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2012年9月12日 (水)

土曜ドラマスペシャル 「負けて、勝つ ~戦後を創った男・吉田茂~」 第1話 ひとこと感想

公式サイト

脚本:坂元裕二/音楽:村松崇継/演出:柳川強/制作統括:中村高志
出演:渡辺謙、松雪泰子、加藤剛、田中圭、鈴木杏、谷原章介、永井大、小市慢太郎、吉田栄作、野村萬斎、中嶋朋子、篠井英介、嶋田久作、中村敦夫、今井朋彦、金田明夫、佐野史郎、高橋和也、石橋蓮司 他

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かつて森繁久弥さんが吉田茂を演じた「吉田学校」というオールスター映画を観たことがあります。
この映画から30年弱。
さすがNKK、それらしい「顔」をした俳優さんを集めました。

今の日本に直接繋がる、歴史としてまだ客観視できにくく、立場や年代によって見方が全く変わる複雑な時代。だからこそドラマにする意味があるのかもしれません。

そして複雑な人、吉田茂。
本作は吉田茂目線で描くことに徹するようです。

しかし、実は戦後史ドラマによく登場する吉田茂その人より、息子の吉田健一がどう描かれるかの方に興味があって見ました。
どういうスタンスで描こうが、政治上の駆け引きは大体想像できる、ということもあります。

娘の和子は映画では吉永小百合さんが演じていたりと、そのファーストレディぶりはよく知られているところですが、茂と健一の関係を描いたものはほとんどありません。
健一が、英国で暮らした幼い日々について書いたエッセイにも、茂は登場しない。
外交官である父の存在は大きかったはずなのですが。

坂元さんが、この親子の関係をどう描くか。
ここに注目して視聴したいと思います。

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