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2012年8月 1日 (水)

GTO  5話 

公式サイト

原作未読です。ドラマ前作も見ていません。

ざっくりと感想を書きます。
突っ込んでますので、ご注意下さい。

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ずい分前にTVで放映されたヤクザ映画に、なんども通って刺青を彫ってもらう、とシーンがあったので、今回、えらく早いなぁ、と思ったら、洋彫りは早いことを知りました。
あれくらいなら4、5時間でできるみたい・・・突っ込む前に調べてました。(汗)

我が子より男を選んだ母親の狂態を見て決別を決意した堂島を、親なんかいなくてもダチがいる、と励ます鬼塚。原作を読んでいないのでわかりませんが、鬼塚の育った環境も複雑そうです。
黙って堂島の切ないパンチを受け止める鬼塚、そして堂島を心配する村井、とここだけ見れば熱い青春ドラマなのですが。

「それは無理だぜ」 (by 鬼塚)・・・って、お話全体に無理があったように思います。

まず、義父の一之瀬がオバカすぎて、ちょっと脱力。
身代わりにするつもりで義理の息子に刺青を掘った、てぇ。大昔の探偵小説じゃないんだから。(苦笑)
いくら顔を潰したって年も体格も違うしDNAも違うじゃん。そこまで警察は調べない、とふんだのかな?それとも盗んだお金の出所がやばいので、組だけで内密に処理するだろう、と思ったのでしょうか。
目撃者である双子も殺っちゃうつもりだったんでしょうが、この双子がまた謎だらけ。(苦笑)
何者なのか・・・もっと言うと何故登場させたのか、最後までよくわかりませんでした。あ、銃の提供者として必要だったのかぁ。ああ、ややこしい。
原作には登場しているとしても、テレビドラマの1話分にいれるのは無理があったように思います。
いじめっ子キャラは雅周辺に絞った方が良かったんじゃないでしょうか。
スギちゃんの水泳シーンもいらなかったでは。コメディリリーフとしてほとんど機能してなかったと思います。

その他、後から一人スナックに駆けつけた村井がその後どうしたんだろう?とか、堂島の母親って冴島がすれ違った女性警官なの?とか、中途半端な映像が多くて、お話に集中できませんでした。
義父と母親が酷すぎるので、わざと曖昧にしたのかなぁ。
テーマは考えさせられるものだったので、とっ散らかったドラマになってしまったのが残念です。

次回は冬月がいじめのターゲットになるようです・・・ってあまり興味がわかない。(大汗)
興味がわくようなキャラとして描いてこなかったと思うし。

何とか持ちこたえて欲しいものです。

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