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2012年1月 6日 (金)

初めての海外旅行でロンドン一人旅。 その26:帰国の日。

さて、明けて。帰国する日です。

朝から大雨でした。
朝食は昨晩、カップヌードルとジンのお湯割りでお腹がいっぱいになったため、食べ残したサンドウィッチ。
モーニング・サービスではミルクとコーヒーだけをいただき、雨の中をバスに乗って近くにある一番大きな駅、ユーストンまで行ってオイスターカードのデボジット分を払い戻しをしてもらいました。

近所にある地下鉄の駅、ラッセル・スクェアでも払い戻しはしてもらえただろうけれども、人手が足りなくて不機嫌な駅員さんに「デボジットの払い戻し」なんていう面倒くさいことを伝える気がしなかったのです。←「その15:2日目、オイスターカードを買う、そしてバス停へ」を参照ください。
大きな駅ならそれなりに人手もあるだろうし、観光客にも慣れているだろう、と。

ユーストン駅はパディントンくらい大きな駅で、幸いにも駅員さんは往年のブライアン・キースに似た(あ、これは気の迷いかも;;)白髪の、"愛想笑い"ができるおじさんでした。ほっ。
ガイドブックに書かれてあった、デボジットを払い戻してもらう時に言う決まり文句をメモして渡すと、ささっと手続きしてくれた後、ニコニコと「またおいでください」というようなことを言ってくれました。
例え愛想笑いでも嬉しかったです。旅の間、駅員さん、店員さん、フロント含めて、機嫌のいい人には回転寿司屋のレジスター以外、ほとんど出会わなかったような気がします。

ちなみに戻ってきたのは5.40ポンド。購入価格は28.80ポンドで、バスに乗ったのは何回だっけ・・・現金だと一乗り2ポンドのバス・・・10回は乗ってないよなぁ・・・ま、いいか。

ホテルに戻って帰り支度を終え、チェックアウトをしたのが午前10時前。
飛行機の出発時間は午後3時前後なので多少時間に余裕はあったのですが、スーツケースを持って雨の中、街をうろうろする気にならなかったので、少し早くても空港に行ってしまうことにしました。
ラッセル・スクェア駅の切符売り場は「どうか、ヒースロー空港までのチケットを」というメモで何なく突破できました(^^;;

ヒースロー空港に着いたのはおおよそ午後11時半。

Photo_2

ヒースロー空港。雨はすっかり上がっていました。喫煙ゾーンでは清掃人だちが大活躍でした。

受付を開始するまで、空港内をぶらついていました。
後から思えば、この時に日本語のわかるコンシェルジェを探すとか・・・そんな人がいるかどうかは不明ですが、とにかくなんらかの危機管理をしておけばよかったのですが・・・

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搭乗表示に、eチケットに書かれてある便のナンバーと行き先が出たので、カタール航空のカウンターに並びました。12時半くらいだったでしょうか。
半分以上インド系、あとは欧米系、中国系の乗客で混雑する中、30分以上並んでようやくチケットを手に入れ、後は荷物を預けて免税店に行くだけ・・・と、ここでチケットを1枚しかもらっていないことに気がついたのです。

ドーハから関空間のチケットしか、もらっていない。

慌てて特別っぽいカウンター(人が並んでいないカウンターです)に行って、eチケットの控えを見せつつ、ヒースローからドーハまでのチケットもください、というようなことを10分以上に渡って訴えたのですが、英語が話せないのに加え、うろたえているものだから、全く意思が通じない。

扱いに困ったカウンターの人が他の社員を呼び、やってきた女性社員が、可哀相な人、のようになだめるのも腹立たしく。だって、eチケットを見ればわかることなのに

ヒースローから出発する飛行機に乗れなければ、ドーハ出発の便に乗れないじゃんっ

・・・この時、かなり逆上してました。

どんなに逆上しようとも。どうしようもないこともある。結局、カウンターの人がしかめっ面で何処かへ電話を掛け、このトラブルのことを話をしだした(らしい)のを焦りながら見ているしかありませんでした。

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次回、いよいよ、最終回。(爆)

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その25:3日目の晩
その24:3日目の夕方
その23:3日目の午後
その22:3日目の朝
その21:2日目の晩の続き
その20:2日目の晩
その19:2日目の夕暮れ
その18:帝国戦争博物館
その17:ニュー・スコットランドヤード周辺散策
その16:ナショナル・ポートレート・ギャラリー
その15:2日目、オイスターカードを買う、そしてバス停へ
その14:ロイヤル・ナショナル・ホテル(後)
その13:ロイヤル・ナショナル・ホテル(前)
その12:ピカデリーラインに乗る。
その11:ピカデリー・ライン・・・ヒースロー空港駅
その10:ドーハ→ヒースロー空港
その9:ドーハ空港
その8:関 空→ドーハ
その7:関空
その6:持って行ったもの
その5 :観光プラン3
その4:観光プラン2
その3:観光プラン1
その2:渡 航費用など。
その1:プロローグ
その0:帰りました。

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