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2012年9月28日 (金)

2012年9月のまとめ<2012年夏クールのドラマ・まとめ>

まだ終わっていない作品もあるのですが、都合によりまとめてしまいます。

この夏は感想を書くドラマの選択を誤ったような気がします。(汗)
ドラマ、いやテレビ全体を面白いエンターティメントだと思えなくなってしまった時期もあり、かなりキツいクールでした。
多忙だったのと、体力が低下したことも原因かもしれません。
結局「SHERLOCK」などのBSドラマも見れないまま、夏が終わってしまいました。

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※ミラー&トラックバック専用として「昼寝の時間@R」を運営しています。
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以下は初回から最終回まで感想を書いていて、今期で終わったドラマです。 
各作品のタイトルは最終回の感想、もしくはまとめ記事にリンクしています。

<連続ドラマ>

※終了した順番です。

GTO
トッカン-特別国税徴収官-
ビギナーズ!
薄桜記
東野圭吾ミステリーシリーズ

仮面ライダーフォーゼ

<継続中>

特命戦隊ゴーバスターズ
仮面ライダーウィザード  
平清盛

<単発ドラマ>

ほんとうにあった怖い話~夏の特別編2012
だましゑ歌麿 簡単感想
みをつくし料理帖 簡単感想

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感想はリタイアしたけれども最後まで視聴したのは「ザ・サマーレスキュー~天空の診療所」「浪花少年探偵団」。
毎回感想を書かなかったけれども、最初から最後まで視聴したのは「ぼくの夏休み」「ゴーストママ捜査線」「ボーイズ・オン・ザ・ラン」「ドラゴン青年団」「走馬灯株式会社」「梅ちゃん先生」。

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以下、まとめを兼ねた寸評です。

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「薄桜記」
原作未読です。
原作とは違う展開だったようですが、ドラマとして面白かったです。

脚本、演出、美術。回を重ねるごとに面白くなっていき、ラストの見事さに落涙。
オーソドックスな時代劇を堪能できました。
ドラマの根幹に関わる設定を、枝葉を取り除きつつ大事に丁寧に描く、というドラマの基本を思い出させてくれた作品でもありました。
10月18日木曜日(20:00~20:43)から地上波で放映されるそうです。

「ゴーストママ捜査線」
原作未読です。
初回を見た時、まとまってはいるけれどもすごく面白いとも感じなかったので、感想は書かずじまいだったのですが、面白かったです。
特に、以前にも書きましたが、生瀬さんが幽霊になってからは、間がいい具合に埋まってテンポがよくなり、ほのぼのとした雰囲気が心地よくも切ないドラマになっていきました。
仲間さんと生瀬さんのタッグにはずれなしです。

亡くなった人たちが、本当にこのドラマのように見守ってくれていたら、一緒に笑ったり泣いたりしてくれていたなら。
そんな風に思うだけで涙が・・・
蝶子の声だけが流れるラストも良かったです。
あまり一般的に話題にはならなかったけれども、今期の地上波ドラマの中では一番の良作だったと思います。
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以上二作が今期見ていたドラマの中のツートップです。
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「浪花少年探偵団」
原作未読です。
感想は休止してしまいましたが、視聴は完走しました。
多部ちゃんは元気一杯で可愛かったです。
休止したのは、テンポが肌に合わなかったからです。
例えば最終回の泣き2連発。斉藤さんの母の気持ち、多部ちゃんの教師の気持ち。ひとつひとつはいいんだけれども、重ねられるとちょっとくどいと感じてしまう、とか。
でも、これはこれでいいのかもしれません。あくまで好みです。

福島くんのお母さんが情状酌量になって良かったです。
濱田さん、随分背が伸びたように見えました。
本間さんは榛名先生といい感じになる?薄桜記の主人公とのギャップが楽しめました。もっと壊れて欲しかったかも(^^)

「ドラゴン青年団」
ドラゴン退治、という目的は非日常ですが、地方都市に生きる平凡な若者たちの日常をまったりとコミカルに描いた作品。
強烈なアイロニーも奇想天外なパロディもないかわり、のんびりと鑑賞できた癒し系の作品でした。
面白いと思うかどうかは好みでしょうけれども、ヨーロッパ企画さんが仕切ったので、テーマ、キャラ、演出などにぶれがなくて見やすかったです。
脚本などに疑問を感じることが多かった今期のプライムタイムのドラマより、日常を描く、という点で、ずっとまともでしっかりしたドラマだったと思います。
ヨシオの出生にまつわる仕掛けは効いていました。結局ドラゴンを倒したのが誰だったのか、ということも含めて。(笑)

「ボーイズ・オン・ザ・ラン」
原作未読です。
ストーリーは好みではありませんでしたが、展開が早くて面白かったです。
丸山隆平さんは初主演。頑張ってました。ただ、劇画的なストーリーだったためもあるのでしょう、ONになるまでやONになった時の表情がいつも同じように見えたかな?パワーは感じましたので、これからに期待しています。

