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2012年1月20日 (金)

最後から二番目の恋 第2回「ひとりって切ないくらい自由」

公式サイト

感想のみ書きます。少し突っ込み入れてます。

誘ってきた真平に、ずっと一緒にいてくれる?と聞く千明。
それはできない、と帰る真平。
その他、離婚した同級生との会話、万里子が精神的に不安定になった理由など。
真平のフラグ、わかり安すぎ~。
長倉一家と視聴者は知っているけれども、千明だけは知らない、という状況で進めたいようです。

千明と友人たちの会話はちょっと痛い感じがしました。
第一線で働き続けている女性が「男に食わしてもらう」なんて言葉を言ったり。ちょっと感覚が古いと言うか。
「ボランティア」もなぁ・・・。ここは本筋とはあまり関係ないセリフだったので余計に気になりました。
今の時代、45歳前後の働く女性はもっとプライドを持って生きていると思うのですけれども。普段はそうであっても心が弱くなる時もある、ということを表現したいのなら、もっと違う言葉があったのではないのかな、と

千明が万里子を説得するために自分の過去を話すシーンにもちょっと違和感が。
千明が必死なのはわかりましたが、ほとんど知らない人間を説得しなければならないという強引な状況と、いきなりの告白。うーん、ストーリーの進行上、必要なんですよ、的な?
しかしコメディならば、これくらいの、ありえない強引さがあった方がいいのかもしれません。

そうそう、「ポストイット男」というネーミンングには笑ってしまいました。もう、そんことをする男性が目に浮かぶというか。ポストイットに別れの言葉なんて。そんな男とは早く別れて良かったです・・・千明が最後の恋だったのかも、と言った時に、いやいや、そんなはずはないでしょう、と思わず突っ込み。だって小泉今日子さんなんだもの(^^;;)←褒めてます。

お見合い話にそれなりのときめきは感じつつも、さらっと受け流す和平。
妻は事故で亡くなったんですね。突然だったので、まだ妻への想いが整理されていない。妻への想いが最後の恋だったのかどうなのか。
千明のやけっぱちな告白を聞いて、それまでは皮肉しか言わなかった和平が、しみじみ告白します。

万里子の痛すぎる遊びがバレるのが偶然すぎたりするのはお約束かぁ、と思いつつ。

ラストに全て持っていかれました。
お見合い相手は「美保純さん」じゃなくって、知美の母親だった。
このネタは何となく匂わしていましたが、中井さんのリアクションが最高。一緒になってああぁ~?!と叫んでしまいました。(笑)
このシーンを含めて、中井さんのコメディ演技が楽しめました。

一方、千明と真平は?

というところで、続く。

和平と千明。どちらも大人気ない大人です。
この二人の描き方が、今のところですが、この大人気なさや、変人ばかりの隣の家とのすったもんだとか、鼻っ柱は強いけれども敏腕プロデューサーにしては少し弱っちい千明とか、男性の言うことの方に説得力があったりとか。伝統的なハリウッドのラブコメを見ているようで懐かしかったです。リスペクトなのでしょうか。

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