2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« 2012年2月の読書 | トップページ | 恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方~ Lesson10 最終回 »

2012年3月23日 (金)

最後から二番目の恋 第11回「恋はまだ終わらない~最終回」

公式サイト

もうすぐロケに入ります、と軽く仕事のことを話したつもりなのに、ロケが迷惑なことを力説し始める和平に、ツッカカリポイントカード制にしよう、と返す千明。
対して、なんすか、とか、言葉の端々に湘南のヤンキーの匂いがする、ヤンキーポイント作りますか、と切り返す和平。
勢いで、ご心配なく、鎌倉では絶対ロケしませんから、と言っちゃった千明。

相変わらずです。(爆)

ところが、ロケの予定地が急にNGになって、万理子の提案で鎌倉が急浮上。
和平に啖呵切った手前逡巡するも、それしか手がない、と割り切ると、わかった、わたしがどうにかする・・・天下取ってやるか(笑)、と千明。
そのころ、市役所にいる和平は、ぶるっと震えて「ヤンキーの匂いがする」。

ということで始まりました。最終回です。
まず、粗筋をかいつまんで。

ドラマを観て、あの場所に行ってみたい、というドラマに必ずします、と市役所で和平に頭を下げる千明。
すぐに了承、動き出す和平。格好いいです。
テンポよく、次はすぐに、重要なロケ地である神社へお願いしにいった帰り二人のシーンに。
「ペンギンが歩いているみたいですね」
長時間正座したため、足が痺れてちゃんと歩けない千明をからかう和平。
携帯に出ようとすると「ペンギンて、電話できるんですか」
この時の中井さんの嬉しそうな顔とリアクション(笑)。

でも、千明はつっかかっていきません。
「今日、ヤンキー、つれていないんですか。」
なおもからかう和平に
「今日は仕事なので置いてきました。」
と千明。
「江ノ島はあっちですよ、連れて行ってあげましょうか」
和平さん、思いっきり楽しんでます。
「いえ、結構です。」

以前、家族が千明に迷惑をかけた時に、謝罪しに和平が千明の会社を訪れた時と対をなしていました。
仕事モードの相手をからかう・・・今回の和平の方が大人気ないかな(笑)。でも、それだけあの時より親しくなった、ということ。

さて、明くる日。ロケが始まって。
ケータリングを兼ねて真平、典子、えりなも見学にきました。
到着が遅れている俳優たちのリハーサルの代役を、急遽その場で見繕う、二次元オタクの武田。チョイスしたのは、真平と知美。和平さん、あなたじゃないって。(笑)
いい勘してるわね、と武田の判断に満足の千明。

真平と知美は喧嘩しながらもいい感じです。
そんな二人を感慨深げに見つめる、千明と和平。
「あれですね、モテキ、終了って感じですね、お互いに。」という千明に、うなずく和平。
和平は生き生きとしている真平の姿に、嬉しそうです。

そして。
その晩、真平を呼び出す千明、知美を呼び出す和平。
会話は聞こえませんでしたが、内容は想像できます。できるように、練り上げられたドラマです。
相互のカフェを外から撮っているシーンが綺麗でした。

夜のビーチ沿いのベンチ。
一人座る真平の横に知美がやってきて座ります。
「悪いけど」喧嘩する気分じゃない、二人。
「悪いけど」。真平は意識して言ったわけじゃないけれども、二人の距離が近づいたことが感じられました。

合言葉は「ピニャ・コラーダ 」(爆)。
離婚届を出したその後で、会ったことのないメル友とバーで待ち合わせることにした典子につき合わされる千明。何とか逃れようとしている仕草が、可笑しかったです。

