2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« 結婚しない 04 | トップページ | 平清盛 #43「忠と孝のはざまで」 »

2012年11月 3日 (土)

機内鑑賞映画 その1: 「わが母の記」、「ホタルのヒカリ」、「リンカーン 秘密の書」

英国往復の機内で見た映画について、忘れないうちにメモっておきます。

画面が小さいし、ほとんどが食事をしながらの鑑賞・・・これではまともに鑑賞したとは言い難いのですが、一応、記録として。ネタばれは書いていません。

以下、観た順番に。
.

「わが母の記」

2012年公開 日本 118分

公式サイト

原作:井上靖「わが母の記」(講談社文庫)
監督、脚本:原田眞人/ 
出演:役所広司/樹木希林/宮崎あおい/三國連太郎/南果歩/キムラ緑子/ミムラ/菊池亜希子/三浦貴大/真野恵里菜/赤間麻里子

原作は読んでおり、封切り時に観に行こうかどうしようか迷ったのですが、結局時間がとれずに観れなかったので、まず選択しました。

が、座った席の機材の調子が悪い上に(どう悪かったかはまた別項で書きます)、途中でフリーズしたり、航空会社のCMが割り込んできたりと、集中できずじまい。
ですので、どんな風に原作をアレンジしているかの確認になってしまったかも。

原作から漂う奥床しい昭和の匂い、人々の佇まいを忠実に再現した作品。
映像の美しさは、小さな画面からでも伝わりました。

.

「ホタルのヒカリ」


2012年公開 日本 110分

公式サイト

原作:ひうらさとる「ホタルノヒカリ」(講談社)
監督:吉野洋/脚本:水橋文美江/製作総指揮:宮崎洋、桜田和之/エグゼクティブプロデューサー:奥田誠治、今村司/音楽:菅野祐悟
出演:綾瀬はるか、藤木直人、手越祐也、板谷由夏、安田顕、松雪泰子

うーん。(大汗)
映画にする必要があったのか、イタリアロケは必要だったのか・・・。

ゆるい雰囲気が心地良かったドラマ、でも、ゆるい雰囲気を醸しだすには、しっかりした構成が必要、なんて自分ごときが言うまでもなく。
そんなことは百も承知のプロたちが作ったとは思えない作品になってしまっていて、哀しくすらありました。m(_ _)m

時間をかけて育ててきた人気コンテンツの息の根を止めてしまったかも?
・・・ほとぼりが醒めてからなら、テレビドラマで可能かな。

ドラマの続編の映画化が、成功例の方が稀な恐ろしい企画であることを、早くわかって欲しいです。

.

「リンカーン 秘密の書」

2012年公開 米 105分 PG12

公式サイト

原作:セス・グラハム=スミス 「ヴァンパイアハンター・リンカーン」(新書館)
監督:ティムール・ベクマンベトフ/製作:ティム・バートン、ティムール・ベクマンベト、フジム・レムリー/製作総指揮:ミシェル・ウォーコフ、ジョン・J・ケリー、サイモン・キンバーグ、セス・グラハム=スミス/脚本:セス・グラハム=スミス、サイモン・キンバーグ/音楽:ヘンリー・ジャックマン
出演:ベンジャミン・ウォーカー、ドミニク・クーパーヘンリー・スタージス、アンソニー・マッキー、メアリー・エリザベス・ウィンステッド、ルーファス・シーウェル、マートン・ソーカスジョシュア、ジミ・シンプソン、ジョゼフ・マウル、ロビン・マクリービー、エリン・ワッツ、アラン・テュディック

原作未読。字幕で見ました。

大分前から映画館で予告を流していたので、もうとっくに公開済みだと思っていました。まだこの時点では未公開だったのね。
内容も全く知らず、リンカーン、というからには政治絡みのアクションなのかな、と勝手に思っていたので、予想外でした。

リンカーンがバインパイア・ハンターって、発想は面白かったですし、テンポよくコンパクトに作ってあって、ハリウッド製のB級映画テイストが楽しめる作品でした。

・・・数年後に内容が思い出せるかどうか。(汗)

スタッフ、キャストの一覧えをコピペしながら、この中で一番名前が知られているのは「製作:ティム・バートン」かもしれない、と思ったり。
そういう意味では地味な映画でした。一番印象に残っているキャラはリンカーンじゃなくって、少し曲者っぽいスピードかな。

映画館だと3Dでも観れるのね。ホラーなので観たくないけど(^^::

.

