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カテゴリー「#ドラマ:2011年第2クール」の84件の記事

2011年7月11日 (月)

2011年6月のまとめ<2011年春クールのドラマ・まとめ>

もう、新ドラが始まっているので、大急ぎで。

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書こうかどうしようか迷ったのですが。これはブログ・・・日記の一種なので、自分の備忘録として書いておくことにします。誰かに迷惑をかける事柄でもありませんので。

実は先週、母が亡くなりまして、時間的にも心理的にもPCに触れる状態ではありませんでした。
睡眠中に突然意識がなくなり、搬送中に息を引き取りました。
直接の死因は急激に起こった脳梗塞ですが、熱中症が引き起こしたものかもしれない、と医師に告げられました。
足があまり良くないこともあって、トイレが近くなるのを嫌がり、普段から水分をあまりとらなかったことも原因かもしれないと。

寝ているうちに苦しまずに亡くなったことが、せめてもの救いかもしれません。
最後の最後まで自分のことは全て自分でやりたい人、できる人だったのも、ある意味幸せなのかもしれません。

突然のことでしたので、まだ心の整理がついておらず、悲しむよりも、これからこなさなければならない事務処理を前にして、しばし呆然としている状態です。

母のことについてはその死と向き合う余裕ができた時に、思い出などをたとえ数行であっても、こっそり書こうと思っています。
何故なら、昭和、平成を生き抜いたごく平凡な、無名の女性の人生など、自分が書き留めなければ、完全に埋もれてしまうだろうと思うからです。

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※「自己紹介のようなメモ」にも書いておりますが、ドラマに関するものであれば、以前書いた記事も含め、いただいたTBには必ずお返しするようにしています。しかし、うまく飛ばない場合もあります。特にFC2さん及びBIGLOBEさんにはココログとの相性が悪いためか、ほとんど飛びません。
改めまして、この場にてお詫びとお礼を申し上げます。

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以下は初回から最終回まで感想を書いていて、今期で終わったドラマです。 
各作品のタイトルは最終回の感想、もしくはまとめ記事にリンクしています。

<連続ドラマ>

ハガネの女 2
新選組血風録
JIN-仁- 完結編
リバウンド
高校生レストラン
マルモのおきて

<継続中>

仮面ライダーOOO
海賊戦隊ゴーカイジャー 

おひさま

<単発ドラマ>

チャレンジド ~卒業~ 前編
チャレンジド ~卒業~ 後編
世にも奇妙な物語 21世紀21年目の特別編

以下、あくまで個人的な、まとめを兼ねた寸評です。

2011年春クールは・・・原作を読んでいるかどうかで意見が別れるだろうし、人によって好き嫌いはあるでしょうが、ドラマとしての完成度は「JIN-仁- 完結編 」がダントツだったと思います。テレビドラマとしてきちんと完結しましたし。

評判が良かったのは「マルモのおきて」ですが、自分のツボにははまりませんでした。
芦田愛菜さんが好演すればするほど、このドラマの番宣だけでなく映画のも加えると、ちょっとバラエティーに出すぎ、子供をそんなに働かせていいのかな、なんてね、思ってしまい、素直にドラマの世界に浸れなかったひねくれ者です、ごめんなさい。

後は申し訳ないです、帯に短し襷に長し。冬クールの時とは大違い・・・でした。

「高校生レストラン」はアクシデントのためもあり、なにかとおしい作品。神木さん、川島さん以外の生徒たちが記号化されていたのが残念でした。
「リバウンド」は初回と最終回でドラマそのものが変ってしまった典型的な例。面白くはあったのですが、ドラマとしては方向性にブレがあったように思います。最初期待した分だけ、ガッカリ感も大きかった作品です。
「ハガネの女 2」ハガネでなくでも作れたドラマでした。
「新選組血風録」は・・・最終回の感想をご参照下さい。

