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2012年6月27日 (水)

リーガル・ハイ  11話 最終回

公式サイト

古美門(堺雅人)のもとを去った黛(新垣結衣)が、1年ぶりに古美門法律事務所を訪れる。1年ぶりの再会に花を用意し、黛を歓迎する古美門。以前とは異なり、口調も穏やかに黛と世間話をする。
黛は現在、黛法律事務所を立ち上げ、個人で仕事をしているという。今回、古美門のもとを訪ねたのは、彼女が準備している訴訟を共にやらないかという相談のためだった。黛の依頼者は、八木沼佳奈(田畑智子)。佳奈は、1年前の仙羽化学の公害訴訟で、古美門と黛に協力した女性で、裁判での証言後、仙羽化学のライバル社・フロンティアケミカルラボにヘッドハンティングされていた。
黛によれば、佳奈は長期間、会社に飼い殺された挙句、解雇されたという。仙羽化学とフロンティアケミカルラボはライバル関係と見なされているが、両社の社長は大学の先輩と後輩という間柄で、仙羽化学が佳奈に報復人事を行った疑いがあり、両社を訴えるという。「私たちが一緒にやるべき仕事」と古美門に力説するが、古美門はスケジュールがないと断る。(公式サイトより)

で、フロンティアケミカルラボ側の弁護人として、登場!

あっけにとられる黛。

以下、文中のセリフは概略です。(大汗)

お化粧を変えるだけで随分大人びて見えました。さすが女優さんです。
冒頭の古美門との「穏やかな会話」が可笑しい。
独立したのはいいけれども、事務所は「時には図書館、時には喫茶店、時には公園」って。(爆)

フロンティアケミカルラボは古美門の顧客だったんですね。
仙羽化学の顧問弁護士が三木だから、二人で共同弁護・・・違和感あるわ。(笑)

この二人が敵なんて。どう見ても黛に勝ち目はなさそう。
早速ぼろぼろにやられてしまいます。
唯一、持っているカードは、八木沼がかつて仙羽化学の社長の愛人だった、ということ。
でも、そのカードを使えば、八木沼自身が受けるダメージが大きすぎる。

だから黛には、使えない、と古美門は断言。
その通りでした。

黛を呼び出して、200万くらいで和解しろ、と勧告する古美門。

黛は服部さんに弱音を吐きます。
「私を挑発しているんですよ。いい加減非情になってみろって。やっぱり私、甘いんですよね。自分でもわかっているんですけど。どうしても古美門先生のようには・・・」

私の記憶が確かならば、1年前、黛先生はこうおっしゃった。
「古美門先生には絶対になれない弁護士になるんだ。」

全てのものを敵に回して打ち負かして勝利を得ているのが古美門先生ならば、黛先生には別の手法がお似合いかと、と。
その手法とは、北風の太陽の、太陽になること、という服部さんのアドバイスを聞いて、何か閃いた様子の黛。

太陽作戦その1。
正義派弁護士、大貫を飲ませて、本当は共同弁護なんて嫌で嫌で仕方がないはずの三木と古美門を共食いさせろ、というアドバイスをもらう。

太陽作戦その2
かつて古美門から、自動ドアが開かないくらい影が薄いと言われた杉浦検事を、最高の検事とおだてて、手持ちの証人がいない時は、古美門が立ててくる証人を自分の手札にすることができれば、きっと勝てる、というアドバイスをもらう。

太陽作戦その3
古美門の父から、あなたの良さはその真直ぐさだ。その目を見ていると引き込まれる、と、自分の長所を教えてもらう。
そのまままっすぐに戦え。邪道は所詮邪道、正道には敵わぬものだよ。

太陽作戦その4
古美門の元妻、圭子からアドバイスをもらおうとする・・・が、「知るか」。
これは失敗。(笑)
しかし、「馬鹿で頑固で夢想家、世界を変えてきたのはいつもそういう人。」というエールはもらえました。

さて、実践です。

まず、三木に、「さおり」のことを思い出させ、古美門との共同弁護を不快感を煽り、私を協力してくれるのなら、仙羽化学に対する訴えを取り下げる、と申し出ます。
「一緒に古美門先生を倒しましょう」
これは大成功のようです。

次に、古美門側の証人、元フロンティア社員で今は独立している村上に、科学者としての倫理観を訴えます。
「村上さん、私の目を見てください。」 ←古美門父のアドバイスを生かしてます(^^)

「科学関係に従事する皆さんの多くが、貧しい生活の中で研究に全てを捧げていることを知っています、そして、ほとんどの方が報われずに生涯を終えることも。
だからこそ、栄光を手に入れたほんのひと握りの人が担う責任は大きい。
八木沼さんは、あの頃のあなたです。
全ての若き研究者たちの指標として、あなたには答えていただきたいんです。
八木沼さんに対し、フロンティアが用意した待遇は適切だったと思いますか。」

