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2012年11月10日 (土)

2012年10月のまとめ~秋クールドラマの中間報告

月初めに書く予定が、すっかり遅くなってしまいました。
ドラマを見る時間がとれず、録画が溜まる溜まる・・・(汗)

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今クール、感想を書き続けているドラマは

月曜9時「PRICELESS」、火曜9時「遅咲きのヒマワリ」、火曜10時「ゴーイング・マイ・ホーム」、木曜10時「結婚しない」、土曜9時「悪夢ちゃん」の5本。

クール外で「仮面ライダーウィザード」「特命戦隊ゴーバスターズ」「平清盛」の3本。
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※各感想には左のカテゴリーからアクセスできます。

なお、「薄桜記」は前クールにBSで視聴した時の感想です。今クール地上波で放映されているので、そのままにしておきました。

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まず、初回の感想は書いたけれどもリタイアした作品から。

「MONSTERS」、ごめんなさい、多分今週から脱落します。
2話は、局長・副長の「組!」以来の共演目当てで見続けられたのですが。(汗)
楽しむところが見つけられなかったんです。雰囲気やメイン二人のキャラを受け入れられるかどうかなのでしょう。ヒロインも・・・狙いはわかるのですが、好みが合わず、ちょっと無理でした。

「TOKYOエアポート」、完全にながら見状態になってしまいました。

「東京全力少女」はリアルタイムで見れた時のみ。録画はしているのですが、多分リタイアです。最後は見ると思います。

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次に、毎回視聴しているけれども、感想を書いていないドラマについて簡単に。

「大奥波誕生 有功・家光編」
原作未読、映画未見です。
以前にも書きましたが、大奥モノは苦手。
でも、この作品は有功を軸にうまく作られているので、面白く見ています。
ただ、ほとんど周回遅れで見ているので、感想はあきらめました。

第4話の、憎まれ役の春日局の「徳川家とは戦のない平和な世のこと」というセリフには痺れました。公と個人の幸せ。難しいです。
堺さんと多部ちゃんの真剣なラブシーンにはドキドキ、なあんてお話とは違うところでも楽しんだりしてます(^^;;
海のシーンも儚く、この二人の行く末が気になります。

「高校入試」
このドラマも周回遅れなので感想はパスしました。
後味の悪さは天下逸品。でも、面白いです。一週間待たされるのが苦痛なくらいです。
ですので、ひょっとすると、最終回を迎えてから一気に見る、ということになるかもしれません。(汗)

「てふてふ荘へようこそ」
原作未読です。
目新しい設定ではなく、結末も予想できるのですけれども、まったりしたい時にはもってこいのドラマ。
・・・ちょっと疲れているのかも(^^;;
30分というのも見やすい長さです。

「純と愛」
冒険的な朝ドラを目指す意気は買いたいです。テーマもストーリーも、少なくとも前作よりはしっかりしていると思います。(大汗)

でも、こういう話を朝に見たいとは思わないんですよね。
夜なら、それなりに面白く見れるのかもしれません。
いや、実際に見ているのは夜なのですが(汗)、起きてすぐにこの話を見たいか、と問われれば、否、です。

純が言葉使いを指摘され、愛が精神科に行く先週は、純の家族を含め、どのエピも辛くて早送りしてしまいました。

そうまでして見るのは逆に作品に対して失礼かも、とリタイアするつもりだったのですが、今週、正&マリアの逆「卒業」パターンで、少し視聴モチベーションがアップしました。

ということで、ヒロイン筆頭に登場人物全てに愛着を感じないまま、桐野ってほとんどミタさんだな、なんてことを思いつつ、まだもう少し見続ける予定です。

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番外で今更ですが「梅ちゃん先生」。
前クールのまとめの時にちゃんと総括感想を書けなかったので。

結論から言うと、とても微妙な作品でした。
すっごくつまらない、という訳ではなかったのですが、感想を書こうとすると、毒しか出てこない。(大汗)


以下、突っ込み満載なので、ご注意ください。


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まず、ゲストを含むキャラたちの使い方が乱暴。

正和の母親、つまり松子の姑さんがお気の毒キャラのベストワンかな。広志も梅ちゃんに関わったのが災難でした。
セミ・レギュラーの消し方も相当乱暴で、弥生以外の医専のクラスメイトたち、松子の上司だった伸吉・・・
レギュラーの竹夫、信郎はキャラそのものがだんだんお気の毒になことに。

何とか被害をまぬがれたのは「結婚できない男」松岡くらいでしょうか。高橋光臣さんはこのドラマに出演したことがプラスのキャリアになった唯一の俳優さんかもしれません。

ヒロインの堀北さんは損も得もなかったかも。そういう不思議な強さは感じました。

山倉はぎりぎりアウトかな、と思ったら、SPで何とか踏みとどまりました。
SPで救われたのは何といっても弥生でしょう。やっと徳永エリさんの魅力を見ることができました。

次に時代考証について。

最初は映画「三丁目の夕日」的な一種のパラレルワールドだと目をつむろうと思ったのですけれども、このドラマだけでなく、戦後を描くのに無頓着すぎるドラマが多くなってきており、このままでは間違った認識が定着しそうな気がするため、書き留めておきます。

昭和30年初期のアパートの窓枠がアルミだったり・・・ひとつひとつは小さなことなのですが、それが重なると違和感も大きくなる。
資料も、生きている人も多いのだから、取材には困らないと思うのですが。


そして、一番大事な点は、女医さん及び町のお医者さんという職業を、ほとんど描けていなかったことかと。
あまりにも皮相的で、時には無神経ですらありました。

と、これだけ突っ込みながらも最後まで見れたのは、積極的に拒絶するほどの不快さが持続しなかったからです。笑えるシーンも時たまですが、ありましたし。

中年以上の梅ちゃんを描かなかったのには、本当にほっとしました。

トータルすると、食べながら、着替えながら、掃除しながら・・・など、ながら見ができる、ある意味、朝ドラの王道を行く作品だったのかもしれません。

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