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2012年7月 7日 (土)

2012年6月のまとめ<2012年春クールのドラマ・まとめ>

夏のドラマが始まってしまったので、そちらに時間をとられ、まとめを書くのが遅くなってしまいました。
7月にずれ込んだドラマもありましたし。
新ドラマの感想も遅れ気味。(汗)

感想は全く書いていませんが、アニメもちょこちょこ見ています。
今は「黒子のバスケ」が面白いです。原作が面白いのでしょう。

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※ミラー&トラックバック専用として「昼寝の時間@R」を運営しています。
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初回から最終回まで感想を書いていて、今期で終わったドラマは5作。
各作品のタイトルは最終回の感想、もしくはまとめ記事にリンクしています。

<連続ドラマ>

鍵のかかった部屋
リーガル・ハイ
37歳で医者になった僕~研修医純情物語
カエルの王女さま
ATARU

<継続中>

仮面ライダーフォーゼ
海賊戦隊ゴーカイジャー 
平清盛

<単発ドラマ>

SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~ 翔の回(SP)
永遠の泉:簡単感想

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最初から最後まで視聴して、感想を書かなかったドラマは「コドモ警察」「たぶらかし~代行女優業・マキ~」「都市伝説の女」「陽だまりの樹」「スープカレー」「RUN60」です。
※「スープカレー」は6話を見損ないました。

以下、まとめを兼ねた寸評です。
※「家族のうた」は先月のまとめの時に書いたので省きます。

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「リーガル・ハイ」
初回で度肝を抜かれた後、途中、評価の分かれる回もありましたが、テーマはブレませんでした。
圭子シュナイダー登場の第6話からは加速度的に完成度が高まり、ぶっちぎりで今期ダントツの作品に。
特に7話はゲストのキャスティングも抜群、金田一シリーズのパロディとしても秀逸で、楽しませてもらいました。
大げさでなく、こういうドラマをまだ作れるんだ、という希望を抱かせてくれた作品。

続編は、どうなのでしょう。
恐らく俳優さんたちを含め、製作にはかなりエネルギーがいる作品だろうから、作るとしてもすぐには無理だろうと思います。それとも勢いで作っちゃえる?(^^)
映画化だけはやめて欲しい;;

「ATARU」
回収されない伏線など、ストーリーに突っ込みどころが多く、決して完成度が高いとは言えない作品だったとは思いますし、もう少し本筋に関係のない遊びを整理した方が、主人公含む三人が生きたような気がする・・・などなど、好みが分かれる作品だったと思います。

自分は漂う雰囲気が好きでした。
結末が読めないストーリーだったこと、及び「リーハイ」もそうですが、オリジナルなのも高得点です。
今回でチョコザイの生い立ちは描いたので、今度は捜査中心の連続ドラマを見てみたいです。もちろん、トリオはそのままで。

「鍵のかかった部屋」
密室モノを編集やテンポで面白く見せてくれた作品。
純粋なミステリーですので、テーマ性のある「リーガル・ハイ」「ATARU」と比べると、気楽に見れた分、食い足りない部分もありました。
テーマがあった方が面白い、とは限らないのですが。好みですね。

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以上三作が記憶に残る作品となりました。
弁護士では「リーガル・ハイ」と「鍵のかかった部屋」が、男女の組み合わせでは「鍵のかかった部屋」と「ATARU」が被っていたこと、そしてなぜかどの作品にも苗字に「沢」がつくレギュラーが登場していたので、初めはややこしく感じたことも忘れられません。(笑)

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「37歳で医者になった僕~研修医純情物語」
うーん。最終回の感想をご覧くださいませ。途中で主人公が動かなくなったのが痛かったです。

