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2012年2月 7日 (火)

カーネーション・不定期観測メモ 第18週「ライバル」

公式サイト

自分のための備忘録としてメモしてます。

時は流れて昭和29年。
優子は高校三年生に、直子は中学三年生に、聡子は小学六年生に。
豊かになりつつある社会。
オハラ洋裁店でも、お得意さまをモデルに、ファッションショーが開かれました。
この、今で言う"読モ"ですね。

もう少し後になると、一般の家庭の主婦たちが合同で、自分が作った洋服を自分の子供に着せるファッションショーを集会場などで開くことがあったそうです。それだけ洋裁が流行っていた、ということなのでしょう。

店は綺麗になりましたが、台所は変らず。その薄暗い台所で、いわし料理を作り続ける千代。
木之元のおっちゃんは儲かるはずの電気屋を辞めて、アメリカの商品を専門に扱う雑貨店、アメリカ商店なる店に変えていました。
何でも、最近の電気製品の形が気に入らんそうで。おっちゃんの息子も初登場。息子、いたんや。
安岡美容室の太郎は結婚したようで、玉枝さんが孫を抱いています。
昌子さんは、まだ結婚してません。
周防の店は繁盛しているようです。
神戸の従兄弟、勇はインドネシアのセレベス島デコーヒー農園を経営しているそうです。
お祖母ちゃんはもう亡くなったそうで、伯父さんは元気なのでしょうか。
そうそう、静子も、子供たちを連れて久しぶりに登場しました。

何食わぬ顔で店に現れる北村。
何でも、三ヶ月に一度は顔を出し続けてるとか。
嘘を広めたことは、どうやら正式には謝ってはいないようです。
糸子とは相変わらずですが、千代には頭が上がらない様子。そして三姉妹にとってはいい相談相手というか、おねだり相手となっています。男ばかりの家庭で育った北村は、女ばかちの小原家は、一種憧れの場所なのかもしれません。
三姉妹にとっても、イトヘンの商売をバリバリやっているかと思われる北村の方が、ちょっと年老いた近所のおっちゃんズより頼りになる存在なのかも。

月曜日は、最後までほとんどナレーションが入りませんでした。
微妙に変化している、糸子の周辺を描いて、「さぁ。これからです。」

と、いうことで、今週からは姉妹にウエイトが置かれだしました。
優子の進学、優子と直子の熾烈なライバル意識。
成績は、美大に入ろうと努力した優子が優秀なくらいで、直子、聡子とも、マーチング通信簿。←1と2ってことで(汗)。

画家になるには覚悟がいる。
優子に、何が何でも画家になる気があるのかどうか、試す糸子。
かつての善作と糸子の関係です。

結局、優子はどうしても画家になりたい、という気持ちが自分にはないこと、おかあちゃんに褒められたかったから、お稽古ごとも、勉強も、絵も頑張ったことに気がつき、大阪の洋裁専門学校に入りました。

長女ばかりおかあちゃんに可愛がられるのが悔しくて仕方がない直子。自分も認めて欲しいのに。
入学祝にも差が。自分は安っぽい鞄なのに、姉は上物の鞄。年の差を考えれば当然なのですが・・・もらって大喜びした分、姉と差をつけられたのが許せない直子。三才差、というのは微妙です。

やがて、優子は才能が認められて、東京の専門学校に通うことになります。

優子は、母の家を継ぐのは、私。だから、あんたたちは自分の好きな道を進めばいい、と姉妹に言い置きますが。
直子は、あんたに言われたくない、とういうか、あんたに言われる筋合いはない、と思ったはず。
その出発の日に、祝の鞄を巡って、優子と直子は道端で取っ組み合いの喧嘩をすることとなります。
やすもんや、とほっておいたにも関わらず、優子が使うとなると、我慢ができない。
自分のものを何でも取っていくつもりなんか・・・

「そんな直子の悔しさを、優子もうちも、まだ誰も知りませんでした。」

帰省した優子をちやほやする家や近所の人たち。しかも東京弁まで使って。
帰省したら東京弁を話す、というのが、一番反感を買うんですわ。他の地域はどうか知りませんが。

そんな時、東京から、優子が心酔している教師、原口がふらりと訪れ、直子の才能を認めます。

この店は姉が継ぐ。それに自分は服より絵が好き、と言い張る直子の本心を見抜く原口。
「継がないで、自分の店を持てばいいじゃないか。それはそれで格好いい。」

さらに、台所の壁のひび割れですら、美に拘る原口の姿を見て、直子は、決心を固めます。
「高校卒業したら、東京へ行きたい。」
服の勉強をしたい。
優子の時は、その覚悟を試した糸子でしたが、直子の時は、あっさり「ええで。」と許しました。
二人のキャラの違いなのでしょう。
甘え上手で、それ故に世渡り上手で見栄っぱり、ともすれば上っすぺりなところもある優子と、表情がとぼしいため何を考えているかわかりくく、自分なりのルールで、こうと決めたことは絶対に譲らない頑固な直子。
聡子は・・・今は、個性の強い姉たちの争いを傍観しつつ、わが道を行っている、という感じです。

二人分の下宿代を払う余裕はないから、一緒に住み、という糸子にヒステリックに猛反発する優子。
そんな姉に、直子は冷たく言い放ちます。
「うちの才能が恐いんや。」

優子が笑ろたら直子が泣き、直子が笑たら優子が泣く。
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細かいエピソードはぶっ飛ばして書きました。

三姉妹が前面に出てくる展開は予想されたこととは言え、ちょっと不安を感じています。
それだけ尾野さんに惹かれて観ていた、ということなのでしょう。尾野さんの、女優としての存在感は抜群でしたから・・・
直子役の川崎さんはジュンコさんにちょっと似ているでしょうか。異様な存在感はありました。直子の個性的な友人たちも登場するようで、楽しみです。

「いっぺん同じ土俵に立ったら、身内でも敵になる。」@北村

ますます競争が激化するのでしょうか。

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