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2012年4月19日 (木)

37歳で医者になった僕~研修医純情物語 2話

公式サイト

原作:川渕圭一「研修医純情物語~先生と呼ばないで」「ふり返るなドクター~研修医純情物語」(幻冬舎文庫)

原作未読です。

火曜日のドラマ感想は「リーガル・ハイ」でいっぱいいっぱいになりそう。
でも、このドラマ、テーマがデーマだけに、色んな感想が浮かぶんです。
少し遅れるかもしれませんが、感想だけ時間の許す限り、書こうと思います。
.

今回はたらい回しにされる桑原に感情移入しながら見てました。
大病院ではありがちなことで、誰しも1度は経験しているんじゃないでしょうか。

外来に来たすずと向かい合う森下と、一度も患者を見ない新見の対比はわかりやすく、それゆえにストレートに作者の言わんとしていることが伝わりました。

新見みたいなドクター、いるもんなぁ。
忙しそうだから声をかけられないっていう気持ちも、凄くよくわかりました。
入院している病気とは関係ない症状を訴えてもいいんだろうか、とか、たいしたことないったらどうしよう、とか、手間のかかる患者だと思われたくないとか。

天涯孤独で、治療費が払えないっていうのも切実で。
この先、病気になったら負け、みたいな世の中になりそうな気がするし・・・

患者から自分の担当外の症状を聞けなかった沢村。
このドラマでは沢村のキャラをわかりやすく極端に描いているので悪役に見えますが、実際はよくあることなのではないかな、と思いました。

「担当外の患者への処置はルール違反」というのはわかります。
自分の見ている患者に勝手なことされたら困るでしょう。
それは、他の仕事でも同じこと。
部外者にプロジェクトをいじられたら嫌だろうな、と。

しかしこの縦割りシステムが今回のような出来事を生む一因でもあったわけですが・・・。

このドラマの面白いところは、型破りな紺野をヒーローとしては決して描いていないところかな、と。あー、意見の分かれるところでもあるかな?カタルシスは感じないですからね。

それなりの秩序でなんとか仕事をこなしている現場で、マイペースな動きをする新人がいたら困るだろう、という風にも見えるところがね。
医師として役に立っていないのに、正論だけは言う、年食った研修医って・・・。

でも、それなりの秩序、というのが曲者でもある。
できた時にはどんなに素晴らしいルールも、時が立てば弊害も起きるだろうから。

紺野の、患者の言葉を聞く、というスタンスは患者にとってはとても嬉しいこと。
しかし、そういうスタンスを病院関係者がとるには、意識改革も必要ですが、勤務状況や環境整備が不可欠・・・そんなことが出来るのかどうか。
今回、病院長が患者の方を向いていないことをはっきり口にしました。本音っぽくみえたのですが、どうなんでしょうか。

定規を使っての反省文は、ほとんどイジメだなぁ。
医局にこんな子供じみた罰があるとは思いもしませんでした。

紺野が医師を目指したきっかけは、ハイキング中の事故だった・・・まだ、何かあるようですが、とりあえず表向きの理由は皆に明かされて、すっきりしました。
これで研修医たちの紺野を見る態度も少し和らぎましたし。
すずが沢村に、理想を追う紺野を、それが彼の生き方だから応援する、というシーンは印象に残りました。
沢村は、母との間に何かありそうです・・・そういや、沢村って、いつもご飯代を払っていなですね。苦学生?

次回は、何か辛いことになりそうです。

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#01

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