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2012年3月21日 (水)

ストロベリーナイト 第11回 最終回「ソウルケイジ 後編」

公式サイト

原作:誉田哲也「シンメトリー」「ソウルケイジ」「感染遊戯」(光文社刊)

原作未読です。

オープニング。
高岡は耕介の父を殺していなかったんだ・・・
.

姫川が、胴体部分の写真を見て「高岡ではない」と言ったのは、内藤と名のっていた時の事故の傷が全くなかったためでした。
ということは。
高岡は生きている。死体は戸部で、高岡に殺された、という推理です。

しかし、それは高岡=内藤である、という前提ありきの結論で、先に発見された左手首との血液型及び胴体は一致している、という事実を橋爪に突きつけられてしまいます。
では、再鑑定を、という姫川の提案も却下。
そのやりとりを見ていた日下、いつものように予断で言うな、とは言わずに黙っていました。「勘にも頼れば、想像もたくましくした」時の感覚が戻ったのでしょうか。

そこへ、耕介が遺体の確認のために到着したとの知らせが入ります。
私が立ち会う、と日下。

耕介は、胴体部分を見て・・・いやほとんど見ずに、高岡である、と断言しました。
「おやっさんです。」
確かですか、と訊ねる日下に
「俺らは親子同然なんですから。」
と重ねて断言します。
その様子を、じっと見つめる日下。

日下から耕介の証言を聞いて、そんなはずはない、と噛み付く姫川。
しかし、いつもの、予断は許さない、とガミガミうるさい日下とは様子が違います。

親子同然。彼らの関係を説明する時に周囲の人々がよく使った言葉。
でも、本人の口からは初めて聞いた。
「重かったね。
親子っていうのはよくも悪くも、重いよな。」

この日下の言葉で、13年前、自分が暴漢に襲われた直後の父の姿を思い出す姫川。
それは、普段は温和な父が、台所で包丁を握り締め、犯人を殺したい、という憎しみに体を震わす姿だった。
SPの予告でも流していたこのシーン、回想だったんですね。
.

この調子で書いていくと、すごく長くなりそうなので、なるたけ流れのまま、かいつまんで書きます(汗)。

ドリンクコーナーにて。
姫川との久しぶりの仕事は疲れるだろう、と何やら物思う日下に声をかける今泉。
「ああ」
たまに会うのが嬉しいか、と言うと、否定しない日下。
嬉しいんだ、日下。片思いかぁ。(違)
仕事のやり方やペースが全く違うから、確かに疲れるでしょうね。

姫川はたまでもいいが、家族はそうはいかないぞ。今泉は日下の家庭事情も把握しているようです。

耕介は、父の自殺を止めなかったことを高岡から知らされていました。
ほんとうにすまなかった、とあやまる高岡を責めず、死ぬことでしか責任を取れないなんて、情けない、と父親の不甲斐なさに対して怒る耕介。
そんな耕介を複雑な表情で見つめる高岡・・・回想シーンです。

姫川は、國奥から、長く大量の血液につけておくとその血が内液に浸透し、判断をあやまることがある、というアドバイスを受けます。それにしても、ずさんな、危険な計画だ、とも。
大量の血液とともにビニール袋に入れられた左手首。
さらに、死因が感電死であることも示唆されます。

「高岡にはちゃんと自分の人生をやり直して欲しい。」
走り出る姫川。

ここで、ガンテツ登場。葉山にちょっかいをかけます。
「姫川班にいても、菊田の上にはいけねえぜ。」
腰ギンチャク2号がせいぜいだ。
そこまでは、葉山も思わずむっとするも、嫌味を言っているな、程度だったのですが。
殺された、家庭教師の名前が姫川と同じレイコであることを指摘されて、思わず動揺します。

美智子に会う、姫川。
「ある人が教えてくれたの。生きるためには戦わなきゃいけない、と。」
自分の過去を話し、美智子にもまっすぐ前を向いて戦って欲しいと語りかけます。
しかし、美智子は、あなたとは違う、私は自分で脱いだから、と、泣き出す美智子。
悪いのは戸部、あなたは悪くない。泣けなかったんだよね、と抱きしめる姫川。

