2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« 37歳で医者になった僕~研修医純情物語 4話 | トップページ | テルマエ・ロマエ »

2012年5月 4日 (金)

カエルの王女さま 第4回「オバサン、TVに出る」

公式サイト

ローカルテレビ局から取材の依頼を受けたシャンソンズ。

自分がまひるを鍛え直していく姿を映像化してもらおうと、まひるを中心としたショークワイアの構成を考える。澪が選んだ曲とは山口百恵の「ロックンロール・ウィドウ」などの女の魅力を爆発させる曲の数々。(公式よより)

自分に自身が持てず、センターに立てないどころか、シャンソンズに入っていることすら母親に言えないまひると、かつてセンターから逃げた一希。
そしてセンターに立つことにこだわり続ける澪。彼女にはもう反対してくれる母親はいない。

この3人に的を絞って描かれていて、すっきりしたベタなお話になっていました。
澪の生い立ちが少し明らかになったのも好印象です。
何もかもぶち込んできた先週とはえらい違いです(汗)。

その代わり他のメンバーはモブになっていましたが・・・。

今回、澪の選択に納得できたことも見やすかった一因です。
打算とまひるの成長を思う気持ちがうまく重なっていました。

まひるを、見ている方がじれったくなるほど典型的内向タイプとして描いてきたことが効果的でした。
スターは孤独、自分の限界決めて良いのはチャレンジした人間だけ(概略です)、などなどのスパルタ発言にも納得できました。
忠子が過保護に見えて、ちょっとうざく感じるほど(汗)。

山口百恵さんの歌の歌詞もうまく使われていたように思いました。
単に自分が知っているだけなのでしょうけれども。(汗)
特に「This is my trial」のアカペラは効果的でした。流れはベタベタでしたけれども、そのベタさ加減と歌がよく合っていたと思います。

まひるのお姉さん、美沙子が、妹の歌っている姿を真剣に見ていてくれて良かったです。

安アパートで逡巡する一希。
玉山さんは黄昏ている姿が実によく似合います.

テンポ、編集など、まったり感があって、昭和の香りがしました。最後のショータイムも合わせて懐かしい邦画・・・青春ドラマを見ている感じ。
山口百恵さんの歌がメインだったためでしょう。
演出が歌に合わせた、ということなのかな。分割画面も使わなかったですし。

やはり日本人はステージは別として、映像だと「ミュージカル」より「歌謡ショー」の方が作りやすいのかもしれない。どうなのかなぁ・・・
.

入院していた母の前で、絶対スターになる、と言い切った澪。母はもう亡くなったので、今更その言葉を撤回することはできない。

強い人です。
でも実はセンターには一度も立っていないのかもしれない・・・?

市長、高笑いしすぎ。(笑)

.

.

第1話 第2話 第3話

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

« 37歳で医者になった僕~研修医純情物語 4話 | トップページ | テルマエ・ロマエ »

#ドラマ:2012年第2クール」カテゴリの記事

□カエルの王女さま」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: カエルの王女さま 第4回「オバサン、TVに出る」:

» 【カエルの王女さま】第4話 [ドラマ@見取り八段・実0段]
何ができない人間はできないよ。 何がお母さんに恥かかせたくないよ。 その前に自分がどうしたいかでしょ? 文句言える母親がいるだけましだっつの。 あの子はね、母親のせいにして逃げてるだけ。 私な...... [続きを読む]

» カエルの王女さま (第4話・5/3) [ディレクターの目線blog@FC2]
4/12からフジテレビで始まったドラマ『カエルの王女さ』(公式)の第4話『オバサン、TVに出る』の感想。 三人目の演出家は、更に“まったり”と… やる気の無いまひる(大島優子)と、昭和の歌姫・山...... [続きを読む]

» 「カエルの王女さま」4 ☆☆☆ [ドラマでポン]
あひるちゃん覚醒!3話はロックでピンと来なかったのですが(女声のブルーハーツってのも ^^;;;)、今回の山口百恵は楽しかったです。 ローカルTVの取材に応えて、まひるをメインにす ... [続きを読む]

