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2012年5月24日 (木)

37歳で医者になった僕~研修医純情物語 7話

公式サイト

原作:川渕圭一「研修医純情物語~先生と呼ばないで」「ふり返るなドクター~研修医純情物語」(幻冬舎文庫)

原作未読です。

学部長選を目前に控えた佐伯(松平健)が、内科の利益が落ちていることに焦りを覚えていた。このところ入院患者の在院日数が伸びてベッドが空かず、新規の患者を受け入れられないことが原因だった。佐伯は、祐太の影響で患者と親しく話をするようになった研修医たちを問題視。治療にかかる時間を長引かせる原因と考え、患者との交流を控えるよう釘を刺す。(公式サイトより)

締め付けはかなり厳しく、特に紺野の影響を受けた研修医たちはマークされています。
中島、うろうろ見張る時間があったら、自分の仕事をしたら?それこそ人件費がもったいないよ、と、思わず突っ込み。
いるんですよね、こういう上司・・・

さすがに紺野も、将来のことを思うと、交流を控えざるおえないようで、ちょっと静かです。

さて、慢性甲状腺炎を恋人、香澄を置いて、一人、メキシコ旅行に旅立とうとする林田。
林田の複雑な心境を思いやって、いってらっしゃい、と送り出すも、心細げな表情の香澄。
香澄の気持ちを察した紺野が林田に、香澄の側にいてあげて欲しい、と頼みに行きますが、林田は、そばにいても何もできない、と、断ります。
確かに。でも、近くにいてくれるだけでいいんですよね。

香澄の気持ちはわかってはいるのでしょうが、香澄の親に、娘には健常者と結婚して欲しい、と言わるなど、人間関係や人の目がわずらわしい林田。

普通の人とそうでない人の間には、線が引かれてある。
紺野さんも自覚した方がいい。

すずのためにできることを考える紺野。
しかし、すずから別れを告げられてしまいます。
自分が紺野の重荷になるのが、自分にとって重荷になっている、と。

私は祐太さんの患者になりたかったんじゃない。

改めてすずのことを思う紺野。
そして出した答えは。

僕は7年間、すずの病気のことしか見ていなかった。
すずが何を考え、何を思っているのか。見ていなかった。
これからはそばで支えていきたい。
全部受け入れる。

改めてのプロポーズでした。

一方の林田も、紺野の、線を引いているのは自分。簡単には消せないかもしれないが、自分が引いたものなら越えられるはず。足が不自由でも、心が不自由でなければ、という言葉に押されて、逃げるのはやめて、香澄の元に戻ります。

再び患者に積極的に話しかけはじめた紺野。
研修医チームもそれにならって、以前の通りに。
佐伯教授は自分の方針が徹底されないことにお怒りですが・・・

紺野とすずを中心に、林田たちを絡ませ、うまくまとまっていたと思います。
37歳の研修医、という特異性の描き方は、自分の思っていた方向とは違いますが、これはこれでいいのかもしれません。

紺野の、利益を追求して、患者さんを二の次に考えるのは病院として正しいのか?という問いに、利益を度外視してボランティア精神で突っ走るのが医者として正しいのか?世の中には絶対的な正義はない。しかし、明確な不正解はある、と応える森下。
こういう先輩がいるだけで、救われます。

紺野のプロポーズを見ていた沢村の表情が気になりました。
まだ、吹っ切れていないようです。
あくまで好みですが、恋愛感情のもつれは持ち込んで欲しくないです。

一旦は退院させられた石浜さんがすぐに帰ってきました。
酒の飲みすぎで肝臓やられたって。ほんと、病院はホテルじゃないよ、自分の体、大事にしようよ、と一瞬思ったのですが、ひょっとしてわけありなのかも?

次回は8話目。
佐伯も絡んできて、そろそろラストに向かってのお話になりそうです。

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» 《37歳で医者になった僕~研修医純情物語》☆07 [まぁ、お茶でも]
すずが、お泊りセットをもって祐太に会いに来た。 瑞希が祐太と飲みに行く寸前のことで、結局アパートに戻った。 いつも時間が無くて、他愛もない話をする事さえできない2人。 祐太は、すぐに疲れて寝てしまった。 翌朝、病院へ出勤出勤すると瑞希はもう来ていた。 病室でのルーチンにも、和やかさが出てきた。研修医と担当患者のやり取りが明るくなったからだ。だが佐伯は、病院の売り上げが落ちたのが許せない。 熱血研修医を目の上のたんこぶとして捕えだした。 ... [続きを読む]

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