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カテゴリー「#ドラマ:2011年第3クール」の68件の記事

2011年10月 7日 (金)

2011年9月のまとめ<2011年夏クールのドラマ・まとめ>

感想を書いてはいませんでしたが、「桜蘭高校ホスト部」が終わったので、まとめます。

その前に・・・

来週から「赤毛のアン」シリーズのデジタル・リマスター版がNHK・BSで始まるのが楽しみ♪
DVD版三部作、いくどもポチっとしそうになったのですが、音声、画像がVHSと変わらない・・・はっきり言ってあまり良くない、という噂という聞いて、二の足を踏んでいたのです。

以下、自分への覚書を兼ねて。
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※10月10日(月)午後10:00~午後11:41  BSプレミアム
「赤毛のアン(前編) ハイビジョン・デジタル・リマスター完全版」(1986)
※10月11日(火)午後10:00~11:43  BSプレミアム
「赤毛のアン(後編) ハイビジョン・デジタル・リマスター完全版」(1986)
※10月12日(水)午後10:00~11:55  BSプレミアム
「続・赤毛のアン アンの青春(前編) ハイビジョン・デジタル・リマスター完全版」(1988)
※10月17日(月)午後10:00~午前0:04  BSプレミアム
「続・赤毛のアン アンの青春(後編) ハイビジョン・デジタル・リマスター完全版」(1988)
※10月18日(火)午後10:00~11:34  BSプレミアム
「赤毛のアン アンの結婚(前編) ハイビジョン・デジタル・リマスター完全版」(2000)
※10月19日(水)午後10:00~11:38  BSプレミアム
「赤毛のアン アンの結婚(後編) ハイビジョン・デジタル・リマスター完全版」(2000)
※10月23日(日)午後2:00~4:24  BSプレミアム
「赤毛のアン 新たな始まり」(2008)

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「アンの結婚」は原作「アンの娘リラ」の設定を持ち込んでいるので、正直びみょーなんですが(汗)、「赤毛のアン」から10年以上経って、同じキャストで完成されたことに感慨無量になったことを覚えています。

最後の2008年製作の作品は見ていません。

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※「自己紹介のようなメモ」にも書いておりますが、ドラマに関するものであれば、以前書いた記事も含め、いただいたTBには必ずお返しするようにしています。しかし、うまく飛ばない場合もあります。特にFC2さん及びBIGLOBEさんにはココログとの相性が悪いためか、ほとんど飛びません。
改めまして、この場にてお詫びとお礼を申し上げます。

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以下は初回から最終回まで感想を書いていて、今期で終わったドラマです。 
各作品のタイトルは最終回の感想、もしくはまとめ記事にリンクしています。

<連続ドラマ>

胡桃の部屋
陽はまた昇る
それでも、生きていく
チーム・バチスタ3~アリアドネの弾丸
ドン・キホーテ

仮面ライダーオーズ/OOO
おひさま

<継続中>

仮面ライダーフォーゼ
海賊戦隊ゴーカイジャー 

<単発ドラマ>

最後の絆 沖縄 引き裂かれた兄弟~鉄骨勤王隊と日系アメリカ兵の真実~
魔術はささやく
アイシテル
アンフェア the special~ダブル・ミーニングー二重定義

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以下、あくまで個人的な、まとめを兼ねた寸評です。

1クールドラマの感想が少なかったかも。

「イケメン☆パラダイス2011」「華和家の四姉妹」「ブルドクター」「桜蘭高校ホスト部」「ジウ 警視庁特殊犯捜査係」「荒川アンダー ザ ブリッジ」はリタイアを含め、感想は書いていませんでしたが、初回から最終回まで見てました。
これら感想を書いてないドラマを含めて。

「それでも、生きていく」
好みはあるでしょうが、やはり一番見応えのあった作品でした。
俳優さんが俳優としての仕事をまっとうする姿に感動。
逆に言うと、そういう作品が少ない、ということでもあるわけです。

「桜蘭高校ホスト部」
感想を書かなかったことを後悔しています。
30分枠を駆使しての、スジよし、テンポよし、キャスティングよし、の三拍子揃った、まれに見るコメディの逸品でした。
2011年夏クール、一番楽しみだったドラマでもありました。
皆さんが書かれている通り、深夜だったのが、実に残念。

「チーム・バチスタ3~アリアドネの弾丸」
前シリーズには、はまれなかったのですけれども、今回は正統派の探偵ドラマとして良心的に作ってあって、楽しめました。
グッチーと白鳥のコンビがまた見たいです。

「ドン・キホーテ」
ストーリーにもう少し連続性があれば、とは思いましたが、ほのぼのと楽しめました。
何より、主役のお二人が格好良くて楽しそうだったのが、一番。

「胡桃の部屋」
NHKならではの落ち着いたテイストは好印象でしたが、何かと惜しい作品。
NHKだからこそ、もっとすっきりした形で作れたんじゃないかなぁと。

「イケメン☆パラダイス2011」
感想はリタイアしてしました。うーん。いいところもあったのですが。
キャストが地味、などと言われていましたが、前作がキャラ萌え、もしくはキャラで遊ぶことを目指して作られていたのに対し、本作は、少なくとも途中からは佐野と瑞希を中心としたストーリー重視の展開になっていったので、中津、萱島、寮長たち以外のキャラが活躍する場が少なかったためもあると思います。
開始当初は前作の雰囲気を踏襲していたのも、視聴スタンスを混乱させる原因となったのでは。←これもなぁ・・・
一番の原因は、企画ですよ。
企画の段階で視聴者に支持されなかった、可哀想な作品となってしまいました。

「ブルドクター」
このドラマも感想をリタイアしてしまいました。大達、大達の家族、釜津田、名倉、武田親子、そして悪徳議員。描こうとしていたことはわかるのですが、ストーリーの絡ませ方が大雑把で、結果として散漫な印象を受けてしまいました。
もう少し整理すれば良かったのでは。
後味は悪くなかったです。

「華和家の四姉妹」
時間的なこともありますが、どうしても感想が書けませんでした。突っ込みどころがなかったというか。
四姉妹という設定をうまく生かしきれてなかったように思います。少し雑な脚本だったかと。
前も書きましたが、貫地谷さんのうじうじキャラ、うまいので、余計にイラっときたりしました(汗)。

