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2012年6月 8日 (金)

2012年5月のまとめ~春クールドラマの中間報告その2

そろそろビールの美味しい季節になってきました・・・て、1年中飲んでますが(^^;;

先日入った居酒屋さんで「焼き枝豆」を初めていただきました。
甘めの醤油を絡ませて焼いたもので、これ一皿あれば何杯でも飲めちゃう逸品でした。

ビールといえば。
最近の若い人たちは「まず、生中」なんて頼まないのね。
炭酸系のカクテルを頼んで、後はワイン。
どちらも飲みすぎると悪酔いするんだけど・・・そんな飲み方はしないんだなぁ(汗笑)、などと思う今日この頃。

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今クール、感想を書き続けているドラマは

日曜9時「ATARU」、月曜9時「鍵のかかった部屋」、火曜9時「リーガル・ハイ」、火曜10時「37歳で医者になった僕~研修医純情物語」、木曜10時「カエルの王女さま」の5本。

クール外で「仮面ライダーフォーゼ」「特命戦隊ゴーバスターズ」「平清盛」の3本。

※各感想には左のカテゴリーからアクセスできます。

「たぶらかし」は視聴が滞っています。でも、時間をみつけて完走はするつもり。
「三毛猫ホームズの推理」、5話の録画を間違って消してしまってから視聴意欲が失せて、6話以降未見です。こちらは見るかどうかは、微妙・・・。

以下、毎回視聴しているけれども、感想を書いていないドラマについて簡単に。

「コドモ警察」
一週遅れになりつつも、楽しく見ています。
今週の月曜日、2時間ドラマをぼやっとつけていたら、ナベさん役の鏑木海智さんが出演されていました。逆境にある可憐な少年を演じてましたが、やっぱりうまいわ。そして・・・確かにほっぺがふっくらしてる。(笑)

「陽だまりの樹」
原作未読です。
時間の都合で3話づつくらい、まとめて見ています。
面白いので、3話続けてみるのがちっとも苦じゃありません。早く続きが見たいです。

「都市伝説の女」
当初は都市伝説をサカナにしているだけで、何でもかんでも「都市伝説キター」と叫ぶ月子がちょっとオバカさんに見えてしまい、6話(TV局の殺人)あたりで視聴をストップしようかと思ったたのですが、次の座敷童子の回は、月子の能力や怪奇現象をちゃんと取り入れていて面白かったです。
なので最後まで見ることにしました。といっても今週で終わりですが。
もっと早くから月子の能力や怪奇現象を絡ませていれば良かったのになぁ。
そうそう、勝浦は見えるの、見えないの?

「スープカレー」
6話を見損ないました。
DVDの毎週録画機能がバレーボールの中継の延長についていけなかったようです。
でも、見なくても、あまり差し障りはなかったです。(汗)
30分と見やすいので、最後まで見ます。

「RUN60」
第二章からはテレビ・オリジナルに。
映画作品の再編集だった第一章と比べると明らかに緊迫感及び画面の密度が下がってしまいました。

主人公の走る姿が格好良くないと魅力が落ちるドラマです。映画用の撮影、カメラワーク、ロケーションもあって、桐山さんの走る姿は格好良かったです。
二章になってから、主人公が走るシーンを格好よく撮ろう、というテンションが落ちたような気がします。
かつ、悪役の迫力がいまいちだったこともあり、二章は流し見程度。
第三章から気分をリセットして見ているのですが、どうやら最終結末は映画になりそうなので、まためげそうになっています。
三章の主人公は柄本佑さん。立ち姿がお父さんにそっくりになってきました。

「梅ちゃん先生」
コメディ部分の仕掛けを面白いと思うか、しらけるか。微妙だけれども、昔懐かしいホームドラマの王道っぽい雰囲気は嫌いじゃありません。ナレーションには時々、無神経だなっと突っ込んだりしますが。
医学生時代の友人たちとのエピソードは中途半端だったかもしれない。
もっと勉強する姿も含めて学生時代を謳歌する様を描いて欲しかったです。

「家族のうた」
最終回まで見ました。以下、ちょっと長めの感想です。

ラスト、バタバタしてましたが、正義の孤独感のようなものは伝わってきました。

主人公のキャラや行動に突っ込みを入れることはあっても、ストーリーが変だぞ、と突っ込むことはほとんどありませんでした。
粗いところはありましたが、構造そのものが歪んでしまっているどうしようもないストーリーだとは思わなかったです。
1970年代のロックスター、彼らの生き方に対する主人公の思い入れに共感できないと、魅力が半減するドラマだったかも。
そもそも1970年代のロックスターを知っている人がどれだけいるのか?生き様まで知っている層はかなりミニマムでしょう。

オダギリさんは今や絶滅したロック魂を貫こうとする時代遅れの元スターを的確に演じられていたと思います、
マニアックというか、深夜枠、もしくは映画向きなドラマでした。

せめて「めんどくせぇ」という応対が正義流の「よっしゃ引き受けた」っていうことなんだ、というようなシーンが最初からあれば、もっとわかりやすいホームドラマになっていたと思います。
わかりやすいのがいいドラマ、だとは思いませんけれども。

確かにマルモの二匹目を狙っており、まるまる一緒だと芸がないからちょっと捻ってみたら、この時間帯の視聴者に受け入れられるドラマにはならなかった、ということでしょう。

それより、低視聴率で打ち切られたドラマは何本もあるし、突然現れた子供にあたふたする親の話だって数え切れないほどあるのに、この作品だけがここまで叩かれることに違和感を持ちました。

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コメント

私も中間評やろうと思いつつ、一緒に始まって一緒に終わってくれないので
まぁいいや、って感じになっちゃいました^^;

私も色々書いてますが本腰入れてるのはリーハイとATARUだけですね^^;
鍵も好き。

コドモ警察は大好きだけど夜中過ぎて感想書く余裕はなく・・・
都市伝説は結構好きです♪
今夜の最終回たのしみーー。

「家族のうた」は私は脱落してしまったのですが、ツイッター見てると
続投で見ている人たちには高評価です。
私は日テレで打ち切りにあった「クレオパトラな女たち」に涙…
テレビ局はもっと長い目が欲しいですね。
録画視聴が当たり前のこの時代、視聴率ばかりにこだわるのは馬鹿げている気がします。

くうさん こんばんわ。

>コドモ警察は大好きだけど夜中過ぎて感想書く余裕はなく・・・
見ておられますか。(笑)

筆が遅いので、本当はリーハイとATARUだけで一杯一杯なんです(^^;;
大河はこれから短くしようと思っています。
今はwikiや手元の資料とにらめっこしながら書いているので、凄く時間がかかってしまって・・・

「家族のうた」は好みがわかれる作品だったと思います。
どちらかというと好きな話ではなかったのですが、子役さんを使ってのドラマにありがちな予定調和をぶち壊す試みは評価できるんじゃないかな、と。

「クレオパトラな女たち」は見ていませんでしたが、打ち切るほどの数字ではないと思います。
数字だけで言えば、どっこいどっこいドラマ、多いですよね。

>録画視聴が当たり前のこの時代、視聴率ばかりにこだわるのは馬鹿げている気がします。
そうそう、そうですよね。
その方が雑用でやむなく中座しなければならくて悔しい思いをしなくてすみますから。
好きなドラマほど録画で見たりしてます。
CMもちゃんと見ますよ!←ここがポイントなんでしょうねぇ・・・

そういう意味ではNHKは視聴率でじたばたして欲しくないです。
大河や朝ドラはBSで見てたりしますしね。

>都市伝説は結構好きです♪
これから見ます(^^)

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