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2012年3月28日 (水)

桜蘭高校ホスト部@映画

2012年 日本 105分

Photo

公式サイト

原作:葉鳥ビスコ「桜蘭高校ホスト部」(花とゆめコミックス)
監督:韓哲/脚本:池田奈津子/音楽:仲西匡/音楽プロデューサー:志田博英/製作総指揮:村松俊亮/エグゼクティブプロデューサー:田代秀樹/プロデュース:伊與田英徳/企画プロデュース:杉山剛/プロデューサー:橘康仁/プロデューサー補:高野英治
出演:川口春奈、山本裕典、大東駿介、中村昌也、千葉雄大、高木心平、高木万平、竜星涼、篠田麻里子、ニックン、市川知宏、菊田大輔、鈴木勝大、戸次重幸、鈴木亜美、清水昭博、升毅、江波杏子、財前直見

セレブな家庭の子女ばかりが通う名門校を舞台に、“ホスト部”なる部活動に入部した庶民の女子高生の恋と青春を描いた学園コメディーの劇場版。累計1,300万部を売り上げた人気コミックを基にテレビドラマとして実写化し、さらに映画化となった。(@シネマトゥデイ)

@MOVIX

原作未読です。

ネタバレなしの超・簡単感想です。
突っ込んでます。ご注意下さいませ。
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特定の俳優さんのファンということもなく。
ただただ、深夜で放映されていたドラマが大好きだったという理由で、ご祝儀がてら見ました。(ドラマの感想は書いていません。)

結論から言うと。
テレビドラマの続編、もしくはSPの映画化って、個人的にですが、成功例に当たったことが少なく、あまり期待はしていませんでしたので、ま、こんなもんかな、と。

しかし、あのドラマのテイストを維持できたら、ひょっとしたら大化けする可能性もないではない、という希望を抱いていたコメディ好きとしては、アイドル映画であることは百も承知で、突っ込ませていただきます。(大汗)

可愛さを自覚していないハルヒ、オバカな環先輩、腹黒い鏡夜先輩など、ホスト部メンバー及び相変わらずな猫澤先輩に久しぶりに会えて、楽しかったです。

しかし。
ドラマの、バカバカしくも突き抜けた明るさと、テンポの良さが好きだったのに、湿っぽくてシリアスなお話でした。
こんな話を見たかったわけではなかったんですけどねぇ。
スプラスティックなシーンもあるにはあったのですが、湿ったエピソードに足をとられたのか、テンポが悪く感じました。

まず、お話の中心がホスト部メンバーではなく、ミシェル・江梨華・モナールだったこと。
また、彼女のキャラが、現実味を帯びた生臭い企みを持っている、という設定のため、暗いこと。
ドラマではゲストも含めて皆、どことなく浮世離れしていて、ほんわかしていたのになぁ。
ああ、残念。

もっとホスト部のメンバー中心のストーリーを見たかったです。

ハルヒの父、亡き母、環の父、生き別れの母(フランス人には見えませんでしたが、それはご愛嬌、ということで;;)、祖母、そして鏡夜の父など、顔は出していましたが・・・ああ、もったいない。

尺が長すぎたのでしょうか。そのため張り切って色んな要素を入れすぎたのでしょうか。ドラマの撮了後に作ったので、練り上げる時間がなかったのでしょうか。

原作、テレビドラマを知っている人たち、俳優さんのファンの人たち以外の、アイドル映画という枠を越えて、コメディ映画ファンを納得させてくれる水準に届かなかったのが、ドラマのファンとして、残念でした。

.

そうそう、アメフト部の一員としてゴーバスターズのレッドさんこと、鈴木勝大さんが出ていることを知らなかったので、びっくり。レッドさんの時より大人びて見えました。登場シーンは少なかったですが、自分のスタンスをしっかり把握している動きが、気持ちよかったです。

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コメント

私も先日見てきましたー。まだ感想は入れてない状態ですが…^^;

私もドラマが大好きなので覚悟して観に行った口ですが、2時間には
きつかったですね^^;
もっとぶっ飛んだ楽しさが見たかったのですが、人情っぽい話になっちゃって…

そうそう、環さまのママ、日本人やん、と思い切りツッコミました( ̄∇ ̄;)
まぁ・・・これでお別れだと思うと寂しいですが、劇場で見なくても良かったかな^^;

くうさん こんばんわ~。

ドラマの時にはあったスピード感はなかったですねぇ。

>環さまのママ、日本人やん、と思い切りツッコミました( ̄∇ ̄;)
あはは。
逆にこれくらいの突っ込みどころというか、バカバカしいシーンがもっとあったらな、とも。

>私もドラマが大好きなので覚悟して観に行った口ですが、
私もある程度予想はして行きましたし(汗)、レギュラーメンバーは皆、大好きなので、また会えて嬉しかったので、チケット代返して、なんて不粋なことは思いませんでしたけれども(^^;;

>劇場で見なくても良かったかな^^;
とは、思いました~。
ま、本文にも書いてますが、ご祝儀ってことで。

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