.

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

« 結婚しない 04 | トップページ | 平清盛 #43「忠と孝のはざまで」 »

*DVD・映画・観劇 は行」カテゴリの記事

*DVD・映画・観劇 ら、わ行」カテゴリの記事

*DVD・映画・観劇 総合」カテゴリの記事

#ドラマ:2012年第4クール」カテゴリの記事

コメント

「ホタル」は、ほんとガックリでしたね~。
日テレは元々こういう少女漫画系のベタなコミック映画化が多いですが、それらと同じになっちゃいましたね。
連ドラの時はあんなに面白かったのに。

>時間をかけて育ててきた人気コンテンツの息の根を止めてしまったかも?

本当に、そんな映画になってしまったと思いました。

「リンカーン」はね、ほんとB級ですよね^^;
私は劇場観賞ですが2Dで見ましたよ。
3Dで観賞したブロガーさんは、ほとんどの方が2Dで見ればよかったと書かれていました( ̄∇ ̄;)
完全な創作でB級だ、と思えば、なかなか面白かったです。

「わが母」は私も劇場で見そびれたので…CSでやってくれたら見ようかな。

くうさん、こんばんわ。

8~10月は映画やDVDをほとんど見ていなかったので、ご挨拶が遅れてしまいました。
seesaaさんには直接TBが送れるので、お引越し、大変嬉しいです(*´∀`*)

「ホタル」・・・ほんと、くうさんが記事で書かれている通り、テレビでのSPなら、まだ笑って見れたと思います。

「リンカーン」は予備知識なし見ると、びっくりする映画ですね。(笑)

そういやメアリーって悪妻で有名だったはず、と持っていた本、「ファーストレディ物語」(著:宇佐美 滋)で確認してみました。
するとメアリーの項のタグは「歴史上最も問題となったファーストレディ」。(汗)

元々は「陽気なメアリー」と呼ばれたインテリ女性だったのですが。
所謂内助の功タイプじゃなく活発だったこと、出身地が南部だったこともあって、ワシントンでは理解者が少なく、嫌われ者になってしまったそうです。
三男をチフスで亡くしてからは交霊術に凝ったり、浪費家だったことも悪評の原因になったとか。
夫の悲劇的最期の後、買い物依存症がひどくなり、ついには法的無能力者と判断されて病院に収容されたり。
もっともこの判定は自身の手で覆したそうです。

これらはアメリカ人ならよく知っているエピソードらしいので、そのことをふまえてこの作品を見ると、リンカーンの死後は描かれていませんが、悪評を含めてみんなヴァンパイアの呪い、もしくは罠、と思えないこともない、というところがミソなのかな~と。(^^;;

あ、長くなってしまいました。(汗)

これからもよろしくお願いいたします。m(_ _)m

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

» 【リンカーン/秘密の書】バンパイアハンター育成物語…だったとは [映画@見取り八段]
リンカーン/秘密の書~ ABRAHAM LINCOLN:VAMPIRE HUNTER ~     監督: ティムール・ベクマンベトフ    出演: ベンジャミン・ウォーカー、ドミニク・クーパー、アンソニー・マッキー、メアリー・エリザベス・ウィンステッド、ルーファス・シーウェル、マートン・…... [続きを読む]

» 【映画 ホタルノヒカリ】ローマでごろごろごろ… [映画@見取り八段]
映画 ホタルノヒカリ      監督: 吉野洋    出演: 綾瀬はるか、藤木直人、松雪泰子、手越祐也、安田顕、板谷由夏 公開: 2012年6月9日 2012年6月13日。劇場観賞。 年末が近づいているので今年サボっていた感想をあまりどうでもいい物からサッサと片づけようと…... [続きを読む]

« 結婚しない 04 | トップページ | 平清盛 #43「忠と孝のはざまで」 »

作品一覧