戸部は、死んだ父の生命保険では借金は返せない、と、美智子の体を要求していたのです。

耕介との出会いは一ヶ月前、父が会社に殺されたようなものだ、と告げにきた時。それが本当の二人の出会いでした。
耕介は、美智子の事情を知っている上で、好きになった。

・・・ここ、なぜ、耕介が美智子にわざわざ彼女の父の死の真相を知らせにきたのかが、よくわかりませんでした。
耕介はどこかで、戸部が自分と同じような境遇にある美智子という女性への非道な仕打ちを知った、そのどこか、いかにして、が、わからなかったんです。
こまめに入っている回想シーンには描かれていなかったので。

でも、もし回想シーンが俯瞰的なものではなく、高岡だけのものなら、耕介単独の行動は入っていなくてもいいんですね。
方法はともかく、耕介は最初から美智子を救のが目的で会いにきた、ということで。

姫川は、左手首のDNAが胴体と一致しないことを再検査で突き止めます。
しかし、それは上の判断を仰がずに勝手に行なったことで、「服務規程違反だ」と橋爪の怒りを買ってしまい、高岡=内藤説も一蹴されてしまいます。
そこへ日下がやってきて、戸部の愛人に胴体の写真を見せて、戸部のものであることを確認、さらに愛人宅にあった戸部の遺留物を採取、胴体とのDNAの一致を立証したことを報告します。
「処分は処分として、事実は事実として。」
姫川のラインで動くことを進言します。さらに、胴体を高岡だと証言した耕介のことも、気が動転していたのでしょう、そのことを見抜けず申し訳ありませんでした、と庇いました。

ここで、事件の当日の回想が入ります。・・・あ、これは高岡の回想ではなく、恐らく姫川の推理、ということなのでしょう。耕介の行動を高岡が知ってるわけはないですから。

あまりにひどい戸部を思わず思い切り殴りつける耕介。大工で鍛えているから力も強そうです。

ざんざん殴られて立ち去った戸部は、高岡工務店に怒鳴り込みに行きます。
高岡はこの時初めて美智子の境遇を知ったのではないでしょうか。だとしたら衝撃は強かったはずです。

ひどい男、許せない男。
こんな男につきまとわれては彼らの将来は滅茶苦茶になってしまう。そのことを一番良く知っているのは、自分。
思わず・・・そう、思わず戸部を感電死させてしまいます。
そして自らの左手を切り落とし、深夜、一人、死体を処理する・・・
.

美智子の下に姫川が来たことで、事態が切迫してきたことをしる耕介は、覚悟を決めたようです。行かないで、一人にしないで、と美智子。

久しぶりに家に帰って、父と話す姫川。

母の、私が人を殺す夢を見た、というつぶやき聞いて。その通り、私は殺したい人間がいた。そんな自分はおかしいかと思った。でも。

助けてくれたのは、お父さんだった。
私のために包丁握って。私の代わりに何度も殺してくれた。
それが当たり前の感情なんだって。
だから私は踏みとどまれた。(ここ、概略です)

そんな娘に父は。

お母さんの方がずっと強かった。
泣かなかった。玲子に失礼だって。
必死に前向きに生きようとしている玲子に、失礼だって。

母が抱えていた思いを伝えます。

翌日。出頭する耕介。
美智子も、勇気を振り絞って、私も一緒に行って全てを話す、とやってきますが、「強くなった君がいてくれる、それだけで充分だ」と、帰します。

耕介の取調べは日下が担当することに。
同席を求める姫川。絶対口出ししないことを条件に、許可する日下。

戸部を殺したのは自分だ、と自白する耕介。
彼がそういうことを予期していた日下。
「あなたをまっすぐに育てた高岡さんが可哀想だ」
と、一連の事件の流れを説明します。

高岡・・・内藤の人生を含め、一部始終を聞いて、冗談じゃない、なんで一人で勝手に。親父と一緒だと、混乱しつつ悲憤する耕介を静かに諭す日下。

「しょせん、高岡の自己満足だ。」

でもな、人間てそんなに利口じゃないんだよ。
無条件で、ただただ守ってあげたい、ただただ愛している。
そう思っている時の父親ほど不器用な生き物はいなくてな。
自分勝手で、格好悪くて、うまく抱きしめることもできない。
気持ちは溢れるほどあるのに、できない。
高岡も、君のお父さんも・・・

高岡の居所について心当たりはないか、訊ねますが、わからない。

と、今まで黙って聞いていた姫川が「私は会っている」と突然立ち上がります。
「行こう、高岡さんのとこに。」
と耕介を引っ張っていく姫川。後を追う日下。

「会っているのに。バカだ。」

堤防堤を走る三人。

そこは、事件発生当日に聞き込みをするも、"酔っ払っていて"話ができなかったホームレスのテントでした。

中には、すでに失血死した高岡、いや、内藤が安らかな顔で横たわっていました。
.