「ジウ 警視庁特殊犯捜査係」
感想は「中間報告その2」でちらっと書いた程度です。ハードなのかほのぼのものなのか判然としないオープニングに戸惑ったものの、途中、ヒロインそれぞれが違う部署に配属されてから、少し視聴のモチベーションが高まったのですが、後半の詰め込みすぎみはちょっと唖然となってしまいました。
伊崎と門倉のパートが最後までうまく噛み合っていなかったと思います。
特に伊崎に、暴力はいけない、と説教する門倉のキャラに馴染めなかったのが辛かったです。せっかくの多部ちゃんなのに(泣)。

「陽はまた昇る」
感想を読んでくださいませ。完走はしました。
このキャスティングで・・・残念のひとことです。

「荒川アンダー ザ ブリッジ」
完全に好みの別れる作品。感想は書かずに、気楽に楽しみました。
面白くなくはなかったのですが、結局映画の宣伝なんだぁ、と思ってしまいました。

「仮面ライダーオーズ/OOO」「おひさま」は各最終回の感想をご参照下さい。

結局、ドラマって脚本なんだなぁ、と改めて感じたクールでした。

○印象に残った女優さん
満島ひかりさんと大竹しのぶさんで迷いました。後半、迷走した朝ドラを支えた井上真央さん、「胡桃の部屋」の鬼気迫る竹下景子さんも忘れられません。

ここは、「それ生き」8話のインパクトが強烈だった、大竹しのぶさんで。

○印象に残った男優さん
瑛太さん、風間俊介さん。松田翔太さんは高橋克美さんとペアで、というところでしょうか。

しかしここは、感想を書かなかったお詫びと、楽しませてくれたお礼を込めて、時間帯に恵まれなかった「桜蘭高校ホスト部」のホスト部全員(ハルヒ、部外の猫澤先輩を含む)を代表して、山本裕典さんで。

以上、あくまで、好みです。お許しくださいませ。

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2011年9月30日 (金)

「プロヴァンス物語 マルセルの夏」「プロヴァンス物語 マルセルのお城」

Photo

マルセル スペシャルエディション [DVD]

夏にBSで放映された映画の感想です。
随分遅くなってしまったので、簡単にネタばれなしでまとめてメモっておきます。

「プロヴァンス物語 マルセルの夏」
1990年 仏 111分 原題「La Gloire de Mon Pere」

「プロヴァンス物語 マルセルのお城」
1990年 仏 99分 原題「Le Chateau de Ma Mere」

原作:マルセル・パニョル「少年時代の思い出―父の大手柄」「少年時代の思い出―母のお屋敷、少年時代の思い出―秘めごとの季節」
監督:イヴ・ロベール/脚色:ジェローム・トネール、ルイ・ヌスラ、イヴ・ロベール/音楽:ウラジミール・コスマ/製作:アラン・ポワレ
出演者:フィリップ・コーベール、ナタリー・ルーセル、ディディエ・パン、ジュリアン・シアマーカ

1895年、マルセルは南フランスのマルセイユに近いオーバーニュに生まれた。父のジョゼフは小学校教師、母のオーギュスティーヌはお針子をしている美しい女性であった。マルセルが3歳のとき、一家はサン・ルノーに引越すが、その頃彼は字が読めるようになり、早熟を心配した母は、6歳になるまで字を読む事を禁じてしまった。やがて彼にポールという弟ができた。1900年、妹が生まれ、マルセルの世話をしていたローズおばさんが結婚した。そしてマルセル9歳の夏、一家は田舎の別荘を借りる事にした。病弱な母に新鮮な空気を吸わせるためだ。そこはまるでおとぎの国、マルセルにとって生涯で最も美しい日々の始まりでもあったのだ。(goo映画より)

原作は読んでいません。
探してみたら、もう絶版のようでした。
DVDも新品としてはもう販売していないようです。

19世紀末から20世紀初頭まで。少年自らが語る、両親、マルセイユなどプロヴァンス地方で過ごした思い出の日々。
大人から見るとなんという出来事ではないのですが、子供にとってはひとつひとつがいかに大事件であるかが、美しい映像とともに、主人公の繊細なモノローグで描かれています。
このモノローグが最小限に抑えられていて、効果的でした。
軽やかでありながら哀切を含んだサウンドトラック、そして抑制の効いた使い方も印象に残りました。

主人公の生い立ちを描きつつ、おもに父への思いが中心となった「マルセルの夏」。
別荘のある山岳地帯の、荒々しい美しさもですが、伯母がデートするマルセイユの公園の美しさも印象的でした。
主人公がリセへ進学までの1年ほどを描いた続編の「マルセルのお城」は母への思いが中心となっています。
近道となる水路周辺の瑞々しさが匂うようで、別荘周辺の景色と対照的に描かれています。
また、冬のマルセイユも舞台になっていて、こちらも魅力的でした。

早熟だった主人公、マルセルにとっての大事件とは。
弟の誕生、伯母の恋愛と結婚、妹の誕生・・・そして別荘に行くこと。

別荘では、育った環境の全く違う親友ができたり、父と伯父の他愛のない張り合いを本気で心配したり。マルセルにとっては尊敬する父の威信がかかった大事件です!
自分が持っていないところを認め合う、親友リリとの友情も忘れられません。

「マルセルのお城」では奇妙で生々しい初恋も経験します。
生々しい、というのは、失恋のきっかけのことです。幻滅する主人公の気持ちに共感できました。
いつも暗い部屋が白日の下に露わになった時。そして嗅覚。
でも、好きだ、という気持ちが消え去らないところに、マルセルの優しい心を感じました。

別荘はマルセイユからそれほど遠くないようなのですが、まだ車の普及していない時代。片道4時間歩いて毎週末に通うって、凄いです。これがフランス人のバカンスというものへの執念なのでしょうか。
特に小さな妹を抱いて歩くお母さん。体が弱いのに。ハラハラしました。
で、他人の庭を黙って通る方法で、近道をすることになるのですが。
なんども繰り返されるこの冒険のシーンに、BGMがほとんど入っていないのが印象的でした。

思いがけず招かれたお城のティーパーティーの映像は、まるで印象派の絵画のよう。
苦学した父が、息子にかける期待を込めつつ、やがて自分を追い越していくだろう寂しさを呟くシーン、はかなく消えていく、母と弟の映像、そして親友リリの最期の姿。

