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2012年7月31日 (火)

2012年7月のまとめ~夏クールドラマの中間報告その1

オリンピックが始まりました。
お休みするドラマもちらほらあるようで・・・
こちらもドラマに集中できなくて、感想をリタイアする作品が出てきそうです。
どの作品も小粒かも、という事前の予想があたってしまったような気がする。(汗)

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今クール、感想を書き続けているドラマは

日曜9時「ザ・サマーレスキュー~天空の診療所」、月曜8時「浪花少年探偵団」、火曜10時「GTO」、木曜9時「ビギナーズ!」、金8時「薄桜記」の5本。

クール外で「仮面ライダーフォーゼ」「特命戦隊ゴーバスターズ」「平清盛」の3本。
時々書いているのが「東野圭吾ミステリーシリーズ」。

「トッカン」は休止しました。
白川の話はマンガでだいたい知っていたこともあり、書くことがないというか、突っ込むエネルギーがわかなかった、というか。
でも視聴は続けています。

シリアスパートとコミカルパート、縦のエピと横のエピのバランスが悪いかも、という初回の印象のまま、第1部が終わりました。
雰囲気は悪くないのですが・・・井上さんの使い方が雑な気がしました。
井上さんは泣いたり笑ったりと、さすが座長らしく、きっちり演じてられるのですが、肝心のストーリーや編集が、どんな話でもまとめてしまう井上さんの力に頼りきっているような気がするのです。

第2部、ぐー子の活躍次第では再開するかもしれません。

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※各感想には左のカテゴリーからアクセスできます。

以下、毎回視聴しているけれども、感想を書いていないドラマについて簡単に。

「ゴーストママ捜査線」
初回を見て、ヤンクミの変則ヴァージョンかな、と感想は書かなかったのですが、2話のタケルの話で、ちょっとうるうるしてしまい、3話で三船が幽霊になって、仲間さんと生瀬さんが直接掛け合うようになってから、ぐんとテンポが良くなって、面白くなってきました。
いつからいつまでが100日なのかはちょっと気になるところですけれども、小粒ながら安心して楽しめるドラマになりそうです。

「ぼくの夏休み」
主人公達が大人になる第二部があるなんて全く知らなかったので、びっくり。

「ぼくの夏休み」って、いつまでのことなのでしょう。元の世界に戻れるのか、戻れた場合、その時は大人なの、子供なの?と頭の中がぐるぐる。(苦笑)
「夜明けのスキャット」がなぜテーマソングなのか、由紀さんが出演されることはタイトルバックの写真でわかっていたとはいえ、ずっと疑問だったのです。ひょっとしたら、歌そのものが何か関わりがあるのかも??

以下、ちょっと長めの感想です。

テーマに興味があって見ています。
考えさせられるお話かつ帯ドラマらしく起伏に富んだストーリー構成は面白いです。ただ・・・
毎日30分。一週間で2時間30分。週末にまとめ見しているので、時間的にかなりきついです。
「ぼくの夏休み」という爽やかなタイトルにはなっているけれども、やっぱり昼ドラなのね、というあざとい設定にめげそうにもなりました。
旅館の親父とか、次男とか、女中とか・・・(_ _)
弱い立場の人々が理不尽に苛められるシーンも多いので、途中で何度も辞めようと思いました。
特に兄妹たちがタイムスリップして何とか昭和19年に馴染むまでの最初の2週間は、色々と突っ込みどころが満載。無理あるようなぁ、と逃げ腰で見ていました。
しかし、和也が腹をくくってからは、こちらも腹をくくった、というか。(汗)

元の世界とのコンタクトはスマホがアイテムになるのかな、など、タイムスリップものとして
どういう結末になるのかはもちろん、終戦をむかえた後、上条旅館の人々がどうなるのかが気になります。

突っ込みを一つだけ。おばあちゃんの遺影、ポップすぎない?(苦笑)

「ビューティフルレイン」
ながら見ですが、見ています。
知らず知らずのうちにしかめっ面になってしまう裏のドラマよりは、優しい表情で見れるかも。
ただ、美雨のキャラがねぇ、出来すぎな気がして醒めてしまうこともあります。自分の子供時代がひねくれ過ぎていたのかなあ。

「浪花少年探偵団」
あれ、レギュラーで書いている作品のはずが・・・(汗)
えっと、迷った末に、感想はしばらくお休みすることにしました。
楽しく見ているのですが、感想を書き出すとついつい突っ込んでしまい、書いた後に、そんなに目くじら立てて見るドラマじゃないのに、なんて大人気ないんだろう、と落ち込んじゃうので。
多部ちゃんと山本さんを愛でながら(^^;;)、のんびり楽しく見守ることにしました。書きたいことがあれば、書くかも。

そうそう、斎藤こず恵さん・・・びっくりしました。

「ドラゴン青年団」
低予算ファンタジー、だそうで。
メイキングで蓮佛さんが言っていた通り、4人の掛け合うシーンが多く、舞台劇のようでもあり。
予想はしていましたが、ゲーム世界のパロディであるところや、チープでうだうだな雰囲気は「勇者ヨシヒコ」に似ています。
こういうのって最初にやったもん勝ちだと思うのです。それにしても、もう少し違う切り口はなかったのかな。
ですので、ヨシヒコほどのインパクトは、今のところ残念ながら感じません。
でも、キャストの皆さんは楽しそう雰囲気は伝わるので、まったりと見ています。

「走馬灯株式会社」
こちらではまだ1話しか放映されていないので、何とも言えませんが・・・大コケはしないかわりに大化けもしない・・・記憶に残る作品にはならないような気がします。

「梅ちゃん先生」
この感想も長めです。

7月の第4週まで視聴しました。
松岡さん退場で、著しく視聴意欲が減退してしまいました。
松岡さんのためには良かったかもね。(^^;;

で、いきなりあからさまな、本当にあからなさまな、幼馴染設定ですか。
収まるところに収まる、ということなのでしょうが・・・松岡との別れを悲しむ梅子の姿が良かっただけに、あっれ~、短期間で見事な切り替わりだな、と思ったことは否めません。
見ている方は、坂田先生の死に涙する暇もなく。
梅子が何だか魔性の女に見えてきました。

ノブの恋人の消し去り方は、もう、そういうドラマだから、と、風俗監修とともに、あきらめつつ受け入れました。さしすせ同盟や松子の姑なんてもっといい加減に消されたもんなぁ。(毒)
弥生と山倉は消して欲しくないものです。

うーん、幸吉夫妻、熱海に何日行ってたんだろう。その間に起こった出来事を思い起こすに、少なくとも1週間は行ってる?熱海だけじゃなく箱根、下田、ひょっとしたら富士山も登ってたりして。・・・ま、いいです。
もっと謎なのは建造の入院期間です。狭山先生が確か3~4ヶ月って言っていたような気がするのですが・・・銀行からお金を借りて病院作って、松岡と別れて坂田先生が亡くなって・・・聞き間違いだったのかも。

さて、これから。ネタばれを見ていないので、梅子とノブが本当に結婚するのかどうかは知りません。
サプライズとして坂田先生と結婚するのもあり、なんて思ってたくらいですから。(滝汗)

ノブこと松坂さんのセリフ回しや仕草がどんどん幸吉に似てきました。頑張ってるなぁ。(^^)
そんなことを楽しみに見ている、今日この頃。

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