2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« ストロベリーナイト 第11回 最終回「ソウルケイジ 後編」 | トップページ | 2012年2月の読書 »

2012年3月22日 (木)

R-1ぐらんぷり2012

ひとこと感想。

テレビで見かける人しか知らない、ごく一般的な視聴者です。
前哨番組も見ていません。
あくまで個人の好みですので、ご容赦くださいませ。(以下敬称略)

<Aブロック>
■友近
お馴染みの演歌歌手ネタ。安心して見れる分、インパクトは感じませんでした。

■野生爆弾 川島
対照的に、ピンだと何をやらかすかわからない、スリリングな芸人さん。誰か止める人がいないと(笑)。
一応、お絵かきネタなのですが、下ネタは好きじゃないので、ひいてしまいました。
シュールなネタは観客と感性が合わないと大怪我するのですが、そのスタイルを貫いているのはある意味えらいです。

■AMAMIYA
どうして去年と全く同じネタをしたのかな。

■COWCOW 多田
50音BOX。毒がなくわかりやすいネタで、無邪気に笑えました。

個人的にはCOWCOW多田。彼しか選びようがなかったというか。
審査員もCOWCOW多田。

<Bブロック>
■サイクロンZ
ダンスにマジックを取り入れた・・・マジックの完成度より、ダンス優先すると・・・、というネタでした。失敗しなければいけないところで成功していたような(汗)。
それにしてもほんとに太りました。太って、かまいたちの山内と似てきました。

■アインシュタイン いなだなおき
フリップ芸。ネガティブな言葉にポジティブに言い返す言葉、というネタは面白くないわけではなかったのですが、ちょっと安い感じ。ジャンクションパートでの、一発芸っぽいアクションでペースダウンしていたような気がしました。

■チュートリアル 徳井
やっぱりというか、まさか、というか、。生では懐かしい「ヨギータ」」リターンズでした。

■キャプテン渡辺
こちらもお馴染みのあるあるネタ。テンポがいまいちで、ネタを生かす瞬発力がなかったように思いました。

個人的にはチュートリアル徳井。話術勝負だと、格が違うかな、と。
審査員もチュートリアル徳井。

<Cブロック>
■千鳥 大悟
豹変するところはさすがにうまい。しかし、このあんちゃんキャラ、関西ではお馴染みでも、全国区だとガラが悪すぎてひかれたんじゃないでしょうか。オチが下ネタというのもマイナスポイントでした。

■ザ・プラン9 ヤナギブソン
帰宅後の行動プランが、いかにも、という感じで徐々にヒートアップしていくのも、オチも面白かったのですが、下ネタなのがマイナスポイントでした。「屁」ではない、何か別のものでも良かったような気がしました。

■ヒューマン中村
確かに去年より話術もテンポも見違えるように洗練されてました。面白かったです。去年、自分が書いた評を見返してみたら、ボロクソ書いてました。(汗)
「山田君、座布団 It's mine」思わずメモちゃいました(笑)。

■すぎちゃん
お馴染みのワイルドネタ。目新しくはなかったのですが、キャラに愛嬌というか華があります。不器用そうなところも含めてちょっと春日と被っているかな。売れてきたら春日が焦りそう。
だぜぇ~、は確かに癖になるかも。

個人的にはヒューマン中村。ネタが面白かったし、スタイルも好みでした。でも、こういう端正なスタイルは大受けしないんですよね。頑張れ。
審査員はすぎちゃん。

-------------------------------------------
<決勝戦>

■COWCOW 多田
ギャグマシーンですね。ベテランらしい、さすがの安定感で面白かったです。

■チュートリアル 徳井
あの格好で良いことを熱く呼びかけられても、という結構奥深いネタなのですが、女性アナの言っていた通り、女性客はドン引きだったでしょう・・・本当に、決勝で何やってんだか(笑)。
でも、これがこの人のスタイルというか信念だから、仕方がないかな。

■すぎちゃん
ネタなのか、とちっているのか、境目が面白かったです。

個人的には、「ネタの面白さVSキャラの面白さ」で、ネタの面白さをとって、COWCOW多田でした。ヒューマン中村もそうですが、コツコツとネタを積み重ねるって大変だと思うんです。そのネタの面白さをちゃんと伝えることのできる芸も大事ですし。そいうことを改めて感じさせてくれました。

すぎちゃんも面白かったんですが。タレントとしてはすぎちゃんの方が先にブレイクするかも。COWCOW多田や、今回は参加していませんでしたがバカリズムのように自己完結する芸ではなくて、イジリ役、TVだと、それこそ雨上がりのような突っ込みがいた方がいい芸かと。寄席だと、上手くいけば客席を巻き込んでの開放感あるお笑いになるんだろうな、と思いました。

審査員も、同点決勝の末、COWCOW多田でした。

一人だけ徳井を選んで、その結果、自分の一票ですべてが決まる、とわかった時のキム兄の困った顔が一番見ものでした。
このシステムがいいかどうかは別にして、ほとちゃん、焦りながらもよくMC、踏ん張りました。

雨上がり決死隊とスタッフとの連携が、R-1グランプリが始まった当初から比べると格段に良くなっているなぁ(しみじみ)。無駄なヌキも少なくなったし。
今は安心して見ていられます。THE MANZAIも頑張って欲しいものです。

-------------------------------------------

今年からTHE MANZAIにならってブロック制にしたんですね。
去年は個人対決だったんだ。すっかり忘れていました(汗)。
個人戦よりは、くじ運に左右されないかもしれません。

すでに一家をなしている人たちが多かった今回の大会。
そのため、良くも悪くもドキドキ感はあまりなかったです。
安易な下ネタが多かったのは、個人的に残念でした。
野生爆弾川島は論外として(苦笑)、チュートリアル徳井以外は、他のものに置き換え可能かと思えましたし。

COWCOW多田さん、おめでとうございます。
接戦ではありましたが、終わってみると妥当な結果だったと思います。

.

.

ドリームマッチ2012
THE MANZAI 2011
キングオブコント2011
R-1ぐらんぷり2011
ドリームマッチ2011
M1グランプリ2010
キングオブコント2010
R-1ぐらんぷり2010
ドリームマッチ2010
M1グランプリ2009
キングオブコント2009

.

« ストロベリーナイト 第11回 最終回「ソウルケイジ 後編」 | トップページ | 2012年2月の読書 »

#ドラマ:2012年第1クール」カテゴリの記事

@お笑いコンテスト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: R-1ぐらんぷり2012:

« ストロベリーナイト 第11回 最終回「ソウルケイジ 後編」 | トップページ | 2012年2月の読書 »

作品一覧