一つ一つの出来事の根底に、父への尊敬、病弱な母を慈しむ心情と、別荘で過ごした幼き日々への愛惜が溢れていて、音楽のように心に沁みました。

ほっとしたい時に何度でも見返したい作品です。

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監督、イヴ・ロベールが大々昔にテレビでみた「わんぱく戦争」(1961)の監督だったとは知りませんでした。
舞台は今思うとですが、同じく南仏の小さな村。小学校低学年のチビッコたちが、きっかけは忘れましたが、ボタンの取り合いっこで大騒動を起こす、という可愛らしくもエネルギーに満ちた映画だったと記憶しています。モノクロだったような気がしますが・・・
1度しか見ていませんが、強烈な印象が残っています。

原作者のマルセル・パニョルは、レスリー・キャロンが主演した「ファニー」(1961)の原作者である、ということくらいしか知りませんでした。フランスでは小説家としてだけでなく映画及び演劇界の大立者、人間国宝的存在の人なんですねぇ。
なお映画「ファニー」はご自身の監督作品ではなくジョシュア・ローガンです。
こちらも大昔にお昼間の名画劇場で1度見たきりですが、はっきり記憶に残っています。こちらはカラーだったと思います。

「プロヴァンス物語」の日本語訳の原作本。ポチっとしてみるには、高いかなぁ・・・と迷っています。

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2011年9月29日 (木)

キングオブコント2011

以下、一お茶の間ファンの寸評です。
あくまで個人の好みですので、ご容赦くださいませ。
(以下敬称略です)

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<1回目>

1.トップリード
タクシーネタ。綺麗にまとめていました。でも、思わず吹いてしまう、というところがなかったです。

2.TKO
マジックネタ。「ホボ・ブラジル」には思わず笑ってしまいました。でも、会場の点数は伸びませんでした。作りこみすぎたのかな?

3.ロバート
忍者お笑いコンビネタ。いきおいはありました。でもちょっと雑な気がして。うーん、自分にはそんなに面白いとは思えなかったです、ごめんなさい。プロから見たら、違うのでしょうね。

4.ラブレターズ
ラップネタ。ラップ、上手でした。でもこの種のネタばかりだと厭きられる?2本目が楽しみ。

5.2700
リズムコント。好みじゃないのでしょう、笑いどころが見つからず、印象に残りませんでした。

6.モンスターエンジン
戦隊ものネタ。松本のコメントじゃないけれども、好きにやってました(笑)。自分は笑えました。

7.鬼が島
あやつり人形ネタ。キモ怖い人形の表情とチャールストン風な音楽がうまくあっていて、新鮮。笑えました。

8.インパルス
脱獄ネタ。もう、インパルスの世界です。点数が高かろうが、低かろうが、関係ありません。

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<1回目の順位と点数>

1.ロバート  942
2.2700  884
3.鬼が島  874
4.モンスターエンジン  843
5.インパルス  815
6.ラブレターズ  790
7.TKO  757
8.トップリード  750

去年もそうでしたが、TKOの点数が低すぎるような気がします。
はっきりいうと、会場にいる芸人さんたちが目指すコントではないのでしょう。
自分の中では、最下位はトップリード、一番面白かったのは鬼が島でした。
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<2回目>

1.トップリード
セッカチで先の見える男・・・ネタ。発想もいいし、よどみなく演じているのですが、メリハリに欠けた気がしました。緊張のためか、間を詰めすぎたようにも思います。お客さんの呼吸をつかめなかった、というか。

2.TKO
「ポーランド」はウケました。1回目よりは妥当な点数が出たと思います。うまいんだけれどもなぁ。

3.ラブレターズ
授業ネタ。コボちゃんには笑っちゃいました。ツッコミの人の動きが、キレるスレスレのところをよく表現していたと思います。

4.インパルス
町工場ネタ。いつもの・・・と思ったら、堤下がかんじゃって、板倉がアドリブでフォローして、それが面白かったのですが。ネタが終わったあと、DT二人が突っ込めないほど気落ちしてました。それはそれでライブ・コンテストらしくって良かったと思います。完成されたインパルスの世界が少し歪んだところが。でも、これでウケるのは邪道なんだろうな。

5.モンスターエンジン
テーマパークのスタッフネタ。吉本新喜劇の定番ギャグを本気でいうと怖いのね(笑)。西森の弾けっぷりは見応えがありました。ラストの竹刀の「勢い余って」の撃ち方は賛否両論、てところでしょうか。自分は面白かったです。

6.鬼が島
ニシオカ中学校ネタ。途中までは良かったのですが、女子中学生が反撃し始めてから、急に世界がバラけてしまった感じがしました。彼らならではの世界から、芸人さんたちが集まって即興でやるコントのレベルまで落ちちゃったような。

7.2700
キリンとゾウ。これ、ゲームかなにかのパロディなんでしょうね。ゲームの類をしないので、全く笑えませんでした。松本曰く「おじいちゃん、おばあちゃん、完全無視」、はい、わたし、置いていかれました(笑)。でも、シュールな世界観は好きです。

8.ロバート
自動車修理工場ネタ。うーん、それほど新しくもないし、テンポが飛びぬけていいようにも思えなかったし・・・笑えませんでした。好みでしょうね。ロバートは好きなのですが。
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<2回目の点数と総合順位及び点数>

1.ロバート  934 1875
2.2700  925 1809
3.モンスターエンジン  919 1762
4.インパルス  881 1696
5.鬼が島  805 1679
6.TKO  877 1634
7.ラブレターズ  798 1588
8.トップリード  765 1515

そいうことで、TKO以外はほぼ、2回目に出た得点通りの結果となりました。

自分の中ではモンエンが一番でした。

2700の高得点は、好みでしょう、わかりません。だって笑えなかったから。
しかし、芸人さんたちが見ると違うんでしょうね。新しい発想というか形が評価されたのかもしれません。

そういう意味では、完成されたTKOやインパルスは不利かも。
特にインパルス、今回のようなちょっと崩れた彼らもいいけれども、圧倒的な完成度と集中力で他をねじ伏せる、という形でないと勝てないような気がします。
期待値が高い分、ハードルが高いというのでしょうか。

ロバートのダントツでの優勝は予想外でした。
しかし明るく華やかで楽しくはありました。ネタは2008年の時のほうが尖がっていたかもしれません。尖っていればいい、というわけでもないのですが。

華がある、というのは大切なこと。
華って自分たちだけで努力して出るものじゃなく、周りの環境、助力があってこそ、というのが難しい。裏返すと、売れっ子になると皆さんそれなりに華やかさを持ち始め、洗練された顔つきになってくる、ということですが、そこへいくまでが、大変なんだろうなぁ。インパルスはさらに高いところを求められている気がしました。

