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2012年8月12日 (日)

特命戦隊ゴーバスターズ 第25話  「アバターの謎を追え!」

公式サイト

怪談話からの悪夢ネタでもう少し遊ぶかと思いきや、メインライターの小林さんのお話だけあって、きっちりストーリー全体に関わるネタを織り込んできました。

センパイが何か秘密を抱えていることに気がつくブルーさん。
今までセンパイのアバターが昔のままの姿であることに、センパイらしい、と疑問をもっていなかったけれども、実はあの姿のアバターしか作り出せない訳があるのではないのか?
司令官も本当のことは知らない・・・そんな二人の会話を立ち聞きしたレッドさん。

ロウソクロイドの攻撃で、自分が恐い思いをした物に襲われる悪夢にうなされるゴーバスターズ。センパイとJの活躍で救われます。

「飛んで火にいる夏のオレ」by J(爆)

夢の中で負った傷が現実にも残っていた。メタロイドの見せる悪夢の中で死ぬと、現実でも死ぬ可能性がある。この現象がアバターと似ていることに気付いたリュウジは、マサトに疑問をぶつける。マサトが13年前の姿なのは、その先を知らないからなのではないか? しかしマサトは答えない。(公式サイトより)

そんな余計なことを考えるからレッドさん、イエローさんに追いつかないんだ、とあしらわれてしまいます。
一番年上で努力かでしかも性格も円満なブルーさんが、天才肌というか物心つくかつかない時にゴーバスターズになった年下の二人より能力が劣る、というのは、改めてですが、いいキャラ設定だなぁ、と思ったシーンでした。

お前一人では倒せない、とセンパイに言われても、エスケイプに一人で立ち向かうブルーさん。戦いながら、メサィアは何故お前のようなアバターを作ったのか、と問います。
もちろん答えてくれるわけもなく、戦いの最中に余計なことを考えるな、とズタボロにされてしまいます。

その通り。それが俺なんだ。でも、今は余計なことは考えない、と自ら熱暴走させて再びエスケイプと戦います。
ここのアクション、見応えがありました。
戦う価値のある相手と出会えたことが嬉しそうなエスケイプさん。ちょっとイっちゃてるハードボイルダーなのが格好いいです。

エンター、エスケイプ。
メサィアのアバターである二人があの姿をしていることが、テレビ的なご都合ではなく、ちゃんと理由があるようなのは嬉しい限りです。

センパイの本体が、そして亜空間に行った人々が、今どういう状態にあるのか・・・
レッドさんとイエローさんにはつらい結果が待っているかもしれない、というブルーさんに、それは行って確かめると、力強く答えるレッドさん。
「簡単でわかりやすい答えだな。」

センパイ、レッドさん、イエローさん、みんなのことを思うが故に、あれこれ考えてしまうブルーさん。頑張れ。

今まで時間の進み方が違うのかな、と思っていたのですが、ひょっとしたら、人間の形をとどめていない、ということなのかもしれない、ということなのでしょうか。
だとすると、以前ちらっと映った亜空間の基地の基地のようなものは?
Jやビートル、メガゾードはどうやって作ったのでしょうか。
謎が明かされることを期待しても良さそうな感じ。(^^;;

巨大ロボ戦は今回も単体勝負で、ゴーバスターエース。
レッドのバスタービーグルは相変わらず格好いいし、久しぶりでアニマル体も見れました。
レッドさんはずっとフリーズしっぱなしでしたが、最後にいいところをもっていきました。

キャラの作り込みもバッチリで、無駄なセリフひとつない濃密なお話でした。
最初は手堅すぎて今ひとつ面白みを感じなかったのですが、一つ一つの伏線が効いてきて、ここへきて俄然面白くなってきました。
キャストはどちらかというと地味なのですが(汗)、エンター、エスケイプといった敵方を含め、丹念なキャラ作りで今は愛着を感じられるようになりました。

今年の夏のドラマが惨憺たることもあって、ストーリー作りの巧さが際立ちます。

次回も楽しみです。

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 マサトの秘密が少しずつ描かれてくる。アバターが昔のままなのは何でか、現在の自分の姿を知らないからじゃないか、という仮説まで飛び出す始末。なんか、都市伝説の「ドラえもん」の最終回を思い出す。  さらに、エスケープの姿はどこからコピーしたんだ、という問題まで。これはハートキャッチプリキュアの三幹部を連想させる。  リュウジがメインで進んだ話に、ラストで、ちゃんとヒロムが主役らしいからみかたで締める。うまいと思った。  自ら熱暴走するブルーバスターもかっこいい。  珍しく「かぶれ」って言う陣もおかしい... [続きを読む]

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