2011年9月のまとめ<2011年夏クールのドラマ・まとめ>
感想を書いてはいませんでしたが、「桜蘭高校ホスト部」が終わったので、まとめます。
その前に・・・
来週から「赤毛のアン」シリーズのデジタル・リマスター版がNHK・BSで始まるのが楽しみ♪
DVD版三部作、いくどもポチっとしそうになったのですが、音声、画像がVHSと変わらない・・・はっきり言ってあまり良くない、という噂という聞いて、二の足を踏んでいたのです。
以下、自分への覚書を兼ねて。
------------
※10月10日(月)午後10:00~午後11:41 BSプレミアム
「赤毛のアン(前編) ハイビジョン・デジタル・リマスター完全版」(1986)
※10月11日(火)午後10:00~11:43 BSプレミアム
「赤毛のアン(後編) ハイビジョン・デジタル・リマスター完全版」(1986)
※10月12日(水)午後10:00~11:55 BSプレミアム
「続・赤毛のアン アンの青春(前編) ハイビジョン・デジタル・リマスター完全版」(1988)
※10月17日(月)午後10:00~午前0:04 BSプレミアム
「続・赤毛のアン アンの青春(後編) ハイビジョン・デジタル・リマスター完全版」(1988)
※10月18日(火)午後10:00~11:34 BSプレミアム
「赤毛のアン アンの結婚(前編) ハイビジョン・デジタル・リマスター完全版」(2000)
※10月19日(水)午後10:00~11:38 BSプレミアム
「赤毛のアン アンの結婚(後編) ハイビジョン・デジタル・リマスター完全版」(2000)
※10月23日(日)午後2:00~4:24 BSプレミアム
「赤毛のアン 新たな始まり」(2008)
------------
「アンの結婚」は原作「アンの娘リラ」の設定を持ち込んでいるので、正直びみょーなんですが(汗)、「赤毛のアン」から10年以上経って、同じキャストで完成されたことに感慨無量になったことを覚えています。
最後の2008年製作の作品は見ていません。
.
※「自己紹介のようなメモ」にも書いておりますが、ドラマに関するものであれば、以前書いた記事も含め、いただいたTBには必ずお返しするようにしています。しかし、うまく飛ばない場合もあります。特にFC2さん及びBIGLOBEさんにはココログとの相性が悪いためか、ほとんど飛びません。
改めまして、この場にてお詫びとお礼を申し上げます。
.
以下は初回から最終回まで感想を書いていて、今期で終わったドラマです。
各作品のタイトルは最終回の感想、もしくはまとめ記事にリンクしています。
<連続ドラマ>
胡桃の部屋
陽はまた昇る
それでも、生きていく
チーム・バチスタ3~アリアドネの弾丸
ドン・キホーテ
<継続中>
仮面ライダーフォーゼ
海賊戦隊ゴーカイジャー
江
<単発ドラマ>
最後の絆 沖縄 引き裂かれた兄弟~鉄骨勤王隊と日系アメリカ兵の真実~
魔術はささやく
アイシテル
アンフェア the special~ダブル・ミーニングー二重定義
.