ロバート、優勝おめでとうございました。

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R-1ぐらんぷり2011
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2011年9月28日 (水)

「アイシテル」「アンフェア the special~ダブル・ミーニングー二重定義」 簡単感想

「アイシテル」

連続ドラマは見ていません。原作も未読です。

ドラマとしてはどうだろう、と思ってしまいました。
最初にネタバレしちゃうなんて。
後はもう、そこへ向けての予定調和しかない。
主人公がどういう選択をするのか、兄はどういう生き方をしていたのか。
原作を読んでいないのにも関わらず、すべてわかった上でドラマを見るのは、結構辛いです。
テーマがどれほど重くても、ドラマである以上、スリル感は必要だと思うのです。
ついこの間終了した同じようなテーマを扱ったドラマが、サスペンスに満ち溢れていただけに・・・
加えて、BGMがとても煩かったです。
キャストのみなさんは良かっただけに、もったいない作品でした。

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「アンフェア the special~ダブル・ミーニングー二重定義」

これも連続ドラマを見ていません。
ですので、ヒロインが変わったことには違和感ありませんでした。
でも、「アンフェア」という括りでなくても作れたんじゃないかな、とは思いました。
普通の2時間ドラマでしたもの。
映画の宣伝を兼ねているのはわかりますが。

で、普通の2時間ドラマにありがちな、すなわち、サスペンスではあるけれども適度に甘いお話でした。ストーリーも、編集も、犯人像も。←毒書いてごめんなさい。

阿部さんは嫌味満開、絶好調でした。かがんで元園田の手を撫でるところなんて、笑っちゃいました。あれ、アドリブなのでしょうか。「マルモ」のいい人より、こういう阿部さんの方が好きだったりします。

一番印象に残ったのは元園部のベスト(微苦笑)。
アンバランスさは狙ってのことでしょうか。スーツそのもののサイズも合ってはいませんでしたが・・・紫色って(爆)。
妙に似合っているのが、可笑しかったです。

WOWOWに加入しようかどうしようか。迷っているうちに「死刑基準」は見逃しちゃいました。
サービス期間がすぎたら毎月2415円。
地上波もあるし・・・そんなにテレビを見ている時間は、ないと思うの(汗)。

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2011年9月27日 (火)

ドン・キホーテ 第11話 最終回

公式サイト

終わっちゃいました。何だかんだと突っ込んできましたが、楽しい作品だったので、寂しいです。

簡単に思い出しつつ書きます。

総長選出の方法が「極道かるた」。
総長が登場しました。お元気そうでなによりです。
鯖島はバカだけど、かるたとりだけは得意なんだそうで。
早速城田(鯖島)が鯖島(城田)たちにレクチャーします。

心で探せ。
それからフライングは絶対にNG。

さて、本番。姐さんまで参加する総力戦です。
でも、鯵沢の姐さんは、外国人。おバカな設定だなぁ。(笑)
練習の時は可愛い句だったのが、本番ではコワイ句になっていたのがオカシかったです。

最後、大将戦。
鯖島(城田)、鯖島のアドバイスで心で探して(笑)、善戦するも引き分けに。
でも、最後が1枚ってさ、どうなの?かるた、関係ないじゃん。(笑)
そこは頭より反射神経、やはり実力の世界ってことなんでしょうか。

延長戦は助っ人を呼ぶルール。
鯵沢組には、今までジャッジをしていた白竜さん(役名を忘れました)が。寝返ったのか、と色めく鯖島組。
鯖島組には・・・やっぱり城田(鯖島)でしょう、裏で動いている自相の計画はさておき。

両者互角、そして最後の一枚。だからなんで1枚なんだ(爆)。

総長のくしゃみに反応してしまった城田(鯖島)、自ら戒めていたフライングをやらかしてしまいました。
今のは練習、とやり直しを求める城田(鯖島)と、そんなこと許さねぇ、と鯵沢。
両組入り乱れてあわや、というところで、鯖島(城田)が負けを認め、その場はお開きに。

かるた大会には負けたものの、潔く負けを認めた組長に、改めて感服するあゆみ、そして兵藤たち。

児相の方は、神経過敏な母親から女の子を引き離す作戦が続行中。
途中で母親に気づかれて、「最終兵器@ミネコ」城田(鯖島)が女の子を奪って、西脇の待つ車の方へかけて行きますが、そこは鯖島組の真ん前。

その時丁度、鯖島組には、鯵沢を総長にしたい組員がカンフーの達人を引き連れて独断で殴りこみをかけていました。

中身が城田の鯖島は当然役に立ちません。で、兵藤がかんばる!真剣弾丸止め!(激爆)

なんとか組の外まで追い出したところへ、組員の打った流れ弾が自相の車のタイヤに当たってしまいました。
あぶねぇ~。
なおも暴れるカンフー達人。
すったもんだを見ていた城田(鯖島)、西脇にバナナを食べさせて、皮を、ぽいっ・・・て。「カンフー」だもんね(^^;;

カンフー達人がすべって転んで兵藤たちに取り押さえられているすきに、城田(鯖島)は女の子を自転車に乗せて、その場をずらかりました。

例によって成り行きまかせでサイクリングを始めた城田(鯖島)ですが、見るもの全てが珍しくて大喜びの女の子に次第にほだされていきます。
このシーンにはほのぼのして思わず、ほろり。

城田(鯖島)のおかげで児相の方は丸く収まりました。

鯖島組の様子を見に行く城田(鯖島)。
ところが、例の鯵沢組組員が執念深くつきまとっていて、城田(鯖島)を撃ってしまいます。

鯖島(城田)の腕に倒れこむ城田(鯖島)。
ここで、何度も生き返る、というコント(笑)。
しかし、かるた大会の礼を言うのにはぐっときました。
確かに城田でないとできない行動でした。

そこへどろどろと例の怪しい雲が・・・

気がつくと、元の体に戻っていた二人。あははっ(^^;;

で、城田、立ち上がれるんかいっ

一ヵ月後。
退院して草食系メガネ男子に戻った城田。
総長になった鯖島。
それぞれの生活に戻っていました。
でも、ちょっとづつ影響は受けているようです・・・って、鯵沢の「一世風靡セピア」に一瞬ですべて持ってかれました(爆)。