» カエルの王女さま 第4話〜山口百恵に惹かれて・・・ [世事熟視〜コソダチP]
カエルの王女さま 第4話 このドラマには大した感想は有りません。 しかしながら、小生は山口百恵に弱い。 シャンソンズのメンバーが『プレイバックpart2』『イミテーションゴールド』を歌って踊るから、ついつい気をひかれちゃう・・・。。 ソロパートを歌うまひる(大島優子---セーターポジションです!!) やっぱり山口百恵の歌は名曲ですわ。 −◆− 大島優子のソロは上手いとまでは言えないながらも、それなりの歌唱。 4月27日の『ミュージックステーション』で、ソロの新曲『XX... [続きを読む]

» 「カエルの王女さま」 第4話 オバサン、TVに出る! [トリ猫家族]
 やったね! 白鳥には、まだなれていないけど、ちゃんと自分の足で歩き始めたまひる・・・ 白鳥の可能性を見せてくれたよ。  そして一希も、まひるの背中を押すことで、過去の ... [続きを読む]

» カエルの王女さま 第4話 [ぷち丸くんの日常日記]
まひる(大島優子)は、工場に一希(玉山鉄二)を尋ねて、過去を掘り返した ことを謝罪し、一歩踏み出せずにいる彼に、自分もシャンソンズの歌で勇気を もらったと声を掛ける。 そんな中、シャンソンズにローカルテレビ局の番組から取材依頼が入り、澪 (天海祐希)は自分の再... [続きを読む]

» カエルの王女さま 第4話 [ドラマハンティングP2G]
「オバサン、TVに出る」 5月3日木曜夜10時 澪(天海祐希)は、シャンソンズが出演するテレビ収録にメンバーとして参加するよう一希(玉山鉄二)に告げる。一希は、10年前、オーディション番組の本番直前に、プレッシャーに負けてその場から逃げてしまった過去があった…... [続きを読む]

» カエルの王女さま 第4話 [レベル999のgoo部屋]
『オバサン、TVに出る』 内容 テレビ出演が決まり、“男の声”が必要と考えた澪(天海祐希)は、 忍(千葉雄大)の推薦で、一希(玉山鉄二)に声をかけるが、拒絶される。 10年前、オーディション番組を逃げ出したことがある一希は、 それがトラウマとなっているよう...... [続きを読む]

» カエルの王女さま 4話 感想 大島優子 [ドラマとアニメの感想日記]
「カエルの王女さま」の第4話の感想いきまっす! ネタバレ注意です☆ 一希の元を訪ねて謝るまひる、けっこう行動力ある?と思ったら、自分も変わるきっかけが欲しいから。 一希もロックも諦めるという澪、ホントかな? 地元テレビのディレクターらーに自分を売り込む澪ってば、あからさま過ぎる~。(苦笑) 腰を痛めて固まるみぞれ、笑わかすな~。^^ 取材を自分のプロモーションビデオと豪語した澪は、山口百恵の曲を聴いて閃いた? 澪が選んだのはアヒル…じゃなくてまひる。 さて、ここから化けるのか~?と期... [続きを読む]

» 『カエルの王女さま』 第4話 [英の放電日記]
今回のテーマは歌姫!……山口百恵  副題として、と言うか真のテーマは、「過去に囚われた自分、能力の可能性を否定する自分を打ち破る」と「歌の力」 (真のテーマと言っておきながら、毎回同じようなテーマだなとも思う。誰にスポットを当てたかという方がポイントかも)...... [続きを読む]

» カエルの王女さま #4 [blog mr]
 まひるとゼルエル編。  姉さんって西原亜希だったのね。大人っぽいわ。  澪の素は、まひるといるときに出るんだね。面白い対比。  気になったのは、一希のギターケースと弦がえらくきれいだったこと。  澪とほかの人のかけあいもこのシリーズで好きなところなんだが、夜の川原での一希でのやりとりのほか、テレビ局のディレクターも中々。ひょっとしてお笑いの人かな。 ... [続きを読む]

« 37歳で医者になった僕~研修医純情物語 4話 | トップページ | テルマエ・ロマエ »

作品一覧