「走馬灯株式会社」
原作未読です。
うちの地域ではまだ最終回を迎えていません。
1話完結モノなので、最終回を見なくてもだいたいの感想は書けるかな、と思ったのですが。公式最終回の粗筋を読むと、見てからの方が良さそうな気がしてきたので、まとめのPART2を書くか、もしくは次回のまとめに回そうと思います。

「東野圭吾ミステリーシリーズ」
原作未読です。
最終話の感想に書いたことが全てです。
ただ一つ付け加えるとすれば、全部見終わって改めて振り返ってみると、初回と最終話のインパクトは頭ひとつ抜き出ていたかもしれない、ということでしょうか。

「ビューティフルレイン」
アルツハイマーと宣告された男の話を、症状や看病をする人々及び環境をシビアに描くのではなく、ゆったりと時間が流れる大人の童話にしたドラマでした。
この時間帯に現実を突きつけるドラマはしんどいだろうし、これはこれで良かったように思います。
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さて、ここからは、どうしたもんかいな、と思ってしまった作品です(^^;;

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「GTO 」、「トッカン-特別国税徴収官-」、「ビギナーズ!」についてはうっかり(汗)、感想を書いていたので、そちらをご覧下さい。

「ザ・サマーレスキュー~天空の診療所」
感想は書いていませんでしたが、半分まで見てしまったので、頑張って最後まで見ました。

山の診療所って、その国の文化の豊かさの指標になるのかな、とは思いましたが、取り上げ方に失敗したように思います。
ストーリーやキャラについての突っ込みは書き出すときりがないので止めておきます。
ひとつだけ・・・許婚って必要なキャラだった?(毒)

さて。
結局、一つの病院の経営に任せるのではなく、NPOのようなものを立ち上げればいい、ということでした。
それだったら、その運動を立ち上げる苦労とか、運営にまつわるエピソードを中心にすえた方がもっと起伏のあるドラマになったのではないでしょうか。
山の病院の封鎖だけで1クール引っ張るのは、無理があったように思います。
しかも、大騒ぎして得た結論であるボランティアのシステムを、たった1年で作り上げちゃうんだもんなぁ。(苦笑)

いみじくもラストで登場した登山客が言っていた、登るのは自己責任だ、という言葉を打ち消すほどの山の診療所の存在意義が伝わらないまま・・・ラストの爽やかな向井さんの笑顔以外、見終わった後に何も残らなかったのが残念です。

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以上の4作は、キャストのファンは楽しめただろうし、好みもあると思いますが、個人的にドラマというエンターティメントの力を感じれなかった作品でした。えらそうですみません(滝汗)
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えっと、まだ最大の問題作が残っていました。

「梅ちゃん先生」
長くなるかもしれないので、後ほど別記事にすることにします・・・するつもり(汗)。

番外として「ぼくの夏休み」
途中で脚本家が変わったことは後で知りました。
でも、そんなことで納得できないですよー。
子役さんたちを含め、キャストの皆さんが良かっただけに、何とも残念というか、とんでもない結末になってしまいました。
昼ドラとしては王道なのかなぁ。普段見ていないので慣れていなかったのかもしれません。
とにかく、記憶に残る作品でした。

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○印象に残った女優さん
う~ん・・・レギュラーキャストの中には今期もおられませんでした。

○印象に残った男優さん
印象に残るもなにも、長いこと見守っているのでちょっと気が引けるのですが・・・もう、贔屓目でも何でもいいです(^^;;
「薄桜記」の山本耕史さんで。

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以上、あくまで、好みです。お許しくださいませ。m(_ _)m

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コメント

「ゴーストママ捜査線」の感想を拝見してまた思い出してウルっと…(ノ_-。)
ベタだし、そんなに好んで見る方じゃないのですが、見ると泣けてくるドラマでしたわ~。

やっぱり夏の収穫は「薄桜記」ですよね。

>「GTO 」、「トッカン-特別国税徴収官-」、「ビギナーズ!」についてはうっかり(汗)、感想を書いていたので

うっかり…に笑いました(爆
これ、私は全部脱落組です^^;

この夏は本当にパッとしませんでした…
秋は良いドラマに出会いたいです~。

くうさん こんにちは。

ゴーストママ、ベタでしたけれども、ドラマとして破綻もなかったし、生きているものの思いが切なくって・・・好きな作品でした。

>やっぱり夏の収穫は「薄桜記」ですよね。
キャストの皆さんが時代劇の空気感を良くわかってらしたこともありますし、脚本が他の作品とは違いました。
ぶっちゃけ言って、今期は総じて脚本が(以下自粛)

>これ、私は全部脱落組です^^;
正解です!
私はこれでエネルギーを吸い取られました。(苦笑)

秋はどうでしょうか。
ほんと、いいドラマに出会いたいです。

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