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2012年4月20日 (金)

カエルの王女さま 第2回「新しい私へ!浪漫飛行」

公式サイト

由芽市のママさんコーラスグループ『シャンソンズ』のコーチを務めることになった澪は、今までのような合唱ではなく、ジャンルや形式にとらわれずに音楽を自由に表現するスタイル―ショークワイアをやろうと言い出す。それに対してリーダーの忠子は、伝統あるシャンソンズに派手な衣装や踊りは必要ないと反論した。澪は、そんな忠子に、実際に歌ってみてから決めよう、と提案する。(公式サイトより)

簡単感想です。

新参者に大事にしていた場を引っかきまわされたら嫌だろうな、と思うし、その新参者が超・マンマンときては反発したくなる気持ちもよくわかります。
でも、いくら横暴で一方的でも、コーラス部を存続させたいなら澪の提案に耳を傾けた方がいいんじゃない?と思ってしまいました・・・天海さんの言うことですし。←キャラとごちゃにしてはいけないですが。(汗)

忠子、みぞれ、玉子の「春が来た」と澪、南、玲奈の「浪漫紀行」じゃねぇ・・・
忠子の力量は(以下自粛)。

そのプレゼン用の「浪漫紀行」ですが、冒頭で、澪が南と玲奈を「ちょっとちょっと」と呼んだ後、密かにレッスンしてたんですね?
二人を呼んでどうするだろう、と見ていたら、いきなり社長との対面になったので、ちょっととまどいました。

で、次にはもう、踊っている・・・

プレゼン用のレッスンシーンを映さなかったのは、後の特訓シーンを生かすためだとはわかるし、素人のはずの人がいきなり踊っているやん、という流れは、ミュージカルではよくあるパターンを踏襲しているのもわかります。
例えば、通行人たちがいきなり踊り出し、踊り終えた後、またその他大勢に戻る、みたいな感じかな、と。

でも、そういうパターンを知らない人にはどう見えたのか、心配になりました。
ノーマルなドラマとしては流れがちょっと変に見えたのではないかな、と。

せめて一度はレッスンをうけて踊れるようになった二人が、他の人とは違い、ショークワイアに積極的になる、という展開にした方が無理はなかったように思います。

でも、そうすると澪とシャンソンズたちの対決が鮮明にならないのかな、なんてことを思いつつ。

今回は澪と忠子の対立と決裂、そして和解を市長の悪役っぷりを軸に描いていました。
市長の悪役っぷりが、素敵。(笑)
CDが割られるシーンはちょっと心痛みました。
靴のエピソードは澪のミュージカルに対する気持ちがよく伝わってきて、ベタですが、印象的でした。言葉だけじゃないのが、良かったです。

忠子が市長の娘で先祖代々雅楽の家系に生まれたこと、そしてシャンソンズに入ったきっかけを知る澪。バレエも習っていたんですね。
忠子と夫の馴れ初め話は、本当はこんな男じゃないかも、という伏線かな。
そして乾の過去も明らかになりました。昔はこのあたりで人気のあったロックバンドの一員だったそうで。澪とは知り合いではなかったんだ。

自分を見せろ、裸になれ、と部員たちに呼びかける澪。
こんな田舎じゃ難しい、と尻込みするシャンソンズ。
でも、ステージに上がった時の快感が忘れられずに、という展開になるようです。

人には裸になれ、といいつつ、自分はもう後がないことを隠している、自分のことを誰にも言えない澪が、一番崖っぷちに立っていそうです。

ストレッチ姿、さすがでした。普通のドラマでは中々見れないお姿で、これだけでも得した気分です。ダンサーって凄いなぁ。

なんかとりとめないの感想になってしまいましたが、曲も次々出てきますし、気楽に楽しく見ています。
このまま、色々ありつつもチームの結束が固まっていく、という王道のパターンを貫いて欲しいです。

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第1話

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コメント

ホント王道の描き方ですよね。
「医龍」みたいに、毎回一人づつが改心して仲間になっていくという・・・(笑
やっぱり天海さんが出てるだけでパワーが伝わってくるし、この人についていけば変われるかもしれないってのがよくわかります。最終的にはがけっぷちの澪をシャンソンズのみんながすくってくれるのかな・・・と(笑
とくに斬新さも新鮮さもないけど、ラストのショウクワイアにはやっぱりワクワクします。
もういっそ、ラストだけ思いっきりやってくれりゃ、私は満足かも・・( ̄∀ ̄)

きこりさん こんばんわ。

>「医龍」みたいに、毎回一人づつが改心して仲間になっていくという・・・(笑
仲間が増えるっていうのは楽しいですね(^^)
欲を言うともう少しテンポに個性があれば、とは思うのですが(汗)、ゲロゲロジングル編集で、ま、いいかな、とも。(笑)

>最終的にはがけっぷちの澪をシャンソンズのみんながすくってくれるのかな・・・と(笑
恐らく・・・そんな気がしますね~。
市長が何故音楽が嫌いなのか、これからどう変わるか(多分変わると思うのですが;;)は気になるのですが、市の合併や音楽堂とり潰しの話より、こっちの方に興味があったりします。

>もういっそ、ラストだけ思いっきりやってくれりゃ、私は満足かも・・( ̄∀ ̄)
作り上げていく過程も好きなので、音楽以外の話はなにげに結構スルーしちゃてるかもしれません(汗)。

そういうのも含めて、王道のまったり感を気楽に楽しんでます。(^^;;

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 ベタ、つか、わかりやすい展開だよなぁ。  澪がひそかにみんなの靴を直してるところとか。  いや、好きだけど。  この話にはこのベタさは必要だと思う。  終盤で、「え?」っていうところが見たいとは思うけど。  今週も澪と忠子のバトル。楽しいぜ。  怒ってホッペをふくらましてる石田ゆり子が可愛い。  CD はそう簡単には割れねぇけどな、とかいうのは言わないでおく。  ピアノを弾いてる「フジオカくん」って何者なんだろう。  いや、誰が演じてるのか、って話じゃなくて、あの物語の中で。  最初、澪が連... [続きを読む]

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