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2012年2月15日 (水)

カーネーション・不定期観測メモ 第19週「自信」

公式サイト

自分のための備忘録としてメモしてます。

今週も多忙にて、かなりすっ飛ばしてます。

昭和33年。
ディオールの後を継いだ、イブ・サンローランのデザイン「トラペーズライン」を、日本人が着たらアッパッパーや、と、良いと思えない糸子。
アイビー。北村も随分ファッションに詳しくなったようで。
理事長の商談に乗っかって・・・というか、策略で、北村と既製服の製造を始めることなります。
とりあえず流行りモノには乗っかっとけ、と、北村は「トラペーズライン」を提案しますが、
あくまで自分がカッコいいと思うデザインを譲らない糸子。
結果は、惨敗。
しかし、大量の在庫を抱えたはずの北村は、一言も糸子を責めませんでした。
「うちが悪かった」
初めて北村に頭を下げる糸子。

糸子が一番ショックだったのは、売れなかったことではなく、自分のセンスが通用しなかったこと、新しいモードを良い、と感じれなかったこと。
わからんもんが気になる。わからんものは無視したい。なのに。
打ちひしがれた糸子の背中のラインがまさしく年相応。上手いです、尾野さん。

自分の感覚に自信があった分、ショックも大きい。
自分の嗅覚が通用しなくなったのでは。いつのまにか守りに入っていたのでは。
モノ作りをしている人たちが常に感じる恐怖でしょう。

サンローランを21歳の若造と貶していたけれども、考えてみれば自分が店を始めたのも21歳の時だった。

「いちから出直しや」

一方、直子は、着ていくものがない、中途半端なものを着ていって田舎モノやと馬鹿にされるくらいなら、と、セーラー服で上京します。
そして、友だちになったのは、同じくガクラン姿の青年・・・と、似たような仲間たち。
噂に名高い「花の9期生」ですね。

姉の優子とは相変わらず喧嘩ばかり。
優子が他人がデザインした服を作って着ているのを貶します。
学校の首席である優子は、技術も卓越していたのでしょう。しかし、オリジナリティーに拘る直子にとっては、そんなことは自慢するに価しないこと。

そんな直子が、友だちたちを連れて帰郷します。
お化粧をしたら、わぁ、そっくり(爆)。

そこで、今、新しい技術として注目されている立体裁断を、糸子がすでに実践していることが話題になります。
熟練の技術を披露する、母、糸子をじっと見つめる直子。何を思ったのでしょうか。

翌34年、卒業した優子が店を継ぐために戻ってきます。
ついでに、春太郎や奈津の元旦那を彷彿とさせる恋人も登場(笑)。
自分の就職を努力もせずに平然と恋人の親任せにするなんて、と、糸子が一喝することくらい、長年娘をやっているのだから、優子もわかるだろうに。

そんなまだまだ甘ちゃんの優子も、次第に仕事に揉まれていきます。
言葉がまず、岸和田弁に戻りました。そうそう。東京弁を有難がる土地柄じゃないですからね。かえって壁を感じて進む話も進まない。
妊婦さんは・・・無事ですんで良かったです。
優しいお客さんで良かったのかどうか・・・と、糸子が代弁してくれました(^^;;

一人住まいになった直子。
病に倒れた時に、千代が見舞いに駆けつけてくれます。
直子の部屋を「神戸箱みたいやな」と褒めてくれる千代。
そこには、流行もんとか関係のない、直子の世界がある。

末っ子の聡子。
ソフトテニスで活躍するも、興味のない世界なので関心を持たない糸子。徹底してますな。
フォローをしてくれるお店の人たちはおれども、これが優子や直子ならすねまくるところでしょうが、幸いにも聡子は「マイペースで上機嫌」な性格。父親ゆずりなのでしょう。

と、いうわけで、三姉妹の活躍が徐々に広がり出しました。

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