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2012年11月17日 (土)

機内鑑賞映画 その2: 「宇宙兄弟」、「アベンジャーズ」

ロンドン旅行についての感想をまとめねば、と思ってはいるのですが、時間をつくれなくって、先延ばししちゃってます。
お正月にでも書き溜めようかな。(^^;;

さて、ここからは帰国時に観た作品です。
日本語(吹替えを含む)メインなのは、前回も書きましたが、食事をしながらの鑑賞が多いため、画面から目を離してもだいたい筋がわかるからです。

そんな理由で鑑賞するのは申し訳ないとは思いつつ(汗)。

以下、観た順番に、ネタばれなしの簡単感想です。

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「宇宙兄弟」

2012年公開 日本 129分

公式サイト

原作: 小山宙哉「宇宙兄弟」(講談社週刊モーニング連載)
監督:森義隆/脚本:大森美香/音楽:服部隆之/音楽プロデューサー:北原京子/
出演:小栗旬、岡田将生、麻生久美子、濱田岳、新井浩文、井上芳雄、塩見三省、堤真一、益岡徹、森下愛子、吹越満、堀内敬子

ヒースローからドーハの機中で見ました。

原作未読、アニメ未見です。大分疲れていたので、日本映画の中から未見で気楽に観れるもの、と選びましたが・・・

映画館でさかんに予告を流していたのと、主役の二人がPR絡みで出演されたバラエティを何本か覚えています。

うーん。このストーリーで岡田さんは必要だったのでしょうか。もっと言うと宇宙でなくても良かったかなぁ、と。(大汗)
すみません、原作を知らないこともあり、これ以上は何も書くことがないです。m(_ _)m

あ、ひとつだけ、はてな、と思ったことをメモっておきます。
それは月のシーン。重力が6分の1ってあんなもんなのでしょうか。すごく重たそうでした。←対比:アポロの映像。
でもあの世紀の映像も実は特撮だった、という噂もあるし・・・本当のことはわかりませんですね。

面白かったのは、英語の字幕。
なるほど~と、勉強になりました。

※書き忘れていましたが、「わが母の記」にもついていました。日本映画にはもれなく何らかの字幕がついているようです。
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「アベンジャーズ」

2012年公開 米 144分 G

公式サイト

原案:ザック・ペンジョス・ウェドン
監督:ジョス・ウェドン/脚本:ジョス・ウェドン/製作:ケビン・フェイグ/製作総指揮:アラン・ファイン、アビ・アラド、ジョン・ファブロー、ルイス・デスポジート、パトリシア・ウィッチャー、スタン・リー/音楽:アラン・シルベストリ
出演:ロバート・ダウニー・Jr.、クリス・エバンス、マーク・ラファロ、クリス・ヘムズワース、スカーレット・ヨハンソン、ジェレミー・レナー、サミュエル・L・ジャクソン、トム・ヒドルストン、クラーク・グレッグ、コビー・スマルダース、ステラン・スカルスガルド、グウィネス・パルトロウ

ドーハから関空の機中にて。
一番最後に見た作品です。

「日本よ、これが映画だ」
公開前後、この映画のCMが流れる度に挑発されちゃいました。
考えた人、採用した人、えらい。

コピーは耳について離れないなかったのですが、アメコミを全く知らないので、マーベル・コミックのオールスター映画と言われてもっ・・・て感じで、観に行きませんでした。
挑発されると背を向くタイプなんで。(^^;;

しかし。
アメコミを全く知らなくても楽しめる、ハリウッド製エンターティメントのぎっしりつまった面白い作品でした。

まずCGにお金がかかっている。小さな画面とイヤホンでも迫力を感じるのだから、映画館だともっと圧を感じたでしょう。

そしてロバート・ダウニー・Jrのアイアンマンを核としつつも、その他のマーベル・スターたちを知らない人にもわかるように短い時間で手際よくきっとり描き、その上それぞれの見せ所も無理なく作っている脚本には唸らされました。
泣かせどころもあるのですが、湿っぽくなく、スプラスティックな面白さもある。

あと、最初から最後までだらけたところのないテンポと編集。
大作だからといって、変に力んでいないところ。

何より、観客がこの作品に望むシーンを的確に掴んでいる。

悔しいけれども、このジャンルの大作では「日本よ、これが映画だ」と言われても反論できないかも。・・・今の日本映画では、ですが。
好みとかそういう問題ではなく、なんか、力でねじ伏せられた感じ?(^^;;

そうそう、日本語吹替えを選択すると、なぜか字幕が英語ではなく中国語になるのがYoutubeっぽくって可笑しかったです。

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