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2012年5月31日 (木)

ダーク・シャドウ

オリジナル・タイトル「Dark Shadows」
2012年 米 113分 PG12

Photo

公式サイト

原作:ダン・カーティス
原案:ジョン・オーガスト、セス・グラハム=スミス
監督:ティム・バートン/脚本:セス・グラハム=スミス/製作:リチャード・D・ザナック、グレアム・キング、ジョニー・デップ、クリスティ・デンブロウスキー、デビッド・ケネディ/製作総指揮:クリス・レベンゾン、ナイジェル・ゴステロウ、ティム・ヘディントン、ブルース・バーマン/音楽:ダニー・エルフマン
出演者:ジョニー・デップ、ミシェル・ファイファー、ヘレナ・ボナム・カーター、エバ・グリーン、ジャッキー・アール・ヘイリー、ジョニー・リー・ミラー、クロエ・グレース・モレッツ、ベラ・ヒースコート、ガリバー・マクグラス、クリストファー・リー、アリス・クーパー

1966年から71年まで米ABCテレビで放送され、「血の唇」(70)として映画化もされたゴシック・ソープオペラを、ティム・バートンとジョニー・デップが8度目のタッグで新たに映画化。1752年、裕福なコリンズ家に生まれ育ったプレイボーイのバーバナスは、魔女アンジェリークの手により不死のバンパイアにされ、生き埋めにされてしまう。2世紀を経た1972年、ふとしたきっかけでバーバナスは自身の墓から解放されるが、200年が過ぎたコリンズ家はすっかり落ちぶれ、末裔たちは誰もが暗く不可解な秘密を抱えて生きていた……。バーバナス役でデップが主演し、エバ・グリーン、ミシェル・ファイファー、ヘレナ・ボナム・カーター、クロエ・モレッツら豪華キャストが共演。(映画.comより)

@MOVIX

ネタばれなしの感想のみです。

ヴァンパイアモノだし、デップ&ティム・バートン、音楽がダニー・エルフマンときては、これは観ておかなくては、と。

原作となったTVシリーズやヴァンパイアマニアの間では伝説的な映画「血と唇」は観ていません。

人によっては悪ふざけ、とも思える映画かもしれませんが、妙に力んだ「スウィーニー・トッド」や「アリス・イン・ワンダーランド」よりは軽くて楽しめました。

「スリーピー・ホロウ」に「マーズ・アタック」を振りかけたようなお話。異形のもの、というカテゴリーで言うと「シザーハンズ」も混ざっていますが、「シザー・ハンズ」のような切なさは全くありません。
ひたすらブラックで悪趣味な映画です。
観終わった後に何も残らない、と言っても過言じゃない。(笑)

でも、こういうの、好きなので満足でした。
デップとティム・バートンが楽しみながら作っている感じも伝わってきましたし。
もう、この悪ガキたちがっ、と突っ込みながら観てました。(爆)

しかしいくらふざけていても、パロディの入れ方、テンポの良さ、映像の美しさは一流。
ただし、M・ジャクソンそっくりのメークは、パロディとしては手垢がついているのでは、とは思いました。

段ボールに入ろうとするデップのカットが印象に残りました。妙に可愛くて。
ああ、こういうシーンを増やせばもっと女性受けが良かったのかもしれない。

デップ&バートンチームが大好きな人にお薦めです。

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後、出演者は・・・ボンドガールのエヴァ・グリーンと、バートン映画ではおなじみのヘレナ・ボナム・カーターが恐ーいお姉さんたちとして登場。
常連組ではクリストファー・リーもちらっとだけ出演しています。
いつもの役どころとは間逆なのが可笑しかったです。

ミシェル・ファイファーってもう、いいお年なんですね。キャトウーマンのイメージが強くって。
アリス・クーパーは・・・お若い。(汗)

一家の娘が「ユゴーの不思議な発明」で可憐な文学少女を演じたクロエ・モレッツとは、全く気がつきませんでした。「キックアス」も観なければ。

ヒロイン役の新星、ベラ・ヒースコートがお屋敷を訪ねる時に着ている、当時(1972年)のデザインのコートがとってもキュートでした。

最後に。

邦題、原作があるとは言え、もう少し何とか捻れなかったののでしょうか。
ダークなんとかってありふれすぎていて、インパクトがないと思うのですが。
オバカ映画ならそれらしいタイトルをつければ良かったのに。

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