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2012年1月12日 (木)

「本日は大安なり」「ダーティ・ママ!」

「本日は大安なり」

公式サイト

大安吉日のある朝、5つの結婚式が予定されている結婚式場に、一通の脅迫状が届く。「今日の結婚式を全てとりやめろ。さもないと天罰が下る」ウェディング・プランナーの山井多香子は、脅迫状を出した犯人を探しながら、5つの結婚式がとどこおりなく行われるよう奔走する。次第に、花嫁・花婿や親族・出席者たちが心の奥底に抱える、とんでもない秘密が明らかになっていく。新郎の愛を試そうと、双子の姉と入れ替わった花嫁。わがまま放題のクレーマー花嫁。母の再婚に複雑な思いの少年。次々に浮上する容疑者。そして何と、多香子自身にも疑惑が・・・。真犯人は誰か?そして5組のカップルは幸せをつかむことができるのか?

謎が謎を呼ぶ犯人探しのサスペンスと、抱腹絶倒のコメディ、そして胸キュンの切ないラブストーリーが交錯して疾走する、かつてない『ウェディング・エンターテインメント』です!(公式サイトより抜粋)

原作は「本日は大安なり」著:辻村深月(角川書店)。

原作未読です。

5組のカップルに起きるトラブルを同時進行で描いていくんですね。
ドラマでの優香さんは久々に見ましたが、一生懸命さの中にコンプレックスをちらりとみせていて、いい感じでした。
その他のキャストも自分の好みの人多数。
何を考えているのかわからない福士誠治さん、またまたトリッキーな谷村美月さん、平岩紙さん、波岡一喜さん。また、謎の人物で岡田義徳さんが登場。
加藤清史郎さんも出てます。マルモチームの影に隠れているけれども、連ドラ連投です。今年小学校5年生。顔が小さいので、背丈が福くんと変らないような気がしてしまいます。二人が並んだところを見てみたい・・・なんて、ドラマ以外のことをつらつら思いながら見ていました(汗)。

で、お話の方ですが、ネタ紹介で終わってしまったので、これからどうなるかわかりません。
数々のネタふりの中で一番重要なのは、かつて結婚式をドタキャンされた経験をもつ多香子が、玲奈の新郎、純一と顔見知りっぽい、ということでしょう。ミスリードかもしれないことを含めて。

公式を読むと、もつれにもつれるも、最後はハッピーエンド、ということになるようです。
ドラマとしては大きく破綻はしないと思うのですが、「抱腹絶倒のコメディ」というからには、多少の笑いが欲しいです。

コメディならば、徐々にヒートアップするカオスが、ラスト・・・恐らくラスト近くで、ついに弾けてしまうカタストロフィが見せ場になると思います。そこをいかにスプラスティックに描いてくれるか・・・そこまで見続けることができるかどうか(汗)。

ちょっと様子見です。
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「ダーティ・ママ!」

公式サイト

このドラマの主人公・丸岡高子は決して妥協も言い訳もせず、自分で自分の生き方を選び、自分の足で立ち、闘い続けている女です。
敏腕シングルマザー刑事の丸岡高子は、1歳になる息子を連れたまま、ルールも常識も周囲の目も度外視して、豪快かつ強引に事件を解決していきます。
しかも、事件解決のためには違法捜査だろうが拷問だろうが何でも有りの、とっても★ダーティなママ★なのです。(公式サイト)

原作は「ダーティ・ママ!」著:秦 建日子(河出文庫)。

原作未読です。

うーん(爆)
続きが見たい、とあまり思えなかったのは、どうしたもんじゃろか(大汗)。

1話完結ではないようで。
この作りで完結感がないのは、ちょっとつらいかも。

赤ん坊連れのシングルマザー、というのが売りなので、赤ちゃんの面倒を見るシーンがあるのはいいとして、そこに葵と卓也の恋愛を絡ませたり、その上事件も解決しなかったので、間延びした印象を受けました。

間延び、と書きましたが、こういうテンポは、事件とそれを追う刑事たちのプライベートを交差させるドラマの特徴ですので、好みでしょう。
また、童顔の永作さんの、ハードボイルドなダーティ・ママを、意表をついて面白いと思うかどうかも好みでしょう。

マルコーのエキセントリックなキャラや赤ちゃんを小道具のように扱ったりするのはこのドラマの個性だし、自己憐憫に浸って逆ギレする葵のキャラなどを含めて原作通りの設定のようですので、そこが気になるのなら見なければいい、ということ。(冷)
特に葵のキャラに共感を覚えませんでしたし、恐らく今後も感じることはないと思います。

でも、ですね、麻布南署刑事課・強行犯係の面々・・・八嶋智人さん、安田顕さん、佐藤二朗さん、野間口徹さん、林泰文さん、そしてガールズバーのママ、加藤虎ノ介さん、と気になる人ばかりなのが・・・うう、もったいない感じ。
特に強行犯係のうだうだぶりは、これからも見てみたいので視聴は続行しますが、定期的な感想は辞めておきます。

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