色々話しときゃよかった。後悔か・・・」
「そこに、後悔があったってことなんでしょう。」
「だったら後悔も、良かった、ということなのかもしれないな。」
「そうね、悪くないかもね。」

治、菜穂、大地が弔問に訪れました。
「くみ」とか「クーナ」の名前が出て、思わずそれは長野ではカブトムシのことをそう呼ぶんです、と誤魔化す治。
女性を見ると誰彼構わず(恐らくですが;;)兄貴の愛人か、と尋ねる栄輔の弟が、長野じゃそんな呼び方はしない、と割り込んできましたが、良多たちが何とかその場から離しました。
兄弟だから、どちらも長野出身なのね。

残された敏子は治たちに尋ねるともなく話します。
今までのハイな表情が一変していました。

「本当は帰りたかったんでしょう、ふるさとに。」

ほんの一瞬ですが、言葉を呑む治。
即座に否定します。

「死ぬ時はこの家でって。家族の下でって言ってましたから。なぁ。」

同意を求められた菜穂も。

「はい。満足だったんじゃないでしょうか。
ここで死ねて。奥さんのそばで。」

「そうかしらね・・・」

少し遠くを見る敏子。

その間に、萌江と大地の二人は、家の庭・・・なんでしょうか・・・からする囁き声に気がつきます。
声のするほうに近づいていくと、りんどうがさわさわと木漏れ日のもと、揺れていました。

「おじいちゃんのお葬式に来たんだね。」

治たちを見送る良多。
治に、僕の知らない父のことを聞かせて欲しいと。

「色々あるんだ、話したいことが。」
「また行きますから。」
「待ってるから。」

来年のクーナイベントに参加することを約束して別れます。

去っていく三人の後ろ姿。
この三人はこれから、いやこれまでも。
三人で家族として生きていく。
当たり前のことなのですが、なぜか切なかったです。

お葬式の晩。
庭に佇む萌江と良多。

かすかな囁きが聞こえます。

「聞こえるか?パパも聞こえる。」

微笑みあう親子。

「わたしの時もよろしくね。」
という敏子の見送りを受けて、良太親子も家路につきます。

長野に帰った治たち。
駅前に佇み、タクシーを待っている間に。

「町で同じ年の女の人を見かけるとお母さんのことを思い出す。」
という菜穂に、俺も同じだ、と治。
「死んでもいなくなったりしない。」

治の家に着いた時、「ただいま」と菜穂。
わだかまりがあった時は言わなかったんですね。
久しぶりの「ただいま」を聞いて嬉しそうな治。

「ああ、いいなぁ、ただいま、かぁ」

.

帰路での良多親子。
来年のお正月は家に呼ぼうかな、と。
はりきって料理をつくる、と乗り気の紗江。

栄輔が倒れた時には、姑たちと関わるのをあんなに嫌がっていたのですが、こちらも変わりました。

マンションの前でクリスマスツリーを飾る小林さん。いつも愚痴のネタになっていた娘さんも一緒です。きれいな子やー。

どうやらいつも口だけで参加していなかった良多に、初めて本気の言葉を。

「やりましょう、クリスマス。必要ですよ、ここにも。」

その晩。

ソファーの下を覗き込む良多。

「もう、いないのか。」

でも。
阿部クーナが、書き割りのような森を背景に、たったひとり、どんぐりを抱えて上を、空を見上げて微笑んでいました。

その姿は良多に見えたのか、見えなかったのか。

めぐみちゃんに返せなかった本を本棚に戻す萌江。
ぬいぐるみを抱えてお母さんの寝室に行きます。

「どうしたの?」
「フロドが引っ越しちゃったから。」

ベッドの中に萌江を招き入れる紗江。
ベッドの中に飛び込んだ萌江は母に尋ねます。

「むらさき色のお花が咲いていたところ、クーナのお墓だと思う?」
「うーん、どうかなぁ~。
でもね、あの時、死んじゃったパパのこと、ちょっと思い出しちゃった。」

その頃。
壊れた扉と悪戦苦闘する良多。
何してんだか(笑)

外から撮っていたためか、自分の空耳でしょうか、どこからかクーナたちの囁きが聞こえたような気がしました。

締め出されて冷え切った良多のために紗江はあったかいクラムチャウダー(多分)を作ります。
話題は萌江の学芸会のこと?

