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2012年5月22日 (火)

鍵のかかった部屋  6話「舞台を密室にした犯人の話」

公式サイト

原作:貴志祐介「鍵のかかった部屋」「ガラスのハンマー」「狐火の家」(角川文庫)

原作未読です。

感想のみバラバラと書きます。
粗筋は公式サイトをご参照下さい。

役者としては今ひとつで、パフォーマーとして参加している薬師寺のコンプレックス。
自分の脚本家としての才能の限界を知っていた鬼塚の苦悩。
鬼塚の限界を知りながら、ともに劇団を運営し続けている畑山。

この薬師寺と鬼塚と畑山、という劇団を創設したメンバー間の感情のもつれの結果の事件だったのですが、何か浅く感じてしまいました。今までの話と比べると・・・ですが。

薬師寺を典型的な脅迫犯としてしか描いていなかったこと。
そして畑山の心情がほとんど描かれていなかったこと。容疑者の一人だから描くわけにはいかなかったことはわかりますが。
最後、鬼塚が追い詰められる姿を見たくないために、黛たちに同行しない、ということに畑山の心情が少し伺われましたが、前後の流れにちょっと無理を感じてしまいました。

榎本の活躍を描くドラマですので、犯人サイドをこと細かく描く必要はないのかもしれません。

犯人には興味がない、と言い切る榎本のキャラは立っていたし、トリックも面白かったです。
ですので、普通の名探偵ものとして、可もなく不可もなく、という印象でした。
何か、今までみたいなプラスアルファーが欲しかったのかも。贅沢ですけれども。

水城弁護士役の清水紘治さんの、いつもの役とは違ういいパパぶりが一番のオチだったかもしれない。

「チーム榎本」がなかったような流れになったのが、残念だったかな~。
芹沢はオリジナルキャラだから、あまり多くを求めてはいけなのかもしれませんが。

ラスト、前回、前々回とは違って青砥の誘いを聞き流しながら鍵を開けることに専念し、開いた時ににやっと笑う榎本。
また流れが変わった?どういうキャラなんだろう。

そうそう、鴻野は榎本に協力しているんですね。

今後どうなるのかな?

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