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2012年1月 2日 (月)

初めての海外旅行でロンドン一人旅。 その22:3日目の朝

二日目の朝も前日と同じく7:30起床、同じくモーニング・サービスのバイキングでパンとジュースとコーヒーをいただき、9時過ぎにホテルを出発しました。

前日はホテルより西へ行ったので、今日は東へ。
ロンドン最古の街並み、シティ地区がある方向です。
バスに乗って、少し手前のセント・ポール大聖堂の近所で降り、大聖堂の入口をちょっと見ただけで、そこから北へ上がり、10分ほど歩いてロンドン博物館へ。
ロンドンの街の旧石器時代から現代に至るまでの歴史を、当時の文物やジオラマなどで展示してありました。
「世界最大の市立博物館」で、「ロンドンの博物館にしては珍しく近代的な建物」(以上ガイド本より)。

クラシックカーや時代ごとのファッションも展示してあって、楽しめました。
一番印象的だったのは、テムズ河が如何にして汚され、今は如何に懸命に浄化しているか、を絵巻物風に描いた展示でした。スペースも一番多くとっていたような気がします。
何故ここへ来たかというと・・・無料だったので(笑)。セント・ポール大聖堂の中に入らなかったのは観覧料が1700円くらいしたため。ここでケチってどうよ、と今なら思うのですが、この時は判断力が大分鈍っていたようです。いや、ロンドン博物館も十分面白かったです。約1時間以上は観覧したと思います。

Photo

ちょっとだけ、セント・ポール大聖堂(笑)。

さて、ロンドン博物館を出たあと、南東へおおよそ20分ほど歩いて、イングランド銀行、王立取引所など、かつて世界の趨勢を左右した金融街に。

Photo_2 Photo_3

王立取引所。でかい。柱だけでも凄い威圧感。 

今でも金融の要の地区ですが、古い建物をそのまま使っており、それゆえ交通量が多いのにも関わらず道が狭いままな上、道路工事が日本の年度末なみに多いので、あちこちで渋滞していました。色んな意味で英国らしい街でした。
また、建物の中は禁煙らしく、これもあちこちでパリっとしたスーツを着こなした男女数人が自分のオフィスの前の歩道に固まって、心持ち背を丸めながらタバコを吸っているのが、何となく滑稽でした。
ちなみに彼ら、彼女らは基本的にタバコはポイ捨てします。その行為は、私見ですので間違っていたらごめんなさい、清掃人たちの顔を立てるためのようにも思われました。他のゴミはあまり落ちていなかったですし。あちこちで雇用安定のためなのか、道路清掃人を見かけました。

さて、ここも外だけ見て、ニューゲイト・ストリートに沿って西へ戻りました。
このあたりは19世紀までは監獄街で、悪名高きニューゲート監獄、フリート監獄があったところ。オールド・ベイリー(王立裁判所)は今でもあります。

Photo_5 

前述王立取引所の隣にあるイングランド銀行博物館を西南から撮りました。

それらを眺めつつ、またバスに乗って、さらに西へ。
ブルームズベリーの西の端で降りて・・・何のことはない、また大英博物館、すなわちホテルの近所に戻ったわけですが・・・カートゥーン博物館に入りました。入館料は約770円。

ここは2006年に開館した新しい博物館で、カートゥーン(cartoon。戯画を指す単語)を展示。「かつての庶民の暮らしを戯画で知る」というガイド本の説明に惹かれて訪れました。
普通の家を改造したような、こじんまりした博物館でしたが、18世紀からの風刺画やイラストは興味深く、約1時間ほど閲覧しました。
20世紀後半に描かれた、世界地図が面白かったです。
ロシア(当時はソビエト)に熊がいたり、とそれぞれの国の象徴的なものがデフォルメされたイラストで書き込まれていて、日本は・・・芸者、それも意外と可憐な。(苦笑)そんな風に見られているんだな、と。

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ここを出たときはもう1時を過ぎていたでしょうか。
再びバスに乗って、ロンドン一の繁華街、と言われるピカデリー・サーカスに向かいました。昨日行ったトラファルガー広場のすぐ近所。結局同じところをぐるぐる回っているだけだったみたいです。(汗)

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その21:2日目の晩の続き
その20:2日目の晩
その19:2日目の夕暮れ
その18:帝国戦争博物館
その17:ニュー・スコットランドヤード周辺散策
その16:ナショナル・ポートレート・ギャラリー
その15:2日目、オイスターカードを買う、そしてバス停へ
その14:ロイヤル・ナショナル・ホテル(後)
その13:ロイヤル・ナショナル・ホテル(前)
その12:ピカデリーラインに乗る。
その11:ピカデリー・ライン・・・ヒースロー空港駅
その10:ドーハ→ヒースロー空港
その9:ドーハ空港
その8:関 空→ドーハ
その7:関空
その6:持って行ったもの
その5 :観光プラン3
その4:観光プラン2
その3:観光プラン1
その2:渡 航費用など。
その1:プロローグ
その0:帰りました。

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