以下、あくまで個人的な、まとめを兼ねた寸評です。
1クールドラマの感想が少なかったかも。
「イケメン☆パラダイス2011」「華和家の四姉妹」「ブルドクター」「桜蘭高校ホスト部」「ジウ 警視庁特殊犯捜査係」「荒川アンダー ザ ブリッジ」はリタイアを含め、感想は書いていませんでしたが、初回から最終回まで見てました。
これら感想を書いてないドラマを含めて。
「それでも、生きていく」
好みはあるでしょうが、やはり一番見応えのあった作品でした。
俳優さんが俳優としての仕事をまっとうする姿に感動。
逆に言うと、そういう作品が少ない、ということでもあるわけです。
「桜蘭高校ホスト部」
感想を書かなかったことを後悔しています。
30分枠を駆使しての、スジよし、テンポよし、キャスティングよし、の三拍子揃った、まれに見るコメディの逸品でした。
2011年夏クール、一番楽しみだったドラマでもありました。
皆さんが書かれている通り、深夜だったのが、実に残念。
「チーム・バチスタ3~アリアドネの弾丸」
前シリーズには、はまれなかったのですけれども、今回は正統派の探偵ドラマとして良心的に作ってあって、楽しめました。
グッチーと白鳥のコンビがまた見たいです。
「ドン・キホーテ」
ストーリーにもう少し連続性があれば、とは思いましたが、ほのぼのと楽しめました。
何より、主役のお二人が格好良くて楽しそうだったのが、一番。
「胡桃の部屋」
NHKならではの落ち着いたテイストは好印象でしたが、何かと惜しい作品。
NHKだからこそ、もっとすっきりした形で作れたんじゃないかなぁと。
「イケメン☆パラダイス2011」
感想はリタイアしてしました。うーん。いいところもあったのですが。
キャストが地味、などと言われていましたが、前作がキャラ萌え、もしくはキャラで遊ぶことを目指して作られていたのに対し、本作は、少なくとも途中からは佐野と瑞希を中心としたストーリー重視の展開になっていったので、中津、萱島、寮長たち以外のキャラが活躍する場が少なかったためもあると思います。
開始当初は前作の雰囲気を踏襲していたのも、視聴スタンスを混乱させる原因となったのでは。←これもなぁ・・・
一番の原因は、企画ですよ。
企画の段階で視聴者に支持されなかった、可哀想な作品となってしまいました。
「ブルドクター」
このドラマも感想をリタイアしてしまいました。大達、大達の家族、釜津田、名倉、武田親子、そして悪徳議員。描こうとしていたことはわかるのですが、ストーリーの絡ませ方が大雑把で、結果として散漫な印象を受けてしまいました。
もう少し整理すれば良かったのでは。
後味は悪くなかったです。
「華和家の四姉妹」
時間的なこともありますが、どうしても感想が書けませんでした。突っ込みどころがなかったというか。
四姉妹という設定をうまく生かしきれてなかったように思います。少し雑な脚本だったかと。
前も書きましたが、貫地谷さんのうじうじキャラ、うまいので、余計にイラっときたりしました(汗)。
「ジウ 警視庁特殊犯捜査係」
感想は「中間報告その2」でちらっと書いた程度です。ハードなのかほのぼのものなのか判然としないオープニングに戸惑ったものの、途中、ヒロインそれぞれが違う部署に配属されてから、少し視聴のモチベーションが高まったのですが、後半の詰め込みすぎみはちょっと唖然となってしまいました。
伊崎と門倉のパートが最後までうまく噛み合っていなかったと思います。
特に伊崎に、暴力はいけない、と説教する門倉のキャラに馴染めなかったのが辛かったです。せっかくの多部ちゃんなのに(泣)。
「陽はまた昇る」
感想を読んでくださいませ。完走はしました。
このキャスティングで・・・残念のひとことです。
「荒川アンダー ザ ブリッジ」
完全に好みの別れる作品。感想は書かずに、気楽に楽しみました。
面白くなくはなかったのですが、結局映画の宣伝なんだぁ、と思ってしまいました。
「仮面ライダーオーズ/OOO」「おひさま」は各最終回の感想をご参照下さい。
結局、ドラマって脚本なんだなぁ、と改めて感じたクールでした。
○印象に残った女優さん
満島ひかりさんと大竹しのぶさんで迷いました。後半、迷走した朝ドラを支えた井上真央さん、「胡桃の部屋」の鬼気迫る竹下景子さんも忘れられません。
ここは、「それ生き」8話のインパクトが強烈だった、大竹しのぶさんで。
○印象に残った男優さん
瑛太さん、風間俊介さん。松田翔太さんは高橋克美さんとペアで、というところでしょうか。
しかしここは、感想を書かなかったお詫びと、楽しませてくれたお礼を込めて、時間帯に恵まれなかった「桜蘭高校ホスト部」のホスト部全員(ハルヒ、部外の猫澤先輩を含む)を代表して、山本裕典さんで。
以上、あくまで、好みです。お許しくださいませ。
.
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (1)

























































最近のコメント