仮面ライダーフォーゼ #20「超・絶・磁・力」
「君には心底愛想が尽きた!」と、陸上部に入っても、知らず知らず弦太朗のことを考えてしまう賢吾。(苦笑)
そんな賢吾を説得する役を受け持ったのは、ユウキ、大文字、そして流星。
もちろん、耳を貸そうとはせず、
「あんな奴、もう、どうなってもいい」
と突っぱねます。
その言葉に激しく反応する流星。
ゾディアーツ・スイッチを手にした二郎と対峙した情景を思い浮かべる流星。
「おまえなんかもうどうなってもいい」。
そのときの流星も賢吾と同じセリフを口にして二郎を…。(公式サイトより)
だそうで、その言葉だけは言ってはいけない、と熱く賢吾に語ります。普段の流星らしからぬ態度に驚く賢吾。
そこに、メテオの正体を突き止めることを命じられているドラゴン・ゾディアーツが現れます。
流星が密かにメテオに変身して、一旦は難を逃れますが。
そこへ、賢吾に謝りたい一心の弦太朗がやってきますが、流星はまず賢吾に、あやまってください、と促します。
体の弱い賢吾のことを心配して、流星に賢吾の手伝いをして欲しい、と頼んだ弦太朗。
賢吾は賢吾で、未調整のマグネットスイッチが危険なため、弦太朗を心配して使用を許可しなかった・・・
すれ違う心、といったところですね。まあ、なんというか、青春です。
正体はやっぱり部長だったのね。
もう一度襲撃を受けて。
弦太朗、変身。流星も密かに変身。毎回全速力でその場を離れるのも大変そう;;
しかし、ドラゴン・ゾディアーツ、強いです。二人がかりでも苦戦を強いられます。
と、そこへ、厳寒の中、マグフォンを探し当てた美羽、友子、JKが。
マグフォンの微調整をする間、メテオは、本当はこの強いゾディアーツが使徒へと変化するかどうか、様子をみたいのに、行きがかり上倒さねばならなくなったことをぼやきながら、一人で応戦。
前回、マグフォンが分離しなかったのは、マグフォンの磁力が、弦太朗の精神状態に反応するから。ですので、反応する価を変えればいい、ということだそうです。
で、今回は調整ばっちり。
格好いいんだか悪いんだかよくわからない(汗)、マグネットステイツに変身、撃破しました。
で、留美の優勝の楯(?)を持ってるんるんとライダー部に復帰した賢吾。
朔田の実力は認めた。スイッチ開発は皆で、と、ご機嫌です。しかし、流星は、やはり賢吾でないと、と見え見えな謙遜の構えで辞退。ところが、流星の気持ちをくんでやれ、と弦太朗が賢吾に絡み出し・・・と、なんだかんだでまたじゃれ合う二人を見て、「頼むから、もう、俺で揉めるのはカンベンしてくれ」と呟く流星。
何、このトレンディーな三角関係。(笑)
今回のゾディアーツは悩みもなく、完全に悪役でした。その他、留美の気持ちとか、放ったらかしな部分が多かったような気はしましたが、まぁ、弦太朗と賢吾の「雨降って地固まる」熱血青春ドラマ、ということで。
マグネットと友情の比喩とか、ライダー部がちゃんと部活をしていたのは良かったです。特にストーブにあたる三人の画が可愛かったかな。本当に寒そうでした。友子、「白蛇の抜け殻」って(笑)。
あ、大文字先輩はおろおろしていただけでしたが、先週、パワーバイザーで活躍しましたからね。
流星は本当は熱い奴、というお約束な設定でしたが、正体は隠し続けなければならないというのは、キャラ造形的に大変そう。
もっと心配なのは、逃げ足が速くて、かつ皆の前では調子のいい流星が入部してから、すっかり影のうすくなったJKのことでしょうか。キャラがまるまる被っているもんなぁ。がんばれ。
そうそう、メテオは、フォーゼのスイッチも使えることが判明しました。
人の記憶をコントロールできる我望理事長。
またもや覚醒するコマ作りに失敗してしまった校長は、園子先生に引き続き風前の灯火?
でもそんなに次々とダークネビュラに送っていたら、いつまでたっても十二使徒が揃わないですよね~と思いつつ、次回へつづく。
.
.
#01 #02 #03 #04 #05 #06 #07 #08 #09 #10 #11 #12 #13 #14 #15 #16 #17 #18 #19
.
| 固定リンク
「■特撮:仮面ライダーフォーゼ」カテゴリの記事
- 仮面ライダーフォーゼ #35「怪・人・放・送」(2012.05.14)
- 仮面ライダーフォーゼ #34「天・穴・攻・防」(2012.05.07)
- 仮面ライダーフォーゼ #33「古・都・争・乱」(2012.04.30)
- 仮面ライダーフォーゼ #32「超・宇・宙・剣」(2012.04.23)
- 仮面ライダーフォーゼ #31「昴・星・王・国」(2012.04.16)

























































コメント