母の病室を訪ねる姫川。
母を抱きしめて。

「お母さん、私はもう、あなたを抱きしめられるくらい強いのよ。強くなったの。」

とだけ言い置いて去っていきます。

その様子を見ていた父に「あったかかったの」と泣きながら寄り添う母。
「泣いていいんだよ。」

人気のいなくなった捜査班の部屋。
日下から報告書(始末書?)の書き直しを厳しく指導される姫川。
誤字脱字、文法の誤り・・・姫川、ムカっときています(笑)。

そこへ日下の携帯が鳴り、自分は家に帰るから、と。
子供が苛めに耐えかねてひと悶着やらかした・・・

「今のことは係長に言うなよ。」
「・・・了解。」

少しは日下をサイボーグではなく、一人の人間として見れるようになったのでしょうか。

書き直しを終えて部屋を出ると、菊田が待っていてくれました。相変わらずの二人です(^^)
髪の毛、くしゃって、王道だけどこの二人に限っては、萌えるシーンでした。

で、エピローグとして。

一人飲んでいる葉山、そこへ「偶然だな」と現れるガンテツ。
そんなわけはないわけで。
「腰ギンチャク2号」って、言葉は悪いけれども、ガンテツの言わんとしている事はわかるような気がしました。
でも、日下をハメたエピソードを思うと、親切心からとは素直には思えません。

この続きは映画を観ろってことなんですかね。
それとも、映画は映画として独立した話を撮って、続きは連ドラとして第二シーズンを予定しているのでしょうか。
できたら、連ドラで見たいのですが。
話に波はあっても、連ドラの方がコクを感じるんです。

.

ということで、結局長くなってしまいました。ふぅ~。

耕介は高岡が何をしていたのか、全く知らなかったんですね。
だから、戸部が生きていると思って、いつも美智子をガードしていた。
若い二人が、傷は負わされましたものの、自らの手を汚していなくて良かったです。
愛人の息子が殺された事件に関わっている、ということでつきまとわれたりしませんように。

保険金詐欺は、被害者は皆、追い詰められての自殺で、誰かが手を下したものではないようです。
因果関係を立証するのは大変に難しいでしょう。
なんという卑劣な手口。
黒幕の田嶋組には何の容疑もかけれないままです。
田嶋組にはガンテツも噛んでいるようですので、攻防はまだ続きそう。

.

姫川、日下、高岡、耕介。それぞれの親子関係が重層的に描かれていて、最後まで濃かったです。

日下は、家族は登場しませんでしたが、彼の、父親としての想いが今回の事件を動かしたように感じました。
普段は考慮しない姫川の推察。しかし、そこに真実を嗅ぎつけたならば、こだわりは捨てる。
物凄く真っ当な刑事で、格好よかったです。

比べて、姫川は、まだ、若い。それでいいんだと思います。
全11話、姫川が、両親の想いを受け止めれることができるまでを、ガンテツや日下、今泉、橋爪といった恐いおっちゃんたち・・・今泉はサポート役でしたが・・・を絡ませつつ描いた成長物語だと感じたので。

日下も、人付き合いが苦手というか、第一、顔で損しているよなぁ、いや、その顔がいいんですけれどもね(^^;;

石倉、湯田の話がもう少しあれば、と思わないではありませんでしたが、チームではなく、姫川の話なのだから、これはこれでいいのかもしれません。

途中あれれ、と思った話もありましたが、ラストの3話は、見応えがありました。
そういえば、「感染遊戯」の思わせぶりな謎の仕掛け人はそのまま謎で終わっちゃったな・・・

それでも雰囲気など、好みのシリーズでした。
面白かったです。

.

人気のない草深い河原の中にある、ブルーシートでできたテントを囲んで、立ちすくむ姫川と日下の俯瞰図、そして耕介の泣き叫ぶ声には、思わず涙。
印象に残るシーンでした。

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※誤字脱字、文法のあやまりがあれば、後で直す・・・かも(^^;;

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