「彼女の実績を考えると、確かに不当な待遇だったかもしれない。
私は、正しいことをしたものが報われる社会を望むものです。」

お見事、陥落しました。

しかも、金銭トラブルをめぐる駆け引きで、古美門からでフロンティアに有利な証言をするように頼まれたことも暴露させちゃう大手柄。
沈黙する古美門。

やられる古美門を満足気に見る三木は、さらに黛を援護するために秘密兵器を持ち出します。

それは・・・沢地。
沢地は、証人として法廷に立ち、1年前の会食の席で仙羽化学の社長が、携帯でフォロンティアの社長と交換による報復人事の相談を話していたのを聞いた、と証言します。
早速古美門は沢地の証言をあやふやさをつつきますが、沢地自身の人間性までつついてしまって、自爆。(爆)
「君にお尻ペンペンされている夢(注:古美門→沢地へのメール)」
「もうやめて、お願い。」(劇爆)

しかし、仙羽化学の社長を被告から外したことの不利さを宣言するのは忘れない。

「最も大事な鍵を投げ捨てたことだ。」

おっと、ここで太陽作戦その5が発動しました。
黛に言われて、蘭丸が役者の道に専念することを決意。古美門の「草の者」を引退してしまいました。

ここへきて連続パンチの古美門。ダウンするか?

一方、黛は着々と手を打ちます。つまり、「投げ捨てた鍵」、仙羽化学の社長を拾うこと。
このままでは古美門はきっと、証人に立たなければ八木沼との関係を家族にバラす、と脅かしてくるに違いない。その前に先手をうとうと、三木同席で提案します。
こちら側の証人として証言台に立ってしまえば、ご家族の問題は向こうにとって無価値になる。
「フロンティアと人事取引があったことを証言してください。このままいけば恐らく私たちが勝ちます。」
ならば、積極的に認めたほうが、企業イメージの傷も浅く、家族も守れる、と。

しかし、拒否する社長。

案の定、社長を脅かしにかかる古美門に、先生が勝つことにこだわるのは「さおり」のせいじゃないのか、と問う黛。

「あなたは勝つために、罪のない子の命を奪ってしまった。もし勝利にこだわるのを辞めたら、自分のしたことを否定することになる。
あなたは勝ち続けることで、罪の意識から必死で逃げている。
その旅はきっとお辛いものだったでしょう。

勝たせていただきます。それが、私の先生への恩返しです。」

うっわー、朝ドラ(古美門曰くです;;)やってる。(笑)
黛らしいくっていいです。
しかし、本当に古美門の核心をついているのかはどうかは、わかりません。
わからないまま、法廷へ。

証言台に立っているのは八木沼。

かつて極秘文書を社外に持ち出し、会社に多大な被害を与えた。だから報復人事を受けたと時には、そういうものだ、と諦めようとしたのだが、黛が戦おうと言ってくれた。
どのような判決がくだされようとも、戦って良かったと思っている。この先、胸をはって生きていけそうだから。

八木沼の証言を受けて、裁判長に訴える黛。

「正義とは、法とはなんでしょうか。
この世界に正義などない、勝ったものが正義だと言う人がいます。」

私もそうかもしれないと思った時もあった。でも、今は確信を持って言える。

「我々人間には正義を愛し、求める心があると。
裁判は、勝ち負けのゲームでも、金儲けのギャンブルでもありません。
また、傷つけ合う場でもないはずです。
きっとどこかにある正義と真実をみつけ、皆が幸せになれる道を探す場なのではないでしょうか。
正しい人が報われ、幸せになれる社会。そんなのは、夢物語。現実は非情だ。
確かにそうかもしれません。
だけど、人は夢を見るから生きられるんです。理想を叶えようとするから、私たちは、このあきらめに満ちた現実を生きていけるんです。
私は理想が現実を覆せると信じています。必ず。

以上です。」

おお、太陽作戦で得たアドバイスを全て自分のものとし、三木たちを含め、法廷に感動の渦を引き起こしたようです。社長も?

完全に沈黙してしまった古美門。
かつてない表情です。
八木沼への尋問も
「ありません。」

家に帰って、法廷画家(にしてはヘタクソすぎる笑)の絵を静かに眺める古美門。
「馬鹿も突き抜けるとそれなりになると感心しているだけ。」

服部さんが黛と同じことを言っている・・・遂に黛に倒されるのか?