で、バーに現れたのは・・・広行と和平。

わーっ、先週のカット、編集はヒッカケだったのね~。
いや、最初は広行だと思っていたのですが、あのカットですっかりミスリードされてしまいましたよ。

で、後は書くのも馬鹿馬鹿しい(大爆)。
何やってんだか、と突っ込んだら、千明たちも同じことを言ってました。

残った二人は、いつものペースではなく、しんみりと語り合います。

何やってんだか、は私も同じ(ちょっと意訳)、と千明。

真平君とお別れしたんです。そのわけは。
鎌倉に来た時、色々弱ってて、このままずっと一人で生きていくのかな、と不安だったし、寂しかった時、目の前に天使が現れて。
あの時のわたしには都合が良かった。
その上、恋人にもなってくれた。それで、まだまだ捨てたもんじゃない、頑張ろうと思えた。
でも、自分のずるさに気づいてしまった。
多分、キープしてた。真平君という素敵な恋人がいるという状況を。
これが、最後の恋になるかなって。(概略です)

千明が、別れた恋人の兄に、別れた理由を、弟を傷つけないよう、柔らかい言葉を選んで話しているのがよくわかります。

別れを告げられた時、真平は。
「失恋させてくれてありがとう。失恋も恋愛のうちだよね。」
と言ってくれた。
これは、千明に告白することを迷っていた時に、和平から言われた言葉。
「天使ですよね。本物の。」

じっと千明の話を耳を傾けて聞いていた和平も、まいったな、実は私もね、全く同じことを考えていました、と自分のことを語りだします。

つき合っていたわけではないけれども、知美に、もう二人で会ったりするのはやめよう、と告げた。
困った顔をしながらも、はっきりさせなかったのは、本当は楽しかったから。
若い女性とすごす未知の時間、未知の世界、どうなるのかわからないドキドキ感を楽しんでいたから。

和平からはっきり言われた知美は
「好きでいることを断られるのはおかしいと思います。」
と言ったそうです。

知美の言葉に納得する二人。

年を増すごとに、わかっていたつもりのことが、どんどんわからなくなっていく。
でも、わかったような顔をしていたい。わかったようなふりをしていたい。
それが大人ってことなのかも、と和平。

年下の人に甘えて傷つけて。
「お互い、情けない、ダメなおじさんとおばさんですわ。」
もう、朝ごはんを食べにいけなくなりました、と千明。
気にしないでいい、と和平・・・で、酒飲みたちの夜はふけていく。

明くる日から。
典子が家に帰って再び一人に戻った千明。
長倉家には寄ることをやめて、一人で朝ごはんを食べ、ばんばん働き、家に仕事を持ち込む、という鎌倉に来る前と同じ生活を、淡々と過ごします。
隣家の前を通る時に、変わらぬ日常の声が聞こえてくるシーンはちょっと寂しいですが。

そんなふうな日々が過ぎたある日、真平が庭からやってきます。
「元彼参上」
長倉家の伝統のピクニック、バーベキューパーティーへのお誘いでした。

長倉家のパーティですから、それは賑やかです。

千明にふられた真平と万理子。いや、万理子はまだ望みを持っているようですが(笑)。
最近、感じるんです。真ちゃんは死なない気がする、と万理子。
万理子の意識が死から離れたことも意味するのかもしれません。

万里子は今や立派な戦力です、と和平に言う千明。万理子が日々成長していく姿を見ていると涙が出てくる、とも。
「年をとるとだんだん伸びしろがなくかっていくから。」
そんな千明を「男前だ」と褒める和平ですが、その言葉、何だか地雷っぽい感じ・・・案の定、千明の目が三角になりかけてます(笑)。

男前の意味を説明する和平。
人間ていうのはもともとは男と女に分かれていなくって、神様が分けた。なので結婚とか関係なく、男と女で一人前。
だから女の人が一人でいるとだんだん自分の中に男が出来ていく・・・て、確かに理屈っぽいぞ、和平。
こんなおいしいネタをふられて千明が黙っているわけはありません。
あなたはおばさん入ってる、と噛みつきます。
女のおじさんと男のおばさん。

ここで、パーティーが始まり水入りになるかと思いきや。
元彼の家族とパーティするなんて、あなたぐらいなもんですよ、とまたツッカカリポイントゲット。(爆)

