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2012年2月 3日 (金)

最後から二番目の恋 第4回「女が年取るってせつないよね」

公式サイト

真平が子供連れの若い女性と腕を組んで歩いている姿を見て、「ファンキーだね」と呟くも、ずっしりショックを受ける千明に、まるで見張っていたかのように現れた万里子が、女性、みどりの素性を教えます。
万里子は、千明が好き・・・というか、千明に"おもちゃ"になって欲しいようです。
一緒に遊んで欲しい、ということなのかも。

ベンチシート(古っ;;)に座る和平と秀子。
オーシャンビューだから景色を見ているだけで楽しめそう、なんて思うのは観光客の発想かも。
お見合いを断った相手を、思いつきで誘ったはいいけれども、何を話していいかわからない和平は、もぞもぞ。(笑)
でも、秀子は、この年でこの席は恥ずかしいかな、と言いつつもはしゃいでいます。
もちろん、娘、知美が和平に好意を寄せているのを知っていますが、あまり気にしていない様子。
秀子曰く、知美は父親を早くに亡くしているためか、ファザコンで「枯れセン」。
和平とはあまりに年が離れている上に、母親ですので、あくまで子供にしか見えないからでしょうか。

男の人はいつまでも現役でいいですね、女なんて、みたいなことを言う秀子に、思わず気を使って、今は女性も年上がもてる、みたいなことを言う和平。
そういや、秀子の方が年上でした。
そうそう、「ババセン」ね、と秀子。
個人的には「枯れセン」も「ババセン」も好きな言葉じゃないのですが。語感がね。

そこへ万里子を連れた千明が、さらに、みどりを連れた真平がやってきます。
そりゃ、そんなにおうちが近いのですか?って、訊ねたくなります。
千明が現れた時は思わずうろたえた和平ですが、女性連れの真平を見た時は、心配顔に。

真平の店は、居候の典子が切り盛り・・・できてません(苦笑)。
何となくですが、典子の入れたコーヒーって、美味しくなさそうだし。
典子が飛び出した後は、えりながおさめたのでしょうか。
千明の家を覗いていた、典子の夫、和行。本当に付き合いたいと思っているとも、思えないのですが。

万里子から、真平が本当にエンジェル君(笑)であることを聞いた千明。
それでも真平を問い詰めるでもなく。真平にとって居心地のいい場所を提供しようとします。
これは大人の女のプライド。
真平とは、所謂"恋人"でもないし、いつか離れることが前提なのだから、その時のためにいい女のままで別れを迎えよう、という気持ちがあるのかもしれません。
無駄な嫉妬で醜い姿を見せるより、いい女でありたい。それって都合のいい女、ということでもあるのですが。
昼間、他の女性とデートしていたことを咎めない千明に感謝する真平。感謝・・・複雑な言葉です。

秀子はご機嫌で和平とお茶した一部始終を知美に話したようで、聞かされた知美は超・ご機嫌斜め。
一条に呼び出された和平。
そこには知美がいて、お見合いを断ったのに、母とだけデートするなんてずるい、というクレームをつけられます。
和平が、あれはデートじゃない、たまたま・・・と言っても聞く耳持たず。

いやいや、ああいうのをデートって言うんだと思いますが(笑)。
和平には、その気はなくてもね。

今度は私と、という知美。
「ありがとう」
知美の気持ちを尊重しつつ、何とかお断りしようとする和平ですが、そのことで、ますます好かれることに。
ここの、知美の答えを受ける、間と和平の細かいリアクションが可笑しかったです。

知美は、じゃ、わたしも"たまたま"会います、という不吉(爆)な予言をして去っていきます。
いや~、和平のような人は、たとえ母娘のどちらかを好きになっても、それならなおさら
どちらからも身を引く、という発想をするでしょうね。
母娘の仲がギクシャクする可能性が大きいようなことはできない、とうか。

本筋とは関係ないのですが、お見合いに失敗した田所との「だろうな」の掛け合いに、爆笑。

さて。

栗山ハルカに脚本のネタになるようなヒントを与えようと、アラフォー女子会に連れて行った千明。
酔いが進むうちに、だんだん今にあなたも私たちのようになる、とおきまりのプレッシャーをかけ始める三人。ところが。
「なりません。」
だって結婚してるし、四歳の子供がいるし。
ダメ押しは、子供のお弁当を作るので帰る、の一言でした。
無神経で生活感ゼロに見えて、ちゃんとお母さんしてるんだ。

脱力する三人。
あの子は、私たちが持てなかったものを持っている。
森口さんの妄想シーンは、はまりすぎていて、痛かったです(大汗)。

モヤモヤしたものを抱えつつ帰宅する千明。
家に灯が。もしかして、真平が待っててくれる?・・・

って、この次のシーンを番宣で流しちゃダメでしょう。オチなんだから。(怒)
真平でないことは予想がついても、誰がいるか、はバラしちゃダメなんじゃないかぁ。

そう、待っていたのは、息子に「くそばばぁ」と、夫に「愛していない、かも」と言われて再度家出をした典子でした。

家庭なんてそんなもんだろう、と思っていた典子。夫を「じじぃ」と呼んでいたのも親愛の情から。教え子だったから、恐らく、生徒たちのつけたあだ名なのでしょう。
家族から否定されて、荒れています。
彼女の気持ちは、家族を持ったことのない私にはわからないけれども、女が年を取るっていうのは大変。あっち側にいてもこっち側にいても、ということはわかった、と千明。

秀子にまたお茶に誘われて。思わず、千明が行きたい、と言っていた店を避ける和平。「何やってんだ。」

真平はやはり大丈夫じゃなさそうです。
桜貝はどんな約束、もしくは何の記憶を象徴しているのでしょうか。

エンディングの写真が変りました。ちょっと暗い感じになっていたように思います。

捻くれ者ですので、専業主婦と職業婦人の描き方が型にはまりすぎていることに、何かしら思わず反発したくなる気持ちがわきました(汗)。
「おひさま」の後半と同じ匂いがする・・・

いや、変に捻くった設定にするより、この方がわかりやすくって、すっきりしているし、遊びも入れやすいんだろうな、とは思いました。

なんだかんだ突っ込みましたが、今回も面白かったし、楽しめました。

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