元に戻っても仲の良い二人。
そこへまたどろどろと雲が・・・

今度は兵藤と西脇ですかっ
ああ、なんてバカなんだ。←褒めてます。

それを見ていた二人。
ほっとくことにしたようで。
銀座に飲みに行かないか。
今日はちょっとだけ飲んじゃいます。

ていうことで、終わりました。

そうそう、ミネコから、家の鍵を渡されて喜ぶ幸子。自分の鍵を持つのは初めて。エリとも対等の友だちになれたようです。

今回、自相の方は、飛ばして書きました。
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最後の最後でナンセンス・コメディー爆発、といった感じ。
ナンセンスは大好物ですので、とっても面白かったのですが、今までの話と微妙にずれているように感じずにはおれませんでした。

最初からこの最終回のようなテイストなら。
そうすると間口は狭まるでしょうが、作品としては筋が通ったかも、と思いました。

入れ替わりの現象は、何の意図もない、どころか、オチに使うくらいの軽いものだったんですね。最初からそういう設定だったの?と思わず勘ぐっちゃったりしました。

と、言うのも、西脇のキャラ造形がブレていたり、幸子とエリがいつの間にか普通の友だちになっていたり。
鯖島じゃないけれども、なんだか行き当たりばったりな感じがして。

組の方をどう描くかもあまり定まってしなかったような気もします。
最初からかるた大会や、出入りのバカバカしさ。こういったシーンをもっと描いていくれていたら。これは好みでしょうね。

あまり描くと自相のシリアスでしんみりした話と融和しなかったかもしれないし。

とても面白かっただけに、色々ともったいないところもあった作品。でも、ふんわりと楽しめました。

小林聡美さんの、鯖島をも従える頼もしさ、あゆみの可憐できりっとした姐さんぷり、兵藤の存在感は忘れがたいです。
そしてなんと言っても松田翔太さんと高橋克美さん。
高橋さんあってのあの、のびのびとした格好いい松田さんだったかな、とも。今後の作品が楽しみです。

兵藤と西脇・・・どうなったのでしょう(爆)

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2011年9月22日 (木)

チーム・バチスタ3~アリアドネの弾丸 第11回 最終回 「さようならバチスタコンビ!殺人迷宮から救い出す…最後の謎」

原作:「アリアドネの弾丸」(海堂尊著/宝島社刊)

公式サイト

原作未読です。

先週の感想で「弁護団の二人。彼らが医療技術に長けていることはまだ描かれていないので、松崎を殺したとしたら、ちょっと後出しジャンケンぽいかなぁ。」って書いたら、見事に後出しジャンケンでした(苦笑)。

なので、自分の推理は大ハズレでした。あははっ。

時間も経っていますので、粗筋は省略して、感想のみ書きます。

連続殺人ねぇ・・・

20年前の事件を解決はしたのですが、「後出しジャンケン」のために、独立した事件のように感じてしまいました。
やっぱりこの人だったのかぁ、というガッカリ感もありましたし、彼の異常性が良くも悪くも印象的すぎたためかもしれません。
20年前の捜査ミスが、こう人物を野放しにしてしまった、ということを描いているのはよくわかりますが。

死因を正しく究明することが、次の犯罪を防ぐことになる。
それには、警察、法医学とAiなどの新しい技術の連携が不可欠である、ということを斑鳩に納得させるために用意された事件のように見えてしまったのが残念でした。

結局、宇佐見が暴走することもなく、斑鳩が宇佐見を抹殺することなく、会見で謝る"いい人"になり、島津が法医学チームと仲良くなって・・・ということで、八方丸くおさまりました。
でも、鳴り物入りで始まったAiセンターはどこへ?グッチーはまだAiセンター長なの?・・・Aiセンターが途中から前面に出なくなったので、竜頭蛇尾的印象は持ちました。

ま、この甘さがシリーズの持ち味だと思っているし、開始前に予想していたより、推理物としての骨格は構築されていたので、満足です。
ミスリードもしっかりしていて、途中、自分勝手な深読み推理が楽しめました。
元からグダグダなお話だったら、推理なんか楽しめませんから。

ラスト、宇佐見の扱いは甘かったですが、涙、涙で終わらさなかったのが、何より。

あまり馴れ合わないグッチーと白鳥のコンビの迷走しながらも鋭い推理(汗)、そしてなんといっても玉村の活躍が楽しかったです。

ひとつだけ合点がいかなかったこと。
それは島津に何もペナルティーが課せられなかったことです。

確かに法律で罰することができない行動ではありますが。
「未必の故意」という方法で復讐を遂げようとし、実行に移した彼の中の暗い部分はどうなったのでしょうか。
父親を殺されてしまったこととで相殺されたことになるのでしょうか。
全てが終わった後の島津自身の気持ちが描かれなかったのが不満でした。おずおずと笹井にあやまる表情だけで、すべて解決しちゃったのが。

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ドン・キホーテ 第10話

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すっかり感想を書くのが遅くなってしまいました。
ですので簡単に感想のみ書きます。

総長選挙になぜか討論会でマニフェスト発表、なんて言うのもバカバカしくって楽しかったし、最初はいつものように投げやりだった城田(鯖島)が、佑麿の養子話に真剣になっていく様子も心に残りました。

佑麿の、僕を叩かない人、お前なんかいらない、死ね、なんて言わない人、という希望も。

「わからない。」
だったらわからない、ということを伝えなければ、とミネコに言われ、転向していく一哉に会いに行く幸子。
幸子に、きついけれども、ちゃんとアドバイスをする友達も・・・この子ら、いつの間にかいい子になってるぞ?(^^;;

一哉は、幸子を成長さすためだけのキャラだったようです。
なんか残念。
この作品、あまり深く伏線を貼らないからなぁ。

さて、討論会。城田でなくても、人前・・・しかもコワモテさんたちの前でマニフェストを発表なんかできません。
このドタバタは楽しめました。
結局何を言って皆の拍手喝采を浴びたのか・・・「ガン、ドン、ズドン」なのはわかりましたが。
総長が欠席しているのは気になりました。自宅療養中?
鯖島が総長になることに拘るのはヤスとケンを一人前にしてやりたかったから。
以前の雨の日の出来事は、ヤスとケンを助ける時のことだったのですね。

鯖島組サイドがほとんどお笑い担当になっているのは、バランス的には仕方がないのだろうと納得しつつも、それでも、もうほんの少しハードな部分があると、切なさが増したかも、とも思ったりします。

ともかく、鯖島と城田がお互いの仕事への理解を深めていく様子を描きつつ、笑わせて、ほろりとさせる。
楽しかったです。

佑麿のその後は、まだ未定。
簡単に解決できる問題じゃないのはよくわかります。
それを一晩で決めろ、というのはミネコが、城田に「自表」を撤回させるための手段だったのでしょう。確かに城田(鯖島)は成長しましたし。
でも、佑麿のことが何も進んでいないのが、仕方がないとは言え、気になりました。

そしてここで突然どろどろと現れた暗雲。
城田と鯖島の心が歩み寄ってきたからなのでしょうか。
それにしても突然過ぎるような気がしました。
突然といえば、西脇の涙も・・・

うーん、楽しいのですが、脇キャラの動かし方やエピソードの絡ませ方に、もう少し繊細さがあればなぁ。
何だかもったいないかも。
半年スパンの話ならいいんですが。

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2011年9月17日 (土)

陽はまた昇る 第9話 最終回

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突っ込みまくっているので、ご注意下さい。

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まず。
はかなく命絶えた奈津美・・・安西は、奈津美が撃たれた状況を知らないままなのでしょうか。
あのままなんですか!?

