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2012年8月23日 (木)

トッカン-特別国税徴収官- 第6話 簡単感想

公式サイト

原作:高殿円「トッカン 特別国税徴収官」(ハヤカワ文庫JA)

原作は読んでません。原作を元にした漫画はぼんやり購読中。

今回は計画倒産を扱っていました。

インターネット広告などを扱う会社、ホツミがネットショップを開くための初期費用60万円を多数の契約者から集め、それを踏み倒したまま計画的に倒産しようとしているタレコミがあった。タレコミ主はそのことを指摘したためにクビになった元社員(契約社員だったかな)。あきらかな詐欺行為です。しかも計画倒産の常習犯であることがわかりました。

しかし詐欺行為を摘発することは税務署の仕事ではありません。
裁判所が正式に倒産を認めると、税務署はホツミの400万円の滞納税を徴収できなくなるのです。
つまり、「欠損」となる。
それだけはトッカンのプライドをかけて阻止しなければならない。
「私の辞書に、欠損という文字はない。」と燃える鏡と、正義感に燃えるぐー子はその一点で意気投合。S(差し押さえ)を決断しますが、当日、池戸が持ち込んだ別件の3000万円のSが入り、鏡をはじめとする宝町徴収部門職員たちのほとんどが借り出され、残ったのはぐー子と署長と錨だけとなってしまいました。
ぐー子は意を決して一人でホツミに立ち向う・・・。

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以上、公式などを参照した粗筋です。

裁判所と税務署。同じく法律を武器にするもの同士の攻防がわかりやすかったのと、何よりぐー子が自分で突破口を開いたのが良かったです。
やっと成長物語になってきたな、という感じ。

第1話の大島プラスチィックの史子さんが再登場。
仕事も続けていて、税金は分納しているんですね。
滞納した税金の払い方ってよく知らないので、その手続きとか流れをもう少し仔細に描いて欲しかったです。一番基本的な部分だと思うし。
あの後、気になったので思わずネットで調べてしまいました。それでやっとわかりましたが、それってどうなんだろう。わからないところは自分で調べろってこと?(汗)
どうやら国税徴収官のお仕事ドラマでもあるらしいので(毒)、視聴者(自分だけかな?;;)にもっとわかりやすく描いて欲しかったです。
その後のぐー子のフォローも含めて。

ま、それはさておき。
今回はぐー子の周囲の人たちの見せ方のバランスも良く、ラストの啖呵も効いていました。
署長が影で動いていた、なんていうのもベタでしたが良かったです。
今まで全くお仕事をしているようには見えなかったのが効果的でした。
木綿子が錨に不信を感じているところを前回よりさらにはっきり見せていたのも、好みの展開。これ以上引っ張らないで欲しいものです。

芽衣と南部は、気の強いもの同士。いい勝負してました。

鏡たちのSなんだか避暑なんだかわからないエピとシーンは、惜しいって感じでした。
ぐー子を一人にさせるための設定としてはえらく無理矢理。
だからいっそのことシュールギャグぽくしてみました、というところでしょうか。
それはそれでありなんですし、嫌いじゃないです。でも、泣かせにかかっていた前半からの流れからはあきらかにはずれています。
こういう映像をもってくるなら、最初からそういう要素を多少は見せておかないと。いきなりすぎて笑えない。(笑)
鏡や徴収部門職員たちは前半からコメディを意識した動きをしているんです。今まで彼らをうまく使っていなかった、とも言えるかもしれません。

裁判所の人たちはまた登場しそうな気がします。史子さんとか、そういう人間関係の張り方は考えてあるなぁ、とは思うのですが・・・

など、色々突っ込みましたが、前半よりは面白いです。

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