---------------------

さて。ここからは、千明のモノローグをなるたけ忠実に書きます。
このドラマのテーマが全てつまっており、タイトルの意味するもの、そしてドラマの内容に、これ以上の言葉をつけ足すことは何もないと思ったので。
耳コピなので句読点や漢字は間違っているかもしれません。

寂しくない大人なんて、いない。
人生はいつか終わってしまうことに、大人は気づいているから。
その終わりは誰ともわかち合えないから。

だから、楽しい時には思いっきり笑いたい。悲しい時にも思いっきり泣きたい。
どちらも大切な時間だから。

寂しくない大人なんていない。
だからこそ、寂しさを埋めるための恋をするのはやめよう。
恋がなくったって、素敵な人生は絶対にあるはず。

月並みな言葉だけど、前を向こう。
ちゃんと生きているのが、一番大事なんだ、そう、思う。

人生って自分の未来に恋をすることなのかもしれない。
自分の未来に恋していれば、きっと楽しく生きていられる。

46歳、独身。
人生への恋は、まだ終わらない。

もし、これから誰かと恋をするとしたら。
それを最後の恋だと思うのはやめよう。
次の恋は、最後から二番目の恋だ。

その方が人生は、ファンキーだ。

---------------------

お見事でした。思わず、拍手。

千明のモノローグのバックに長倉家の人々の日常が描かれています。

真平と、カフェを手伝う知美。「金太郎」「ヒグマ」と罵り合いながらもいい感じです。

なんでもない日常に戻った典子の家族。
この遠景固定のアングルが、ヒッチコック風で、まだ少し不安を感じさせるんですよね。
でも、不安のない家族はないのだから。

仕事に一生懸命取り組む万理子。

そして、和平は?

極楽寺駅の改札口で例によってカードを探す千明をからかいます。
一緒に帰る二人。
例によってバトルが始まりますが。

途中から、二人の会話を拾えるだけ拾ってみました。
これ以上ない素晴らしいエンディングだと感動したので。
青が千明、緑が和平です。

---------------------

それって、もしかして、わたしのこと、好きだからとか、なんですか?

何いってんですか。
違うんですか。じゃあ、嫌いなんですか。

嫌いじゃないですよ。

わたしは結構好きですけどね。

<驚愕の和平>

何でそういうことをですよ、さらっと言うんですか。しかもこんな場所で。そういうもんじゃないでしょ?!

別にいいでしょ、何だって。
よかぁない・・・、な、何だってっつぅたな、今。
どうだっていいでしょ。
そんな大切なことを、何だってっつぅたな。
言いましたよ。。
そんな大切なことを言う・・・
だったらあなたが先に言えば良かったでしょ。

わたしだって言おうと思ってましたよ。
(なに)うじうじして。
うじうじ・・・
男らしくないなぁ。
男らしくないってぇたか
言いましたよ。

また、その話、いきますか?
ああ、いきますか?
いきますか。

いや、わたしはいきません。一人でどうぞ。

一人は嫌です。

わたしだって一人は嫌です。

じゃぁ、二人でいきましょうよ。

「また、いつかどこかで」

---------------------

この間、おおよそ1分。
濃いです。
最後の最後にストンと二人の会話で落としてきました。

もう、ただ、お見事としかいいようがありません。
お見事すぎて、そして余韻で、思わず泣けました。

.

拡大することもなく、きっちり通常の時間枠で納めたのは、スタッフの矜持でしょう。
この心意気にも、拍手。

ただ、タイトルバックに映っていたシーンで、本編にないシーンがあったような気がして、気になりました。クレームではありません。それを言ったら、いつも最後に流れていた写真もそうですものね。
まとめて、いつかどこかで観れることを楽しみにしています。

「真剣にやっているのを楽しむのが、ラブコメディ」
その通りでした。

はっきり言って、最初の頃は、女性同志の会話などに馴染めなかったりしていたのですが、真平の病気の行方が何となく見えてきてから、どんどん楽しくなりました。
「おひさま」後遺症のため、岡田さんへの信頼がちょっと薄れていたこともあります。
しかし、信頼回復。

キャストのみさなんも素晴らしかったです。
特に中井貴一さん、小泉今日子さん、感服しました。

まだ書きたりないのですが、大分と長くなってしまったので、ひとまず、これで終えておきます。

スタッフのみなさん、キャストのみなさん、楽しい作品をありがとうございました。
本当に面白かったです。

.

