仮面ライダーフォーゼ #22「馬・脚・一・蹴」
あらら。
落研の部長、鬼島がゾディアーツだったのは予想通りでしたが、幹部になっちゃうとは思いませんでした。
落語を愛するものが、愉快犯的な理由からゾディアーツになるのにもあまり納得がいきませんでしたが、もっとわからないのが、幹部になれる、なれないの基準。
突然変異的なものなので、我望たちにもわからないから、今まで失敗続きだったのかな?
小噺のオチがさっぱりわからない弦太朗。うーん、話が通じなさそう(大汗)。
久しぶりで大文字先輩のキランが出ました。
司令塔ぶりが板についてる美羽様。
落語のうまい鬼島を尊敬していたので、ショックのJK。逃げ足の速い者同士・・・、変身しようとする流星を捕まえていました。
新レギュラーの鬼島役が「タンブリング」のイガグリ眼鏡の少年、タモト晴嵐さんだったとは気がつきませんでした。
落語がどうにいっていると思ったら、子役からバリバリ仕事をしてられたんですね。
中々癖のありそうなキャラです。絡み方によっては、仮面ライダー部の面々の存在感がさらに薄くなりそう(汗)。
フォーゼの片腕であるはずの賢吾も今回はその他大勢に。前のお話の時にメインだっから、いいのかな。
当初は弦太朗と賢吾の二人でシリーズを回していくんだと思っていましたのですが、どうやらそうでもなさそうな感じになってきました。
流星は2号ライダーだから仕方がないとしても、レギュラーキャラを増やしすぎなような気がしつつある今日この頃です。それぞれを生かしてくれればいいのですが・・・。
宇津木先生は担任としてレギュラーになってくれるのでしょうか?
だったらフォーゼのことも知っているし、頼りになりそうなのですが、公式には載っていないいないんですね~。
これ以上キャラが増えても大変だとは思うのですが、ちょっと残念。
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