番外編として。
感想を書いていなかったけれども見ていたドラマについて。

「アスコーマーチ」感想はパスしましたが、予想外に面白かったです。原作とは全く別物にしたのが結果的にはプラスになっていたと思いました。
生徒たちに実力派を揃えたこともあるし、勝村政信さん、白石美帆さんたち先生方もいい感じでした。何より、武井咲さんの魅力が伝わったドラマ。声がいいんですね、この人。

「幸せになろうよ」どなたかが書かれていましたが、主役二人の恋に憧れを感じないラブストリーでした。つまり、ラブストーリーとしては失敗作かと。

「名前をなくした女神」怖かったのですが・・・最終回でガクっときました。
「BOSS 2ndシーズン」感想はリタイアしたままついに復活できないまま終わってしまいました。感想が書きにくかった、というのもあります。はまったら面白かったのでしょうね。
「犬を飼うということ」見るのが辛ったので感想を書くほどがっつりとは見ていませんでした。辛い、というのは話の内容のことではありません、「ドラマ」としてです。設定など、突っ込みどころ満載だったし・・・この内容なら2時間ドラマでも良かったのでは、とさえ思ってしまいました。脚本の設計ミスかと。

春クール、設計ミスなのはこのドラマに限りません。
最終回にバタバタっと帳尻をあわして無理矢理終わらしたような印象を持ったドラマが多かったような気がしました。
製作者の、最後の最後まで細部にこだわって組み立てる、いや組み立ててみせよう、という気力をあまり感じなかったです。

そういう意味でも自分の中では「JIN」で始まり、「JIN」で終わったクールでした。

○印象に残った女優さん
「JIN-仁-」に敬意を表して綾瀬はるかさん。中谷美紀さんの存在感も捨てがたいのですが、ラストの手紙で。相武さんはドラマ自体の失速がマイナス点となりましたが、今後に期待です。

○印象に残った男優さん
本当なら同じく「JIN-仁-」の大沢たかおさんなのでしょうが・・・「印象に残った」かと言われると・・・速水さんも相武さんと同じ理由で。
「おひさま」が春クールに該当できるのなら何人かすぐ書けるのですが。
2011年の春クールは、該当者なし、ということで。該当者なし、ははじめてかも。

以上、あくまで、好みです。お許しくださいませ。

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2011年7月 8日 (金)

マルモのおきて 最終回

公式サイト

こちらも短く感想。

双子たちを実母、あゆみに返した護。
しかし、おきてノートに象徴される護と双子の絆を受け止めたあゆみは、ゆっくり家族になっていく、と護の元に双子を返しました。
再び子供たちの明るい声が響く護の部屋。
しかし、その時ムックはもう、喋らなくなっていました。
四十九日が過ぎたからなのか、子供たちの行く末が定まったからなのか。

第1話の時と比べると、花形部署の企画室への移動を断り、お客様相談室に残る決意をするなど、護も随分と成長しました。

護と彩の関係は未知数。彩に惚れたまずの真島の出番がだんだん少なくなっていきましたが、護と双子の関係に焦点を絞った結果なので、やむをえないかもしれません。

このドラマもきれいにまとまっていました。
キャステングの勝利ともいえるでしょう。
おきてノートもうまく使っていました。
自分のツボには入らなかったのですが、完成度は高かったと思います。

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高校生レストラン 最終回

公式サイト

原案:村林新吾 著「高校生レストラン、本日も満席。」「高校生レストラン、行列の理由。」(伊勢新聞)

原作未読です。

短く感想。

やむおえない事情なので仕方がないのですが、とにかく時間が足らなかったような気がしました。

もう少し時間があれば、坂本、米本以外の生徒たちを丁寧に描けたのではないかな、と。
都甲のキャラも今ひとつ・・・はっきり言っていてもいなくてもよかったような感じで終わってしまっていたし。
あと一歩で異色の熱血青春ドラマになったと思います。おしい。

以下、時間がなくて端折ったかな、と思った部分です。

県内外の調理関係会社や店のオーナー、ホテル関係者などを招待して料理を食べてもらう“プレゼンテーション開店”(@公式)