辞職うんぬんについては・・・もう、ワケがわかりません。
脚本が井上さん、そしてこのキャスティング、ということで期待していたのに。
なんとラストにも再登場!の成宮さんの存在もぶっ飛ぶ粗いシナリオでした。

さて、以下、簡単にまとめ感想を書きます。

皆さんが書かれているように2時間ドラマに納めるか。
もしくはいっそのこと昔のスクールドラマのように半年以上続ければ、面白くなったかもしれません。
だったら、逃避行にも時間がそれなりに使えて、バランスがとれたかもしれないかな、と。
あれだけ生徒のキャラを細かく設定してあったのに(公式参照)、ほとんど生かせてなかったのが、もいったいないです。
最後の別れのシーンも中途半端だったですし。

もったいないといえば佐藤さん、三浦さん・・・。
特に佐藤さん。
ひたすら主人公を格好よく描こうとするストーリー、そして主人公を目立たせるためだけに配置された脇キャラ。
緻密さもなく、粗くても勢いがあるわけでもない。そうなってしまったのは、キャストの方々の負うべきことではなく、製作サイドの意識の問題です。

佐藤さんをヒーローにすべく描いていることが、ことごとく裏目に出てしまっていたような気がしました。

波岡さんが最後までいい人だったのが、救いでした。

そういうことを踏まえた上で熱演されていたキャストの皆さん、本当にお疲れ様でした。
皆さんの次回作に期待しています。

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2011年9月16日 (金)

それでも、生きていく #11 最終回「光の方に向って・・・」

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駿輔の変わりに草間ホームに日参するようになった双葉。
駿輔は、草間の凄絶な選択を見せられてから、ひとり、呆然と過ごしている。

墓参りをする深見家。
そこに遠山・・・三崎家の娘たちがいた。響子が呼んだと言う。
「亜季にあやまらないでください。7年の人生をまっとうした亜季の冥福を祈ってください。」
加害者家族だからと、後ろめたく思わないで生きて欲しい、と双葉たちに告げる響子。
許すとか、そういう気持ちの整理はまだついていないと思います。
これから一生、自分を責めたり、文哉に対して絶望的な怒りに打ち震えたり、在りし日の娘の思い出を辿ったりしながら生きていくのだと思います。
しかし、三崎家の苦しみを感じだことで、先週言ったとおり「ほっとした」部分はあったのだと思います。

例えばですが・・・文哉が正常な感情の持ち主で、響子に泣いて謝ったとしても、ほっとはできなかったと思うのです。
何を言われても娘は帰ってこない、という気持ちが、文哉に集中することでより強烈になるような気がして。

響子曰く「自分勝手」ではあるけれども、残された家族が苦しんでいる、「同じ乗り物に乗っている」人が自分の家族以外にいる、ということを感じることで、少しの平安は、得られたのではないかと。洋貴と双葉のことを受け入れるくらいの。
少なくとも、このドラマでは、そう描かれていると思います。
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「希望って誰かのことを思うときに感じるものじゃないかな。」
墓参りの後に、「ふかみ」に寄った双葉に語りかける洋貴。

「ずっと一緒にいられたらいいな、と思って。」
どんな昨日、ではなく、どんな明日を見ているかで、話がてきたらいいな、と。

不器用な洋貴の告白。
しかし双葉は。
嬉しい、と言いながら

「今日で最後にしたいと思っています。」

草間さんにお願いしたんです。草間ファームに住み込んで、被害者の娘、悠里の母親の代わりをさせてください、と。
何度も頼み込んで、説明して、やっと受け入れてくれました。

真岐は延命治療をすることになった。
これから終わりのない治療が始まる。
母親になるって、そういうこと。終わりがない。

洋貴は、成長して双葉が加害者の妹だと知ったら恨まれるかもしれない、と反対します。
恨まれても受け止める、と双葉。

あなたは加害者じゃない。ただの妹じゃないか。
「なんであなたが背負うんですか。あなたが引き受ける理由はないでしょう。」

その理由とは。

「真面目に生きたいんです。真面目な人でありたいんです。甘えたくないです。」
「そんなの理由にならないです。」

亜季が殺されたことも、いつか忘れられられるかもしれない、という洋貴に。

「忘れられるかどうか、想像してみました。忘れられないと思いました。
忘れてもいいかどうか考えてみました。忘れたらいけない、と思いました。
ごめんなさい、それが私のみている明日です。」

亜季のこと・・・忘れられるわけがない、と、ふっと我に帰る洋貴。
双葉と一緒に生きる、ということがどういうことなのか。
お互いがお互いを見るたびに、事件の記憶が蘇る。ずっと一生。

「ああ・・・」

普通じゃなかったけれども楽しかった、と言って立ち去ろうとする双葉に、来週、1日だけでいいから、普通の人みたいにどっかいったりしませんか?と呼びかける洋貴。

初めての、普通の、デート。
電車に乗って、遊園地へ出かける二人。
他愛のない会話の中に、「15年ぶり」という言葉が現れると、一瞬の間が空きます。
そういうこと、なんですね。

なんとかして双葉を引き止めたい洋貴。
一緒にいたいから、だけではなく、終わりのない贖罪の行為を止めようとしている。
しかし、双葉の気持ちは揺らぎません。
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文哉に面会に行く駿輔。以前の事件の時は行かなかったのかもしれない。