「カエルの王女さま」
この作品も最終回で書いたことが全てです。不安もあったけれども期待はしていたんです。残念です。

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「コドモ警察」
ゆるゆる楽しみたくて感想は書きませんでした。とっても面白かったです。
ちょっと際物っぽい感じをうまく利用しているのは福田雄一さんならでは。
そういや子役だけの映画もあったなぁ、と思い出しつつ。
イノさんが一番子供に返っている?
ナベさん役の鏑木海智さんのファンになっちゃいました。
最終回、平泉成さんが声をあてていたのがオカシかったです。そうね、本当は定年間近なんですもんね。
で、感想は書きませんでしたが、SPドラマ「一休さん」も見ました。
鈴木福さん、マルモの時より上手くなった気がする。
このSPドラマこそもっと早い時間に放映したほうが良かったんじゃないでしょうか。

「陽だまりの樹」
原作未読です。感想は書いていません。書けば良かったかも。
史実とフィクション、苦味とかろみがほどよく混ざり合っており、特に前半、青春時代劇らしいフットワークの軽さが気持ち良かったです。市原さん演じる伊武谷万二郎に関わった女性たちが皆なんらかの不幸にあってしまう、悲しい話なのですが。
市原隼人さんは熱血漢がよく似合います。

「都市伝説の女」
開始当初、突っ込み所が多かったので感想は書きませんでしたが、終わってみると、この枠らしい、まったりとしたミステリーになっていたと思います。

「たぶらかし~代行女優業・マキ~」
何とか完走しました。
原作未読です。この枠独特のゆる~いミステリーでした。
このゆる~い感じのメリハリのない演出、はまる人ははまるのでしょうが、谷村さんには合っていなかったように思います。サブでは飛び道具的な役を軽々とこなしてられますが、本当はすごく正統派な女優さんなのでは。
最終話、立てこもり犯を説得するシーンが一番しっくりきました。
一番面白かったのは母親の代行をする前後編です。
息子役の伊澤柾樹さんも良かったし、何よりもんぞうの謎の過去とリンクさせたトラップが「たぶらかし」にふさわしかったかな、と。マキよりもんぞうの方が記憶に残りましたが。(汗)

「スープカレー」
うーん。結局「2012年4月のまとめ~冬クールドラマの中間報告その1」で書いた印象と変わりませんでした。
5人が揃うシーンがあれだけとは、もったいない。

「RUN60」
先月のまとめの時に書いたことと変わらず。
完結編としての映画を同時に撮っていたようですが、動員できるのかな?

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番外編として「梅ちゃん先生」の中間感想を少し。

弥生以外の女学校の友人たちは何処へ?せめて医師国家試験に合格したかどうかだけでも触れてあげようよ、梅ちゃん、いや、尾崎さん。
彼女たちの描き方が、メインキャラ以外の登場人物たちを描く共通項。
キャラ造形の深さを求めてはいけない、伝統的な朝ドラが戻ってきた、という安心感はあります。(大汗)
でも、むかっとさせるところまで受け継がなくてもいいのに。

むかっとくるシーン、挙げたらきりがないのですが、一番最近のをひとつ。
いくら仲が良くないからといって、百歩譲ってお腹の中で思っていたとしても、医者ともあろう人物が、病気で倒れたことを幸いだ、なんて倒れた人の娘の前で言うのは無神経というか黒すぎませんか?

と、突っ込みつつも、視聴をやめないのは、ストーリーではなくキャストの皆さんが魅力的だから、と言っても過言ではない。(きっぱり。)
途中、松子の仕草に手話っぽい動きが混ざっていたのが妙に印象に残りました。(汗)

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○印象に残った女優さん
栗山さん、戸田さん、新垣さん。立ち位置は似ていましたが、それぞれその人ならではの個性を発揮されており、しかも新たな面を見せてくれました。逆に言うとダントツの人がいない、ということでして。
後はその人が好きかどうかになっちゃうし、それでもいいのですが、今回はそれは許されない気がして・・・パスさせていただきます。

○印象に残った男優さん
こちらはあっさり決まりました。
堂々たる主役を張った堺雅人さんで。

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以上、あくまで、好みです。お許しくださいませ。

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