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2012年2月 9日 (木)

鬼刑事 米田耕作 ~銀行員連続殺人の罠~ 超・簡単感想

「落としの耕作」の異名をとる現場主義のベテラン刑事、米田耕作と、元サイバー対策室の若き刑事・八坂健太郎は、以前放映された「三億円事件・40年目の謎を追え!」と同じコンビ。
あちらはドキュメントでしたが、こちらはフィクションなので、登場人物名も違いますが、三億円事件を匂わす過去を差し込んだり、延長線にあるドラマ、と思ってもいいでしょう。
コンビの雰囲気も似ていて悪くありませんでした。ただ・・・

ドラマとしてどう、という以前に、謎解きの部分がハテナだらけで(苦笑)。
犯人の動機も、犯人の協力者の動機も、殺された女子銀行員の行動も、すべて、ハテナ。
特に女子銀行員の行動なんて、不倫相手がいて、彼と会うためのお金欲しさに犯人の預金を横領したくせに、簡単に若い男に乗り換え、別のところで横領したお金を・・・なんて、支離滅裂、不可解そのもの。

それから、わけありげなバーテンは一体何者だったの?何か見落としたかな?
犯人の取調べが始まってからは、ほとんど全部、2時間サスペンスの「崖の上」状態だったので集中力が途切れていたかもしれません。

エピソードやデティールをカットして、無理矢理2時間に納めたような印象も受けました。

米田、八坂の、リアリスティックなムードが良かっただけに、残念、のひとことです。
このコンビはまた見たいのですが、その時はまともなシナリオで、お願いします。

辛めの感想でごめんなさいっ。

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