いーーーーや。(激爆)

黛が追加の証人として呼んだ仙羽化学の社長が、報復人事をはっきり否定してしまいました。
「そんな事実はありませんっ」

古美門じゃないけれども、何故呼んだの~?!と、思わず突っ込み。

勢いづく古美門。
沢地の情報が曖昧であることを証明。

逆に、黛が、報復人事であることの確たる証拠を何一つ持っていないことを指摘、ひたすら情に訴えるのみの・・・・

ああ、こっからは、とても拾えない(^^;;

「我々は神ではありません。
この私も含め、愚かで感情的で間違えてばかりのちっぽけな生き物です。
そんな人間に、人間を裁くことはできるのでしょうか。
いいえ、できません。
だから、人間に成り代わり、法が裁くのです。
どんなに怪しかろうと、憎かろうと、一切の感情を排除し、法と証拠によってのみ、人を裁く。
それこそが、我々人類が、長い歴史の中で手に入れた、法治国家という大切な大切な財産なのです。」

あっらー食らっちゃいました。
黛、完敗。

冷静に見ると、証拠を提示てきなかったのは、確かにまずいです。
言い方は憎々しいけれども、古美門の言うとおりです。
証拠もないのに情緒に訴えて判決を左右するのは、それこそ邪道でしょう。

「百億万年早いわぁ~っ」

裁判には負けたけれども、証言したとおり、八木沼はさばさばしていました。タイの企業にスカウトされたとか。新しい人生に向かって歩き出せたようです。

仙羽化学の社長とは最初から組んでいた。
フロンティアが負ければ、仙羽化学も無傷ではいられない。
家族より会社の方が大事なんだ・・・長くなるので(もう、充分長い;;)、つまり、黛は古美門の仕掛けたお涙頂戴のトラップに見事に引っかかった、というわけです。

「ぜんぜん、成長していない(以下略)」

完敗を認める黛でしたが、「さおり」問題を解決し、三木との確執を溶こうと、古美門を三木の元に引っ張っていきます。

「先生だって心の傷になっているんじゃないんですか」

顔を合わせるやいなやいつものごとく言い争いを始める二人。
ついには取っ組み合いの喧嘩を始めました。

「さおり」とは。
沢地が明かしてくれました。

製薬会社同士の時に、相手側の新薬を発売停止に追い込むため、投薬実験が行われた・・・もう、書いちゃいます。(汗)
そう、マウスハムスターでした。

数ヶ月の実験の間、事務所で飼われていたんですね。
で、すっかり情が移ってしまって、実験台にすることに耐えられなくなってきたのですが、古美門が強硬に続行した、ということのようです。

「あの子を殺した」
「あそこでやめたら実験が無駄になる」
「お前だって癒されいたはずだ」
「勝つためだったんだ、勝つためだったんだ」

どちらも本気じゃないと、喧嘩はできません。
古美門、本当に苦しんでいたのね。(笑)

そんな二人を笑いながら見ている沢地は「男の喧嘩が好き」なんだそうで。
このセリフがとっても似合ってて、素敵でした。
黛の?な表情も良かったです。

沢地の高笑いが響く中、殴り合う男二人。
中々シュールなシーンでした。(笑)

で、黛は、再び古美門の元で働くことになったのであります。蘭丸も戻てきたよっ(*´∀`*)

「なんじゃそりゃ~~~~」 (で、あってるのかな?汗)

.

・・・タイトルバックは、黛の投げた六法全書が命中するも、持ちこたえた古美門・・・を再び蹴ろうとしている黛の足だけが映っていました。

当分の間、黛は粉砕されつづけ、そのたびに古美門の頭に六法全書が放たれる、という関係が続きそうです。
本当に古美門が蹴り倒される日はくるのか?

.
.
ふぅ・・・ストーリーは公式サイトを転載して、感想だけ書こうと思っていたのに、結局セリフも少し拾っちゃいました。少しなのに、この長さ。(滝汗)

エネルギーを使い果たしたので、後で何か書くかもしれませんが、今は簡単にまとめ感想おば。

最後の最後まで面白かったです。

始まる前に
「闘うことを忘れてしまったすべての人たちに贈る「弁護士ドラマ」史上最も笑える極上のリーガルコメディ!」

というコピーに感じた、本当に笑えるのかな?という不安と否定的な予想は、ものの見事に覆されました。

笑いの中に、実に重いテーマをきっちり紡いで描ききったお話、お見事でした。
お見事、としか言いようがないです。

名前を覚えてもらえなかった井手を含め、レギュラー全員が生きていました。

生瀬さんは楽しんでましたよね。(爆)

失礼ながら、新垣さんがこんなに出来る人とは思ってなかったです。
あて書きだったにしろ、期待に見事に応えておられました。

そして、堺さん。
もう、何も言うことがありません。堪能させていただきました。ただ、ひれ伏すのみ。
堺雅人という俳優の底知れぬ力と魅力をリアルタイムで視聴できた、この三ヶ月。幸せでした。

スタッフ、キャストの皆さん、楽しかったです。ありがとうございました。

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※文中の誤字脱字は後日訂正します。

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