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2012年8月21日 (火)

薄桜記 第6回 「用心棒」簡単感想

公式サイト

原作未読です。

剣の稽古をしていた丹下典膳(山本耕史)に、三人の侍が因縁を付けたが、反対に一瞬にして峰打ちで倒される。それを見ていた千春の兄・長尾龍之進(忍成修吾)が一部始終を奉行所に申し出て、典膳は無罪となる。(公式サイトより)

感じたことを書き連ねておきます。

冒頭、片腕での本格的な殺陣が見れました。

浅野家に仕える身となった安兵衛は、典膳の危機を知っても身動きがとれませんでした。
龍之進もやはり父、長尾権兵衛にいい顔はされませんでしたが、それでは武士の面目がたたない、という息子の訴えは聞きえれられ、そのことで、彼は少し晴れ晴れとした表情に。長尾家の跡取りとしての自負を取り戻したようです。これで償えた、とは思えませんが、かといってずっと引きずっておられては、典膳にとっては迷惑かも。
龍之進の訴えを千坂兵部に取り次いだ権兵衛さんは、典膳だけでなく息子も救うこととなった、と思いたいです。
でも、上杉家なんですよね。どうなるんだろう、長尾家。

例によって噂話をする堀内道場の面々。
彼らはナレーションの役割を果たすとともに、当時の武士のステロタイプとして三人三様描かれているようです。

典膳が引っ越す、ということで家財道具を取り合う長屋の住人達。慣例のようで、悪気はないのはわかるんだけど。ちょっと複雑な気がしたシーンでした。

鎖国政策の中、せめて支那との直接貿易だけは認めてもらおうと画策する紀伊国屋。
うまくいかなかったのは明らかで、紀伊国屋自身の最後もはっきりしていない。もっと言えば実在かどうかもあやふやなんだそうですが、それはさておき。
このドラマではどちらをとるのでしょうか。

美貌を買われて紀伊国屋のお抱えとなったお豊こと、さなぎ太夫。
一流の太夫には芸事はもちろん、教養や作法がないとなれません。
昔話など一切喋らず、おっとりと酌をする姿には品格が感じられました。
典膳もいらぬことは喋らない。
黙って飲み交わすこの御茶屋のシーンは照明もあって、夢まぼろしのような雰囲気でした。
太夫ならば、夢まぼろしの住人でなければならない。
お豊にとって貧乏長屋で一生を暮らすのとどちらが良いのか。それは本人の感じ方次第なんだろうなぁ。
千春の身の上より考えちゃいました。(汗)

口入屋、白竿屋長兵衛と妹、お三が新たに加わりました。
紀伊国屋のような大富豪にもお上にも反発するアウトロー、白竿屋。典膳の今後にどう関わってくるのでしょうか。

次回はいよいよ松の廊下です。

きっと千春と浅野家との縁談は、浅野家断絶でアカンことになるのでしょう。


・・・あの長い予告編、いったのかなぁ?(汗)
安兵衛の苦悩はともかく、典膳と千春のやりとりは見たくなかったです。

自分の中では
お豊>お三(まだ登場したばかりですが;;)>>>千春
なんですよ。
ですので、やっぱり二人は思い合っているのね、と暖かく見守れないんです。ごめんなさい。(大汗)

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