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2012年9月19日 (水)

だましゑ歌麿2 簡単感想

公式サイト

水谷演じる歌麿ら中心人物のキャラクターはそのままに、ミステリアスなキャラクターが勢ぞろい。絢爛豪華でエンターテイメント性豊かなストーリーがアクションシーンをも交えて前作以上にあでやかに展開。謎が謎をよび、その絡み合う交錯した人間模様を解いていく、これまでにない時代劇となっている。(公式サイト)

原作は読んでいますが、1作目は見逃しています。

公式に原作として載っている「さやゑ歌麿」は平成23年にオール読み物に掲載された作品で、まだ文庫化されていないのかな?未読です。

とはいえ、蘭陽が生い立ちも含め、キャラが原作とは全く違う、というだけで、ほぼテレビオリジナルだと思っていいような気がしました。
ですので「だましゑ歌麿」の原作に登場したキャラとテレビのキャストを比較してどうの、というのはやめておきます。
・・・平蔵が原作よりいいキャラになっているのは、仕方がないのかな。(苦笑)

ちょっとどろどろした高橋克彦さんの世界の雰囲気は出ていたと思います。
ラストの仕掛けも高橋さんならでは。

ただ、1作目で恐らく描かれていたであろう、歌麿の最愛の恋人の死因について、ほとんど触れられていなかったので、1作目未見で、原作も読んでいない人には、歌麿の屈折した気持ちは理解できなかったかもしれない、と思いました。
おこうが多少言っていましたが、あれだけでわかったのかな、と。
回想シーンを長々と入れたり、饒舌になる必要はないですが。
事実、そういうシーンがなかったので、前半はテンポが良かったと思います。
しかし、歌麿の背景が描かれていないので、後半、徳川家に仇をなすという妖刀を狂的な目つきで抜いたり、特にエンディングの半ば狂ったような大笑いする姿が唐突だったような気がしました。
蔦屋も、知っている人にはもちろん何の説明も入りませんが、知らない人の方が多いだろうし、そういう人たちから見たら、このおっさん何者?みたいな。(笑)

あと、がっかりした点が二つ。
まず、殺陣。演出、もしくはカメラワークのためか、もたもたしてました。
それから、蘭陽の踊り。これは嫌な予感があたった、というか。
とても子供のころから修練を積んだ女形の踊りには見えなかったです。(汗)
俳優さんとしては申し分ないのですが、踊りはやはり特殊技能ですから。

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