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2012年2月11日 (土)

恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方~ Lesson4

公式サイト

駿平の嘘に深く傷ついた凛に、思わず「好きです」と言ってしまった松本。
馬鹿にされたと思った凛に手ひどくやられちまいました。

自分でも思いがけない言葉を口にしたけれども、その行動が引き金になって、凛ことが本当に好きなのかもしれない、と思い始める松本。
そんな松本に猛アプローチをかける美帆。

相手に合わすために努力する、という美帆の生き方もありかもしれません。
しかし、それは松本という人間を好きだから、この人でなければ、という気持ちからではないことが明らかです。前の結婚もそうだったのかも。
美帆もまた、恋を忘れているのかもしれません。

元カレの結婚式の招待状をもらって落ち込む菜々子は、「男を感じない」多田に甘え、甘えられた多田は、自分の話をちゃんと聞いてくれる菜々子を、守ってあげたいと思うようになりますが。
結婚式に出席して祝福し、気持ちに区切りをつけたい、と言っていた菜々子は、まだ元カレのことが忘れられないのか、それとも赤ちゃんができたのか(汗)、欠席したようです。
結婚式帰りの菜々子と待ち合わせしていた多田は、待ちぼうけを食わされることになるのでしょうか。

凛に彼女がいたことがバレても、凛にちょっかいをかけていたことがサオリにバレても、全く悪びれない駿平は、再びヌラっと凛に近づきますが、嫉妬ではなく、自分に怒っている、あんたのことなどなんとも思っていない、と言われて、カチンときたようです。

駿平に惑わされ、傷ついた凛は、男の気持ちなんてわからない、と思いつつも松本のさりげないアプローチに心が揺れ、雨宮に焚きつけられて、松本に会いに行きますが・・・。

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と、言うことで、すれ違いや意地の張合いなど、多少強引ではありましたが、急接近した凛と松本を描いていました。
急接近後、再び決裂するのもお約束。
卓球を通じて親しむ松本と凛、自転車から凛を守る松本、菜々子のお見合いパーティのシーンなどを含めて、ラブコメとして手堅く作ってある部分もあり、楽しめました。

決裂した凛と駿平。
一見駿平が圧倒的にワルモノに見えますが、駿平に執着することなく松本のアプローチにすぐさま心が揺れる凛もまた、駿平のことを真剣に思っていたのではなく、若くてハンサムな男性に甘い言葉を囁かれて浮かれていただけ、ということ。
そのことに気づいた駿平。プライドが傷ついたこともあるでしょうし、”大人”の松本が恋の勝者になることが許せないこともあるでしょう。ほんの少し、凛なら、本気で自分のことを見てくれるかも、という期待もあったのかもしれません。
ともかく、ゲームのことを凛にバラしちゃいました。去っていく駿平の笑顔のない表情が印象的でした。

別れた彼女に結婚式の招待状を出す、菜々子の元カレ。普通ならあまり考えられませんが、仕事の関係などで、外すわけにいかず出したのでしょか。こういう部分を丁寧に描いてくれると、もう少し自然な流れになると思うのですが。

凛と駿平のいきさつを知っていてホームパーティに呼ぶ美帆。
美帆のキャラを表したかったのか、ストーリー上のつじつま合わせなのか。微妙に強引に感じました。
ゲームのことを黙っていたり・・・松本に接近したい気持ちはわかるのですが、”親友”とは思えないな、と。
それを言うと、凛も、美帆の”親友”には見えないんですね。
まだ、松本と多田の方が親しく見えます。

強引と言えば、そもそもの、凛を巡るゲーム。
松本と凛をつきあわしたい、というのが雨宮の真意なのでは。
ただ、似たもの同士、頑ななので、単純に紹介しても反発しあうだけだから、策を練ったというか。
結果、うまくいくか、いかないかはわからないけれども、ともかく、普通なら会話も始まらなかっただろう二人を、お互いに意識させることは、できる、という思惑なのかも、と。

だとしたら、多田と駿平は全くのあて馬なわけで。←そういうドラマなのですが(苦笑)。
それが雨宮の本当の目的ならば、自分を知っていて早々にゲームを降りた多田はともかく、若くて複雑な生い立ちらしい駿平はますます傷つくかもしれません。

凛の妹、結衣とBFとのエピソードの絡ませ方は、反抗的だった結衣がえらく素直になっていたり、ちょっとあざとくは感じました。
「男の気持ちがわからない」程度のフリなら、他の二人でも良かったのでは、いや、こういうセリフこそ、女友だちに言わせれば、彼女たちの関係もも少し立体的に見えたかもしれないかな、とも。
バレンタインディー、ひと組くらいはハッピーなカップルも描かなくちゃ、ということなのでしょうか。

神山さん、言葉も、肩に触れるのも、立派なセクハラです。
雨宮社長、凛のことを心配するのなら、まず、こういう行為をチェックするべきなのでは。

と、突っ込みだすとあれこれ書いてしまうのですが、書けるほどには、なんだかんだと楽しんでいます(^^;;

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