.

#01 #02 #03 #04 #05 #06 #07 #08 #09 #10

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

« 2012年2月の読書 | トップページ | 恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方~ Lesson10 最終回 »

#ドラマ:2012年第1クール」カテゴリの記事

□最後から二番目の恋」カテゴリの記事

コメント

いや~いい最終回でしたよね。私は好きな感じでした((*´∀`*))
ラスト、ぱたぱたっと、さりげなく千明が告白して、和平があわてるくだりも、このドラマらしくてよかった。
ホント、千明のモノローグにはこのドラマのすべてが詰まってましたよね。
小泉さんの静かな落ち着いた声が、すーーっとしみてくる感じで、やっぱりこの人、うまいんだなぁって思いました。
それに、それぞれの俳優さんの新たな面を見せてくれましたよね~内田さんといい、坂口さんといい、中井さんといい・・(´m`)
特に内田さんはチャーミングでしたわ~
>きっちり通常の時間枠で納めたのは、スタッフの矜持でしょう。
私も、その点はすごく評価します(笑
いつもどおりの時間できっちり終わらせる、それでいいんですよ~2時間とかいらないです(笑
木曜の夜が寂しくなるなあ・・・

きこりさん、こんばんわ。

>ラスト、ぱたぱたっと、さりげなく千明が告白して、和平があわてるくだりも、このドラマらしくてよかった。
結婚、という形はとらなくても、千明と長倉家がずっと朝ごはんをともにできる、ということを想像させる結末で良かったというか、そのことが嬉しくも切なかったです。
切ない、と感じたのは、「その終わりは誰ともわかち合えないから。」という事と真剣に向かい合っている者同士だから。

>それに、それぞれの俳優さんの新たな面を見せてくれましたよね~
>特に内田さんはチャーミングでしたわ~

内田さん、チャーミングでしたねぇ(^^)
最初はつかみどころがないキャラだなぁ、と思っていたのが、成長していく・・・それこそが狙いだったんですね~。
50才と45才の恋愛・・・中井さんと小泉さんだったから、軽やかで清々しいラブコメになったんだなぁとしみじみ感じました。真平も、一歩間違うとチャラ男になるところを、坂口さんが爽やかさを漂わせていたので天使になったかと。不思議な爽やかさでした。

進むにつれ、シナリオの用意周到さが演出、それにどんどんノってくるキャストで明らかになっていくのが快感なドラマでした。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 最後から二番目の恋 第11回「恋はまだ終わらない~最終回」:

» 最後から二番目の恋 第11話(最終話) [ドラマハンティングP2G]
第11話「まだ恋は終わらない~最終回」3月22日 木曜 夜10時 電車で帰宅途中だった千明(小泉今日子)と和平(中井貴一)は、真平(坂口憲二)と知美(佐津川愛美)が路上で口論しているのを目撃する。千明たちが駅に降りると、真平と知美がやってきた。知美の自転車が故…... [続きを読む]

» 『最後から二番目の恋』 最終回 [美容師は見た…]
「まだ恋は終わらない」。。。最後にこう来ましたかぁ。『まだ恋は始まらない』から、こんな日が来ることを想像してたでしょうかねぇ。最後から二番目の恋って何?45や50になっても、気持ちは変わってないってこと。色んな経験をして来たからこそ、共感したり痛みが分かった... [続きを読む]