生まれた時は、あんなに可愛かったのに。

「お父さんを憎んでくれ、お父さんがお前をそんなところへ行かしてしまった、壊してしまった。
どうしていのかわからない、お前のことがわからない。」

無駄かもしれないが、慟哭して語りかける駿輔。

「とうさん。お母さんの顔が思い出せないんだ」

母の顔が思い出せない、と呟いた後、次第に興奮する文哉。
・・・そこなの?
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小さなレストランにて。
"いつも"の会話ではない、普通の会話だと弾まず、思わず苦笑いをする双葉と洋貴。
それでも"いつも"の話はやめよう、と言う双葉に、今日だけだから、と、"いつも"の話をする洋貴。

「文哉に会いに行きます。何度でも行きます。拒否されても行きます。」

洋貴には普通の生活を送って欲しいと願う双葉。
しかし、洋貴には洋貴の決意がありました。

「そうしたら、道は別々だけど、同じ目的を見ているみたいじゃないですか。
それって、嬉しくないですか?」

お店を出て、語らう二人。

「深見さんに会いに行ったこと、何回も後悔したんですが、会いに行って良かったです。」

洋貴のいいところをいっぱい知っている。
すごく優しいところとか。
優しいとことか思い出すと、ちょっと涙が出てきます。

次第にこみ上げてくる感情。
自分の表情を見せたくなくて、洋貴に「ちょっとあっちを向いてて」もらう双葉。
双葉は洋貴の背中に、後ろ姿に向って語りかけます。
洋貴は後からの双葉の声に耳を澄ませます。

同じ方向を見ている、二人。

ミス・ユニバースとか、王冠なんかより。
「遠山さんと一緒にいる方が楽しいです。」
「なんかモテているようで、嬉しいなぁ」
「このへん界隈で、すごくモテてます。」
「深見さんもこのへん界隈じゃ、すごくモテますよ。」

満島さん、瑛太さんの表情。
かつてないラブシーンでした。

「終わります、終わります、はい、終わりました。」

立ち上がってさよならの手を振る双葉に、応えない洋貴。

「黙っちゃって、無視ですか?」

意地になって手を振る双葉。
その時、洋貴が動きました。双葉を抱きしめる洋貴。

「ずっとこうして欲しかったです。」

もう、こうして抱き合うことはないのでしょうか。

「なぜ」
「加害者の妹だからです。」

離れた二人。
「いってきます、いってきます。」
今度は双葉に応えて手を振る、洋貴。それも両手で。

公園のほの暗い闇の中に走り去る双葉の後ろ姿。

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拘置所の側の工場に住み込みで就職した駿輔を訪ねる洋貴。
毎日、文哉に会いに通っている。しかし、会えたのは一度だけで、ずっと拒否されているとのこと。でも。
その一度だけの面会で文哉が助けを求めきたから。
それだけが生きる希望だと。
洋貴は、父の形見の時計を駿輔に渡します。

文哉に会った洋貴。
「妹、どうしてる?」
「もう、お前の妹じゃない。」
「・・・俺のせいじゃない」

相変わらず無表情に部屋を出ようとする文哉に、駿輔が昔の友人から集めた写真を見せます。
それは、幼い文哉でしょうか、赤ちゃんを抱いた母の写真でした。
号泣する文哉。
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文通をする双葉と洋貴。

双葉は、決意どおり草間ファームへ行き、そして真岐の病室を訪れ、一生悠里を守ることを誓います。
傷を抱えながらもごく普通の生活を送る、響子と耕平一家。
母娘二人で歩き出した、隆美と灯里。
草間に送金を続ける駿輔。

「遠山さん、朝日を見てまぶしくて、遠山さんの一日を思います。」
「深見さん、こうして朝日を見ていると、深見さんと同じ朝日を見ているような気がします。
いつもあなたを想っています。
私が誰かとつないだ手のその先で、誰かがあなたの手をつなぎますように。」

つないだ手にこめた想いが届きますように。
悲しみの向こう側へ。
進め。

ボートに乗っている洋貴。
何かを思い出して急に立ち上がります。
それは、あの日から借りっぱなしだったビデオ。
15年間。
「延滞料、いくらになりますかね。」

15年間止まっていた洋貴の中の時計が動き出した、ということ。

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ドラマとしては、色々突っ込みどころがあったと思います。

感想は、書き出すと長くなるので、端折って書きます。もし、書き足すことがあれば、後日に。

耕平一家は、響子の日常を現す存在として。
屈折は抱えながらも、あっけらかんとした部分を持つ次男、耕平は、なんでも抱えてしまう長男、洋貴と対照的でした。
働き続ける臼井は、草間が自ら進んでわけありの人々を雇ってきたことが悲劇を生んでしまったことへの、救いとして。
出番は少なくても、意味があったと思います。

気になったのは、真岐延命治療の費用。
駿輔がさほど送金できるとは思えないです。農地を売ったのでしょうか。

引っかかるのは、元看護師と、五月。
元看護師には、文哉の抱える闇を、客観的に描写したいがために"無理矢理”登場させたような、設定の無理さを感じました。
五月は存在自体に?でした。
深見家とはまた違う被害者家族の気持ちを代弁するものとして登場させたのでしょうか?
今回も登場してましたが、洋貴に「もう、終わったこと」と言わせたかっただけ?(汗)。

文哉については、もう、これ以上描きようがないでしょう。
ただ、文哉の闇が、幼い頃のトラウマがきっかけだった、と思わす描写には、少し首をかしげました。
うーん、そうかもしれない、そうでないかもしれない。

文哉の闇は、環境の変化や気持ちの持ちようで直る、といった類のものではなく、明らかに病気です。
病気は、専門医に任せなければいけない。

駿輔が早くに気がついていれば、なんらかの治療は可能だったかもしれない、完治することはなくても、事件をおこさせなかったことはできたかもしれない。

前妻の、前妻との結婚生活の記憶を抹殺してしまったのは、駿輔です。
抹殺してしまうほど、つらい、ひどいものだったのでしょうか。
抹殺してしまった、という設定で、文哉の幼少期を父親として見守っていなかったということを表していたのでは、と思いました。
そういう意味では駿輔が文哉の罪を背負っていこうとする気持ちはわかります。

でも、妹の、双葉は、どうなんだろう。
被害者家族との恋愛感情はともかくとして。
あの兄の代わりに贖罪に一生を捧げるのは、どうなんだろう。
そうすることが、双葉に生きていく力を与えるのなら、いいのだろうか。
双葉というキャラだから納得できるものの、普通なら、洋貴と同じく、止めると思います。

