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2012年8月13日 (月)

薄桜記 第5回 「豪商紀文」簡単感想

公式サイト

原作未読です。

父を亡くしたお豊が、大家に住み込みの働き場所を世話をしてもらうこととなり、長屋をさりました。
典膳は後で、父の残した借財のために吉原に売られたことを知ります。

お豊にかわって世話役になったおかみさんのガサツさにピクピクする典膳のこめかみに、何だか萌え。(笑)

お咎めなしで戻ってきた忠兵衛はそのことを知って号泣しますが、我々にお豊を救う力はないのだ、と典膳。

「有為転変は世の常、腕を斬られて落ちぶれるものもおる。人を何人殺しても誉められるものもおる。お豊はお豊なりに生きていくしかあるまい。」

武士の生き様を貫き、自分の陥った運命に静かに耐えている典膳でしたが、死に場所を求めているかような、ひやりとする感情が芽生えてきたように感じました。

もし磐音さんなら、四方八方手を尽くすかもしれない。
でも、典膳はじっと見つめるだけ。
お豊の運命をすごく可哀想だとは思わなかったのでしょう。
それもまた人生なのだ・・・自虐的、虚無的な感慨を抱くだけです。でないと、自分の運命も受け入れられないかもしれないのかもしれません。
紀伊国屋の、「うさぎとかめ」問答にも「かめがうさぎにへつらったて応じたものかも」と、かなり捻くれた答えを返していました。
優しげな表情の奥に隠した醒めた感情。

隙がないほど善いキャラより、好みです。

相変わらず慕ってくる千春に対しても、尼寺へ行け、じゃない(汗)、新しい人生を歩んで欲しい、と突き放しておきながら、「夢に出てくるな」なんてね。この、女たらし。(笑)

さて、忠兵衛の評判はうなぎ上り。紀伊国屋に呼び出されたり、仕官の話が引きもきらない状態に。
その中でも熱心なのは赤穂藩と上杉藩。やたらと押しの強い堀部の親父さんが登場します。
この人なら、仇討ちの急先鋒になるだろうなぁ。

迷う忠兵衛は参謀格の典膳に相談します。
自分に合う藩はどちらだと思うのだ、と逆に問う典膳。
それは赤穂藩だと忠兵衛。同意する典膳。
二人のツーショットで、次回へ続く。

上杉家の内実を知っているから、単純で直情径行型の忠兵衛には務まらない、と思ったのでしょう。
もし赤穂藩の内実を知っていたら?・・・

ともかく忠兵衛の行く道、運命は決まりました。
典膳がいなければ上杉家に行っていたかもしれない。しかし上杉家へ行けば行ったで、死に物狂いで奮戦しただろうと思うし、他家へ行っても最後まで勤められたかどうか。

典膳は今後も影の方へ、影の方へと行っちゃうんだろうなぁ。
「有為転変は世の常」。
どうなるのだろう。

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