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2012年7月26日 (木)

薄桜記 第2回 「汚名」簡単感想

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原作未読です。

すっかりストーカーと化した瀬川三之丞につきまとまれたため、不義密通の噂を立てられた千春。
その噂は大坂まで届き、急遽江戸に戻らされた典膳がとった行動は。

武士の面目よりも、千春への思いやりを優先させる典膳。
それがゆえに理不尽な謗りを受けてもじっと耐える男。
でも、やはり元の鞘には戻れない・・・。
千春にとっては事故にあったようなものなのだけれども。
うう、複雑。時代も違うし。
お母上・・・良い姑さんだったのに。合掌。

と、いうことで、初回でささっと描いたのラストに至るまでの経緯を、当時の風俗を交えて詳しく描いていました。

時間軸に沿って構成しても良かったのでしょうけれども、それだと先週の感想でちらっと書いたように、千春が手込めにされるところで終わっていたでしょう。
女性の悲劇で終わると、メロドラマ主体のような印象を与えてしまう。
そうではない。
このドラマは悲恋もありつつも、あくまで男の生き様を描くことがテーマであることを、初回ではっきり打ち出すための編集だったかと。
さすがの脚本、そして製作スタッフの志の高さを感じ、安心して見れました。

柴本さん、はっきり言って、今まで印象に残っている作品はないのですが、丁度いい塩梅で、しっかりしていて美しいです。
男性が主人公の時代劇のヒロインって、丁度いい塩梅、が大事だと思っているので、そのポイントをうまく掴んでいらっしゃるように感じました。
失礼なから、こんなにうまい人だとは思っていませんでした。(汗)

キャスティングも含めて、時代劇映画全盛だった頃の良質な部分を抽出したような作品になりつつあると思います。

次回はもっと酷いことになりそう・・・
それがビジュアル的にも楽しみだったりしてます(^^;;

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