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2012年1月30日 (月)

仮面ライダーフォーゼ #20「超・絶・磁・力」

公式サイト

「君には心底愛想が尽きた!」と、陸上部に入っても、知らず知らず弦太朗のことを考えてしまう賢吾。(苦笑)

そんな賢吾を説得する役を受け持ったのは、ユウキ、大文字、そして流星。
もちろん、耳を貸そうとはせず、
「あんな奴、もう、どうなってもいい」
と突っぱねます。
その言葉に激しく反応する流星。

ゾディアーツ・スイッチを手にした二郎と対峙した情景を思い浮かべる流星。
「おまえなんかもうどうなってもいい」。
そのときの流星も賢吾と同じセリフを口にして二郎を…。(公式サイトより)

だそうで、その言葉だけは言ってはいけない、と熱く賢吾に語ります。普段の流星らしからぬ態度に驚く賢吾。
そこに、メテオの正体を突き止めることを命じられているドラゴン・ゾディアーツが現れます。
流星が密かにメテオに変身して、一旦は難を逃れますが。

そこへ、賢吾に謝りたい一心の弦太朗がやってきますが、流星はまず賢吾に、あやまってください、と促します。
体の弱い賢吾のことを心配して、流星に賢吾の手伝いをして欲しい、と頼んだ弦太朗。
賢吾は賢吾で、未調整のマグネットスイッチが危険なため、弦太朗を心配して使用を許可しなかった・・・
すれ違う心、といったところですね。まあ、なんというか、青春です。

正体はやっぱり部長だったのね。
もう一度襲撃を受けて。
弦太朗、変身。流星も密かに変身。毎回全速力でその場を離れるのも大変そう;;
しかし、ドラゴン・ゾディアーツ、強いです。二人がかりでも苦戦を強いられます。
と、そこへ、厳寒の中、マグフォンを探し当てた美羽、友子、JKが。
マグフォンの微調整をする間、メテオは、本当はこの強いゾディアーツが使徒へと変化するかどうか、様子をみたいのに、行きがかり上倒さねばならなくなったことをぼやきながら、一人で応戦。

前回、マグフォンが分離しなかったのは、マグフォンの磁力が、弦太朗の精神状態に反応するから。ですので、反応する価を変えればいい、ということだそうです。

で、今回は調整ばっちり。
格好いいんだか悪いんだかよくわからない(汗)、マグネットステイツに変身、撃破しました。

で、留美の優勝の楯(?)を持ってるんるんとライダー部に復帰した賢吾。
朔田の実力は認めた。スイッチ開発は皆で、と、ご機嫌です。しかし、流星は、やはり賢吾でないと、と見え見えな謙遜の構えで辞退。ところが、流星の気持ちをくんでやれ、と弦太朗が賢吾に絡み出し・・・と、なんだかんだでまたじゃれ合う二人を見て、「頼むから、もう、俺で揉めるのはカンベンしてくれ」と呟く流星。
何、このトレンディーな三角関係。(笑)

今回のゾディアーツは悩みもなく、完全に悪役でした。その他、留美の気持ちとか、放ったらかしな部分が多かったような気はしましたが、まぁ、弦太朗と賢吾の「雨降って地固まる」熱血青春ドラマ、ということで。
マグネットと友情の比喩とか、ライダー部がちゃんと部活をしていたのは良かったです。特にストーブにあたる三人の画が可愛かったかな。本当に寒そうでした。友子、「白蛇の抜け殻」って(笑)。
あ、大文字先輩はおろおろしていただけでしたが、先週、パワーバイザーで活躍しましたからね。

流星は本当は熱い奴、というお約束な設定でしたが、正体は隠し続けなければならないというのは、キャラ造形的に大変そう。
もっと心配なのは、逃げ足が速くて、かつ皆の前では調子のいい流星が入部してから、すっかり影のうすくなったJKのことでしょうか。キャラがまるまる被っているもんなぁ。がんばれ。
そうそう、メテオは、フォーゼのスイッチも使えることが判明しました。

人の記憶をコントロールできる我望理事長。
またもや覚醒するコマ作りに失敗してしまった校長は、園子先生に引き続き風前の灯火?
でもそんなに次々とダークネビュラに送っていたら、いつまでたっても十二使徒が揃わないですよね~と思いつつ、次回へつづく。

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 明確に嫉妬だったのか。先週のレビューは見当違いだったな。  メテオの動き、左手を右腕に当ててるのはボタンを押してるんじゃなくて指紋認証を真似てたのか。土星のリングを飛ばすのはカッコイイと思ったが、木星はどうにも不恰好。  不恰好といえば、マグネットステーツはなんであんな頭でっかちにする必要があるんだろう。フォーゼのスーツって宇宙空間での活動も可能な筈なのに、それへ更にマスクを載せたような感じ。もう慣れた、かっこよく見えるようになってきた、って人は多いようだが、俺は新しいのが出るたびに口元が引きつ... [続きを読む]

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