出来上がったクラムチャウダーの上には、人参で作った小さな三角の帽子。

最後のカットは、大きなどんぐりを抱えたクーナ・・・?
エンドロールのラストで、萌江であることがわかります。
.

.

細かいところは書ききれませんでした。
いや、細かいところ、というのは自分が思っているだけで、人によって大事だと感じる部分があったと思います。

終わってみれば、栄輔が倒れて亡くなるまで、本人と彼の家族、友人たちを描いた物語でした。
彼が倒れたこと、亡くなったことが一番大きな出来事で、それ以外のドラマチックな展開はほとんどない。
しかし、彼が亡くなった後。
見た目にはほとんどわからないけれども、良多たち、治たちの気持ちは変化していました。

.

以下、感じたことをとりとめもなく、ぽつぽつと書きます。

誰もがどこかで予想していた栄輔の死。
そういう人のお葬式の準備ってこんなもんですよね。
悲しんでいる暇はない。
特に自宅で亡くなった時は大変です。
このドラマでは描かれませんでしたが、場合によっては警察もきますし。

触感からふいに蘇る思い出と喪失感。リアルでした。
母が亡くなってから同じ年配の女性を見ると母を思い出す、という感覚も。

紗江が亡くなった父のことを思い出したように、真田も思い出したのでしょうか。
ふっきれた表情をしていました。

菜穂の、奥さんのそばで最期を迎えたことを幸せに思っている、という言葉は、慰めだけではなかったように感じました。
恵への辛い想いの裏返しのような気がして。

小林さんの、ここにも必要ですよ、という言葉が印象に残りました。
クーナは、森の中にいるだけじゃない。
見えなくても、いる。そこにいる。

それぞれがそれぞれの形でクーナを見たのかもしれません。

見れなかった、見る機会がなかったのは、敏子と多希子たちなのかなぁ。

栄輔が最後に怒っていたか、笑っていたかこだわる良多を適当にあしらう多希子。
こだわりを理解できなかったのではなく、父と息子の絆へのヤキモチが入っていたように思いました。
健次は、存在感のなさで存在感がありました。

敏子は。
夫の気持ちがどこにあったのかを気づいていたのでしょうか。
そもそも、栄輔は敏子との生活をどう思っていたのでしょうか。

思えば、治から「二度とここへは来るな」と言われた時に栄輔は、ふるさとでクーナを見つけること、亡くなった人たちと生きている間に会うことを、見果てぬ夢として、長年連れ添った妻の下へ戻る決意をしたのかもしれません。
やすらかな最期は、その人たちに会えるから・・・

治の言葉を慰めとしつつも、夫の想いがふるさとや亡き人たちに向いていることを確信しているような気がしました。
残されたものは悲しい。
でも、あれこれと夫の想いを自分なりに咀嚼することも、また愛なのかなぁ、と。

順番だから。

敏子が亡くなった時は。
今度は敏子の想いを、子供たちが咀嚼することでその人の記憶は受け継がれる。
そうしてくれる人が居る限り、人は、死なない。

ちょっと気になったのは、栄輔が買った土地かな?
どうするのでしょうね?
.

なぜフロドは、クーナは去っていったのでしょうか。
栄輔が去ったから?
それとも良多たちの意識が死から離れたから見えなくなっただけ?
また、見える時がくるのでしょうか。

.

三人が長野に着いた時に、もう、阿部タクシーは待っていませんでした。

.

以上、自分勝手な解釈です。
解釈に正解はない。
見た人がそれぞれに感じればいいことなんでしょう。

書き漏らしたことはあるとは思うのですが、ものすごーく長い感想文になってしまったので(汗)、このへんでやめておきます。
最後まで読んでいただいた方、ありがとうございましたm(_ _)m
.

.

その変化の描き方のまったりさを良しとするか、退屈だと思うかで、評価は大きく分かれるでしょう。
または映画で良かったんじゃないか、とか。

ずっぽりはまった口としては、ワンシーンたりとも見逃しにできない、温かくて充実した時間を過ごせたドラマでした。

逆に、メッセージを詰め込みすぎた、とも思えるほどです。

「世界は見えるものだけで出来ているんじゃない」
「「後悔とは、そこにかつて愛があったという証しだ」

そして
「いいなぁ、ただいま、かぁ。」etc.