» 最後から二番目の恋 「まだ恋は終わらない~最終回」 [のほほん便り]
最後は千明(小泉今日子)の味わい深いモノローグで余韻をもたせつつ、爽やかに…  いやぁ、本当にヨカッタですね。若いケンカップル、知美(佐津川愛美)と真平(坂口憲二)の初々しさ見てるうち、千明(小泉今日子)と和平(中井貴一)は、モテ期を愉しんでた、ちょっとズルかった自分を自覚。お別れをいって、大人のケジメ。 それなのに、真平は「失恋させてくれて、ありがとう」だなんて、なんてイイ子だぁ… まさに、天使クン 水谷典子(飯島直子)と広行(浅野和之)は、いったんは離婚届けを出しますが、「刺激... [続きを読む]

» 最後から二番目の恋 最終回 [ぷち丸くんの日常日記]
江ノ電に乗っていた千明(小泉今日子)と和平(中井貴一)は、窓越しに道端で たわむれるように喧嘩をしている真平(坂口憲二)と知美(佐津川愛美)を目撃 する。 千明と和平はどこかほっとするが、そんなこともつかの間、いつものように勢い 良く言い合いを始めてしまう。... [続きを読む]

» 墓問題は大事 [虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映...]
「もし、これから、誰かと恋をするとしたらそれを最後の恋だと思うのは止めよう。次の恋は、最後から2番目の恋だ。その方が・・・・人生はファンキーだ。」うどんの~うどんの~小... [続きを読む]

» 墓問題は大事 [虎団Jr. 虎ックバック専用機]
「もし、これから、誰かと恋をするとしたらそれを最後の恋だと思うのは止めよう。次の [続きを読む]

» 最後から二番目の恋 第11話(最終回) まだ恋は終わらない [レベル999のgoo部屋]
『まだ恋は終わらない〜最終回』 内容 帰宅途中、同じ電車に居合わせた千明(小泉今日子)と和平(中井貴一) 2人は偶然にも、路上で口論する知美(佐津川愛美)と真平(坂口憲二)を目撃。 その後、電車を降りた後、口論しないつもりの2人だったが、 つい、いつもの調...... [続きを読む]

» 「最後から2番目の恋」 第11話 (最終話) まだ恋は終わらない [トリ猫家族]
 『寂しくない大人なんていない。 人生はいつか終わってしまうことに、大人は気づいているから。 その終わりは、誰とも分かち合えないから。 だから、楽しい時には思いっきり笑 ... [続きを読む]

» 《最後から二番目の恋》☆最終話 [まぁ、お茶でも]
江ノ電に乗り合わせた和平と、千明。 顔を合わせると言い合いになるから控えますと和平の提案で、千明も少し控えると言った。 車窓から見えた真平と知美のケンカ。これが2人に与えた衝撃は大きかった。 これからロケ地の許可を取るのに、何で役所は、あっち行けって言ったりこっちだとたらい回しにされるのかと千明が言うと ... [続きを読む]

» 『最後から二番目の恋』 最終話 [cinema-days 映画な日々]
フジテレビ系木曜劇場『最後から二番目の恋』(全11話) 45歳独身女性と妻と死別した50歳の独身男性の恋模様を 小泉今日子&中井貴一のダブル主演で描いた大人の青春ラブストーリー 毎週楽しみにしていたドラマが昨日終わってしまった... ドラマのキャッチコピーじゃないが「大人って、淋しすぎると笑っちゃう。」気分だ。 ... [続きを読む]

» 最後から二番目の恋 (最終回・第11話 3/22) 感想 [ディレクターの目線blog@FC2]
1/12からフジテレビで始まったドラマ『最後から二番目の恋』(公式)の最終回『まだ恋は終わらない~最終回』の感想。 子供にゃわからない秀逸な「大人の青春ドラマ」だった! いやぁ、「そう来た...... [続きを読む]

» 大人なドラマ [笑う学生の生活]
ドラマ「最後から二番目の恋」を見ました。 フジにて 木曜10時にやってました いやー 面白かったです まさにアンサンブルの妙といいますか キャストも年齢層高めの大人のドラマですが 皆 ハマっていて、好演でした 特に 中井貴一は もうこの役は彼しか考えられないと...... [続きを読む]

« 2012年2月の読書 | トップページ | 恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方~ Lesson10 最終回 »

作品一覧