と、突っ込みどころはあるにせよ、心の通じない犯罪に関わった人々が、いかにして再生していくのか。この重く難しいテーマの作品を地上波で放映したことには意味があったと思います。
「Mother」と対をなす、坂元さんらしい作品だったとも思います。
「Mother」はエンディングが少し緩慢だった印象があるのですが、この作品は、ストンと落としてきました。

そして、見ようによっては少し破綻のあるストーリーをまとめたのは、キャストの皆さんの力でした。
実にいい配役だったなぁ・・・

今回の、満島さんと瑛太さんのラブシーン。双葉の決意に違和感を感じはしたのですが、その違和感を浄化させる切なさに満ち溢れていて、落涙しました。

第8話の大竹さん、風間さんの対決とともに、忘れられないシーンになると思います。
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「いってきます。」

双葉はいつか戻ってくるのでしょうか。いつか、どこかで、誰かの手をつたって、洋貴と再び相まみえることができるのでしょうか。

見応えのある作品でした。
ワンクールに一作は、こういうずしんとくるドラマが見たいものです。
スタッフ、キャストの皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。

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2011年9月15日 (木)

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1、PART2

英・米製作
PART1 2010年 148分、PART2 2011年 130分

原作:J・K・ローリング
監督:デヴィッド・イェーツ/脚本:スティーヴ・クローヴス/音楽:アレクサンドル・デプラ、ジョン・ウィリアムズ(テーマ曲)/製作:デヴィッド・バロン、デヴィッド・ハイマン、J・K・ローリング
出演者:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、 エマ・ワトソン、レイフ・ファインズ、トム・フェルトン、ブレンダン・グリーソン、ジェイソン・アイザックス、ヘレン・マックロリー、 ジョン・ハート、マイケル・ガンボン、ゲイリー・オールドマン、ヘレナ・ボナム=カーター、アラン・リックマン、マギー・スミス 他

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PART1はDVDで、PART2は映画館で観ました。
原作は2作目まで読みました。映画は第1作からDVDで観ています。

PART1、PART2まとめて、ちょっとだけネタばれありで、簡単に感想を書きます。
※あまりいいことは書いていませんので、読みたくない方は、ここでご遠慮下さいませ(滝汗)。
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まず、このシリーズに携わってこられたスタッフ、キャストの皆様へ。
10年間、お疲れ様でした。

全8作。一話完結ではなく、大幅なキャストの変更もなく、このスケールで連続物で作り続けたこと。
そのこと自体が稀有なことだと思います。
原作がワールドワイドな大ヒット作品だった、というのは大きな要素でしょうが、持続できたは、やはり映画製作スタッフの熱意の賜物だと思います。
今後このような企画が通るかどうか。
「ナルニア」は続行中ですが。
しかし、「ナルニア」とは違い、このシリーズがずっと「ハリー・ポッターの物語」であり、彼の成長とともに作られ続けたことを考えると、感慨無量です。

さて映画の方ですが。

上に書いたことと矛盾していますが、シリーズが長すぎて、忘れている設定が多く、次々と謎が明かされても、あれ?えっと、あ、そうだっけ、と思いながら観たので、何かを深く感じる暇がありませんでした(汗)。

とにかく、まず登場人物が多いこと。
最終話なので、過去に登場した人物が一杯出てくるのですが、忘れている人も多くって。ですので、学校での戦いで亡くなられた人々を映されても、感慨が浮かびにくかったです。
また、ダンブルドアやシリウス周辺の人間関係はほとんど記憶になかったですし・・・。

情報量も多くて、例えば杖。材料も、性質も途中でよくわからなくなってしまいました。←ここ、重要な所なのに。最後に残った杖の重要性だけインプットしておけば大丈夫かもしれませんけれども。

本当なら最終話を観る前に、第1話から復習するべきなのでしょう。
もしくは、原作を熟読するべきなのかも。

ハリーとロンとハーマイオニーの関係を描くPART1、特にハリーとハーマイオニーのダンスのシーンはちょっとモダン・シュールな雰囲気で、印象的でした。

PART2の戦闘シーンは、自分の中では「ロード・オブ・ザ・リング」を上回るほどの印象は残りませんでした。

でかい怪物の使い方を含めて攻撃の仕方が雑で、「城」の攻防戦を描いた、映像ならではの醍醐味が感じれませんでした。ここにいたる流れもちょっとバラけていたし、攻防戦というより、ほとんど惨殺のように見えました。
主人公のハリーが戦いに加わっていないのも、緊迫感に欠ける要素だったのかもしれません。何しているんだ、って、思わず思っちゃいました。だって、ハリーが来なければ、ここまで破壊されなかったはず、とかね。
いや、大事なことをしようとしてたのはわかるのですが(汗)。

でも、この流れは原作ありきですから、映画の責任ではないのでしょう。

「大事なモノ」の危険性を描いた前作から時間が立ち過ぎて、自分の中ではあまり「大事」に思えなかったのも、一因かもしれません。

ただ、映像化するならば・・・という点もあったように思います。
悪女、ベラトリックスも、あっさり・・・て感じでした。ここはもっと盛り上げて欲しかったかなぁ。
そして本命のあの人のラストは、ハガレンFAの方が迫力があったように思ったり。

PART2はエピソードの詰め込みすぎなど、長い原作の映画化にありがちな欠点が、最終話だからでしょう、余計に顕著に感じたのかもしれません。
そういう意味では、様々な事件が次々と起きても、主役三人の関係の決裂と再生が軸となっていたPART1の方が、わかりやすかったし、悪夢を描いたような独特の暗い映像とともに、心に残りました。

ハリーの抱える、癒されることのない孤独感が伝わってきて、切なくもありました。

最終話を観終わって、一番強く感じたのも、ハリーの孤独感でした。彼の孤独感だけが、この壮大な物語のエンドマークの向うにポツンと残っているように感じました。

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スネイプの気持ちの描き方は、奥床しかったです・・・。
影の主役、アラン・リックマンもこの10年、お疲れ様でした。

ラストシーン、主役の三人の姿に違和感がありませんでした。
特殊メイクはもちろんですが、もう、一生分の仕事を終えたような表情が何とも言えませんでした。
こんな大作に10年以上関わっていたら、これから先、俳優としてはどうなるのだろう、とおせっかいなことを思ったりもしました。
ともかく、お疲れ様でした。
最終話が終わって、改めてこの三人あってのシリーズだった、と思います。

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最後に、ひとつだけ、言わせてもらうと。
ジニー・・・うーん。このキャストだけはチェンジしても良かったんじゃないのかなぁ、と・・・ごめんなさい!

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ハリー・ポッターと謎のプリンスの感想

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