見た人がそれぞれに、心に残った言葉やシーンをチョイスすればいいのでしょう。
そういうドラマがあって良いと思ういます。

クーナははっきりとした存在としては描かれずに終わりましたが、それはそれで良かったように思います。

「世界は見えるものだけで出来ているんじゃない」んだから。

こういう作品を連続ドラマとして企画した製作スタッフの勇気に敬意を表したいと思います。

そして、キャストの皆さん、お疲れ様でした。見応えがありました。ありがとうございました。

数字は取れませんでしたが、伝説的な作品になったと思います。

大丈夫、DVDは売れると思うよっ、と、阿部クーナなら言いそう(^^;;

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コメント

>こういう作品を連続ドラマとして企画した製作スタッフの勇気に敬意を表したいと思います。

そう!そうなのよ!
しかも、それが視聴率至上主義みたいなフジだったって事に驚き、
フジもやればできるじゃないかっ!
と思った次第です(*^。^*)

私は毎週この火曜日が幸せで仕方なかった。
癒されたし楽しかったし…。
こんな名作には民放ではなかなかお目にかかれません。

ドラマの感想も受け取り方も人それぞれ。
そういう気持ちも「見えないもの」ですね。
私もこれからも、見えないものを大切にして更新していきたいです^^

監督にもこのドラマを作って下さった方々にも、このドラマに共感した感想を
書いているブロガーさんにも私はありがとうと言いたいですわーー!
(何さまだお前って感じですが^^;本当に素敵な感想を書いてくれるブロガーさんが嬉しいのです)
それくらい愛してるドラマの1本になりました。

いや~終わっちゃいましたね。
静かでいい最終回だったとおもいます。
見た人の年齢や状況で、心惹かれるところは違うだろうし、
解釈も変わってくると思います。そこがおもしろいですよね。
>三人が長野に着いた時に、もう、阿部タクシーは待っていませんでした。
私も、コレ気になりました。
阿部タクシーはクーナの仮の姿だったのかな~?
きっと監督のいたずらなのかもしれませんが、謎が残る感じで良かったです。
>こういう作品を連続ドラマとして企画した製作スタッフの勇気に敬意を表したいと思います。
ホントだよ。
視聴率が悪いって噂をよく聞いていたから、途中で打ち切りになるんじゃ?って心配したり、路線変更させられたりするんじゃ?って心配したけど、最後まで変わらない姿勢に感動しましたよ。
このドラマはきちんと積み上げてこその最終回だと思うから。
やっぱり阿部ちゃんものにハズレなし。
見て良かったわ~
って、12月ってやっぱりバタバタしちゃうというか、気持ちがせわしなくなっちゃいますよね。
Largoさんも、忙しいと思いますが風邪ひかないようにね~
ラストスパートお互いにがんばりましょう(* ̄m ̄)

くうさん こんんちわ。

>それが視聴率至上主義みたいなフジだったって事に驚き
私も驚きましたが、ふりかえってみると、去年の「それでも、生きていく」、今年の「最後から二番目の恋」、「ストロベリー・ナイト」、「リーガル・ハイ」。
今年の夏以外はコンスタントに良作を作っていることに気がつきました。←単に私の好みのドラマっていうだけかもしれません;;
ま、「・・・」ってドラマもありますが(汗)、それは他局も一緒かなぁと。

>こんな名作には民放ではなかなかお目にかかれません。
数字を気にしていたら、最後までまっとうできなかった作品ですものね。
フジと関西TVのドラママンさんたちの矜持を見せてもらったような気がします。
物づくり、と言う言葉がぴったりくる作品でした。

「見えないもの」を見る大切と「見えないもの」に対する畏怖も・・・。
あ、いけない、長くなる(汗)
ほんと、語りつくせません。

>私はありがとうと言いたいですわーー!
私も便乗させていただきます。ありがとうーー!!

きこりさん こんにちわ。

>解釈も変わってくると思います。そこがおもしろいですよね。
みなさんのブログを読んでいると、ぐっとくるところが違ったりするんですが、ああ、でも、それ、わかるわ~、と思えるんです。
自分でも見る度に変わるかもしれないかな、と。

>最後まで変わらない姿勢に感動しましたよ。
私も感動しました。
是枝さん、そして変えなかった製作の方々、こういう肝が据わった作品を作ってくれて、ありがとう、です。

>ラストスパートお互いにがんばりましょう(* ̄m ̄)
ありがとうございます!がんばりましょう(^^)v
「高校入試」、途中までは見ているんです(汗)。年末に一気見するつもりです。
最終回の時に間に合えばまたお邪魔しますね。

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