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2012年2月17日 (金)

最後から二番目の恋 第6回「今迄のどんな恋にも似ていない」

公式サイト

文中のセリフはすべて概略です。

仕事終わりに和平にバッタリあった千明。
晩御飯を作るのがめんどくさいので、行ってみたい素敵な店に連れてってもらう、という先日の約束をはたしてもらうことに。
そこは雰囲気のいい、高級レストラン。
今日は喧嘩はやめておきましょうといいつつ、「地雷100発持ってます」と千明。
はいはい、と言いながら、老眼ネタでいきなり地雷を踏んでしまう和平(笑)。
たちまちいつものごとく言い合いを始めるも、ヒートアップしすぎて、フロアスタッフに注意されてしまいます。

帰路は美味しいお料理とお店の雰囲気に癒されたのか、なんだかいい感じになった二人。
どうやらお互いの恐いものを言い合っているようで・・・話を繋ぐための話題とも思えるし、本気で興味があるようにも見えます。
千明の恐いものはゴキブリとネズミ。
和平は、恐いものはない、と言った先から犬に吼えられてビビってしまい、千明にからかわれます。
びっくりしただけ、と反論する和平。

「僕は鎌倉のムツゴロウと呼ばれています」(大爆)

今回一番笑ってしまったセリフでした。アドリブ?

いい雰囲気の二人を見つめる真平。
帰宅後の和平に告白します。
「俺、嫉妬したみたい。」
二人を見て。今までにない感情。こんな気持ちは初めて。
これが恋なのかな、と、千明と恋愛をする決意をしました。
初めて恋をした弟を、体のこともちゃんと言えよ、と優しく応援する和平。

決めたら早い。そのまま天使廃業を知らせに、バツイチの同級生、みどりに会いに行きます。
真平から、初めて恋をした、と告げられたみどり。
良かったね、今までありがとう、とサバサバしたものです。でも、最後に一つだけお願いを聞いて欲しい。それは・・・

翌朝、アウトドアスタイルで旅支度を整えた真平は千明宅を訪れ、今や千明の家に入り浸り状態になっている姉妹の見ている前で、付き合ってください、と申し込みます。
天使は廃業します。これから天使として最後の奉仕をしてきます。

びっくりすぎて、思わず反射的に三つ指ついて承諾する千明。
大喜びの姉妹。あ、体のことは言わずに旅立って行きました。

一方、知美の目の前で、秀子からデートのお誘いの携帯がかかってきて、アタフタする和平。知美から「負けませんから」宣言を受けるも、どうしたらよいのやら(笑)。

秀子を誘った店は、チョー・カワイイ系カフェ(爆)。
秀子はそれなりに楽しんでいるようですが、場違いなお店に誘ったことを申し訳なく感じた和平は、それまでのいきさつを説明します。

以前、秀子が行ってみたい、と言っていた店は、すでに他の人(千明)と一緒に行く約束をしていたので、同じ店、というのもなんだか悪い気がして・・・
もちろん、千明とは何でもないのですが、そこが和平らしいところ。

「誠実なんですね」
あははっと照れる和平。
「褒めてません。」(激爆)

結婚を前提に付き合っているわけじゃないから。相手が何を考えているかわからない、そのドキドキ感が欲しいんだから。

秀子は結婚ではなく、アバンチュール(古い;;)を楽しみたいのね。わかならいでもないですが。
でも、でも・・・そんな気持ち、真面目ひとすじ何10年の50歳の男にわかるかいっ。

精一杯の気持ちを伝えたのに。納得できない、と肩を落とす和平に思わず同情してしまいました。

で、次は娘。どちらも傷つけたくない和平も大変です。
今度は開き直って、千明と同じ店に連れてきます。お店の人には「毎度ご贔屓に」と早速嫌味を言われてしまいました。そういうことなんですよね。うんうん。

千明は自分の食べるものは自分で選ぶ、と主張しました。それが口喧嘩の一因でもあったのですが、和平なりに納得できる意見だったのでしょう。おまかせします、と言う知美に自分の食べたいものを頼むべきだ、とうながします。
「優しいんですね」
これも「誠実なんですね」と同じ含みを感じましたが、どうなんでしょうか。

千明の時は、結局全く同じオーダーだったのですが、知美はエゾジカと鱗(笑)。
シカはともかく、鱗って。どんな味なんだろう?

典子は母が典子と同い年だ、という、出会い系サイトで知り合った青年とデートすることとなってそわそわするも、結局、母と折り合いが悪いらしい青年の悩みの聞き役になってしまってます。
青年も、母には言えないことでも、典子なら安心して言えるのでしょう。相談から進む恋もあるかもしれません。どうなることやら。
・・・そんな二人の姿を目撃してしまう広行。
この夫婦、本当にお騒がせ。

今回から叔母だちに混じって千明宅を訪れるようになったえりな。
普通の大人の女性で、社会人でもあり、何より自分を子ども扱いしない千明の前だと、言いたい事が言えるようで、居心地が良さそうです。微妙な年頃ですものね。

万里子は、まだちょっとよくわかりません。
とりあえず、真平とは間逆の方向で恋愛不感症であること、千明を交えてのガールズトークを楽しいと感じていること、恋をしたことのなかった真平が千明と付き合うことに大賛成なこと、何より、千明が大好きらしいことは、確かです。

ハルカのダブルブッキングは、上司が認めたことだった。しかも企画がぽしゃった時は君の責任だと言われてしまった千明。
なんで現場の意見を聞かないのか。しかもその責任を押し付けてくるなんて、と怒りまくった後、結構崖っぷちかも・・・とがっくり。
少し遅れて入稿されたハルカの脚本は、思ったより良かったようで何よりです。
書き直しをめぐる攻防では、ハルカの作家としての一面も見れました。
そして、ハルカのこだわりを認める千明。

さて、大きく前進した千明と真平ですが。

告白されてもっと心が弾むかと思いきや、最後の奉仕、と他の女性と連泊の旅に出かける真平に「嫉妬していない」自分の心にとまどってしまった千明。

千明と和平の姿を見て嫉妬したことから生まれた真平の恋心、なのに千明が真平その人に対して嫉妬を感じない、という展開。

以前、千明が真平の天使家業を目撃して思わずムっとしたのは、自分が大勢の中の一人だということをはっきりと突きつけられた為だけだったのでしょうか。所有欲と恋は似て非なるもの・・・。

ラスト、真平が千明に告白した、と聞いて、体のことも話したものだと思った和平のフライングに、思わず固まる長倉家の女性たち。で、続く。

身近な人の死が恐い。
真平の写真を一人眺める和平の心中は。
和平の一人になった時の年相応の雰囲気に感服。

今週も、千明と和平の会話、そして大橋母娘に振り回される和平が楽しかったです。

次回、いよいよ真平の秘密が明かされるようです。

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