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2012年1月20日 (金)

最高の人生の終わり方~エンディングプランナー~ 第ニ話

公式サイト

優樹が所属している警察署から、遺体の引取り依頼の連絡を受けた真人。遺体は前夜街中で刺殺されたという 身元不明の男性だったが、真人が以前、重体だった居酒屋店長の代行で店にいたとき、店長とアルバイトの採用面接を約束していると言って店にやって来た男だった。
そのとき、真人は代行の仕事が忙しく、後日出直してくるよう促し男の話をほとんど聞かなかったのだ。優樹の話しでは刺された際にカバンも盗まれており、捜査中だが依然として身元の手がかりがないという。(公式サイトより抜粋)

遺体を冷凍できる装置があると警察からの仕事が増えるんですね。
身元がわからないとお葬式もあげられないまま、無縁仏として葬られてしまう。

青年は、ストリートミュージシャンの怜奈が街のチンピラに絡まれているところを救おうとして、逆に刺し殺されてしまった。
井原を訪れた怜奈は、青年が怜奈のファンだった・・・というか、気がつくと自分の後をつけているストーカーだったことを明かします。
青年の存在を恐いと思っていた矢先の事件。

しかし、真人は、ストーカーをする人物が、自分の体を張って相手を助けるとは思えない。・・・これ以上深入りするべきなのかどうなのか。ぼやっと考えているところへ、岩田が現れます。

「死んだ人の人生ってどこにあると思う。誰かの記憶の中だ。」
そして真人を後押しします。
「ちょっとおせっかいくらいが丁度いいんだ。人間関係っていうのは。」

岩田のアドバイスで、優樹を巻き込んで、青年の身元を調べ出します。
手がかりは青年が最後まで握り締めていたポストカードの切れ端のみ・・・でしたが、ポストカードが地元中心に300枚限定発売のものだったため、動き出してからおおよそ二日間くらいで判明しました。

青年の家族は妹だけだったこと、その妹も5年前、不慮の事故で脳死状態に陥り、兄の判断で、妹の心臓が臓器移植されたことをがわかりました。
そして、その心臓を移植されたのが、つまりレシピエントが怜奈だったことも。

青年が最後まで握り締めていたポストカードは、怜奈が送ったサンクスカードだった。
もちろん、怜奈は誰に送ったのかは知りませんでした。
青年はポストカードを手がかりに、妹の心臓を受け継いだ人を捜し当てたんですね・・・実は、ぼんやり見ていたためか(汗)、ここがよくわからなかったんです。レシピエントが富士宮の病院に入院していたことを突き止めるまでの経緯が。

ともかく、青年は、日本ではドナーの家族とレシピエントが直接関わることは基本的にありえないため、自ら名乗ることはせず、怜奈を妹の代わりとして見守っていた。
そして、本当に自らの命を賭して怜奈と妹の心臓を守ったのです。

怜奈の手で、お葬式はあげられました。

無縁仏。この青年の人生がどんなものだったのか、このままではわからないまま葬られてしまう。
家を出て行方不明になっている自分の兄も、無縁仏になるかもしれない。
真人が一生懸命動き出したのは、こういう真摯な思いから、と、怜奈が美人だから。
いい格好しいなところは相変わらずな真人。鼻の下をのばしている山下さんが可笑しかったです。

怜奈がレシピエントだったことが、後半急に明かされたので、何だか後だしジャンケンぽく感じました。
ですので、ドナーとレシピエントの関係、対面の是非など、かなり深くて重い問題を単なるネタとして扱った印象を受けてまったのは残念です。
ミステリー的には、初めの方で怜奈がレシピエントであることを明かすわけにはいないことは、よくわかるのですけれども。

街に横行する暴力と増加する無縁仏とストーカーと臓器移植。
欲張りすぎたのではないでしょうか。
その上に家族の問題と、「ラブコメ」・・・優樹にまさぴょんと呼ばすのはどうなんだろう。なんだか痛々しい感じがしました。刑事に見えない・・・(汗)
薄幸な青年の生涯には、ぐっときました。

長男、健人はどこかの港町で、バーのママと同棲している?
三男、隼人は家のお金を持ち出してキャバ嬢に渡している。
次女、桃子は教師と・・・このシーンにはちょっとゲンナリしました。
長女、晴香は「四葉のクロバー」・・・SNSにはまっている?
前回の、「長田の子供」はまだ引っ張っるようです。

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