その企画を聞いた生徒たちの反応をほとんど描いていなかったのでは。

それから、冒頭で就職が決まらずあせっていた部長たちを描いていたわりには、彼らの行く末をラストの名乗りの「ホテルに就職が決まりました」のひとことで終わらしてしまったこと。部長、お気の毒・・・
時間がないので、料理人を目指す生徒の進路問題は、全て坂本に集約したのでしょう。

あと、いらぬおせっかいですが、住職がいなくなったら檀家さんたちはどうするんだろう、なんてことも思っちゃいました。
檀家数の少ない田舎の方のお寺では兼業の住職も多いので、岸野も僧侶の資格を取ったら?なんてね。(汗)

しかし、そういった状況下で、信吾の決意を含めてうまくまとめてあったと思います。
気持ちよく見れたドラマでした。

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2011年7月 1日 (金)

高校生レストラン 第8回

公式サイト

原案:村林新吾 著「高校生レストラン、本日も満席。」「高校生レストラン、行列の理由。」(伊勢新聞)

原作未読です。

大分遅くなってしまったので、すごく簡単に。

就活をする3年生と、彼らの将来を考える信吾と岸野。

「せんぱいの家」。
自らの財産を持ち出してまで町のことを思う岸野。
昔は個人の寄付による公共施設も珍しくなかったようなのですが。今では奇特な存在かもしれません。戸倉が思わず感動するのもわかります。
過疎になりつつある町の不動産にどれほどの価値があるのかなぁ、とか、家がなくなっても村木家に移ればいいやん、なんて思ってしまった自分は汚れてるなぁ(汗)。

信吾と同じく高校卒業時点では、将来の職業について具体的には何も考えていなかった自分には、生徒たちがまぶしく見えました。

信吾が倒れても、りっぱに店をまわした生徒たち。
違う職業を目指す生徒たちも、料理をすることが好きなことには違いはない。
何より先生と仲間たちと作り上げた「高校生レストラン」に対する愛情が伝わりました。

長~い信吾のひとり語り・・・実は少女の話はあまりピンとこなかったのです、ごめんなさい。でも「おいしい」という笑顔が見たくて、ということは伝わりました。

これから人生を決めるような出会いがあるはずだ。それを大切にしろ、と信吾。
坂本にとっては信吾のとの出会いこそが、彼の人生で最初の「出会い」だった。

仲が悪いわけではないのですが、何かっていうとすぐに喧嘩をおっぱじめる生徒たちなど、"熱血青春"ドラマらしく、登場人物たちの行動や思考の描き方はほとんど「ON」と「OFF」のみ。
わかりやすいです。

あ、今更ですが。
「わたし、待ってる」と言う米本に、普通に微笑む坂本。
坂本と米本ってつきあっている、ということ?
いや、米本が坂本を慕っていることを皆が知っている、というシーンはありましたが、あくまで米本が慕っているだけで、つきあっている風には見えなかったので。
でも、こういうカップルの描き方も懐かしいテイストのひとつなのかも。

次回が最終回。信吾は残るのでしょうか、戻るのでしょうか。

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2011年6月30日 (木)

リバウンド 最終回

公式サイト

フゥ・・・暑さに体がなれていないので、バテてしまいました。
体力がないので、まとめを兼ねた感想のみ書きます。

100%自分のことが好きな人じゃないと嫌、と太一のプロポーズを断る瞳。
確かに太一の心はまだ信子にある。

新しい雑誌を立ち上げようとしている編集長の前に有希が、頭を下げて、とういか土下座して、思い上がっていた自分を許して欲しい、また一緒に働きたいと頼みに来ます。
四の五の言わずに受け入れる編集長。
外見に囚われることの無意味さを悟らせてくれるような、素晴らしい彼女を得たドクターは病院を辞めました。

などなど、なんだかんだあって、約束通り結ばれた信子と太一。
信子はアンジェのおかみさんに納まる一方、編集長の新しい雑誌でまたコラムを開始する、という、スーパー・ハッピー・エンドでした。

確かに一緒にケーキを作るシーンからは二人の絆が感じられました。というか、ここで感じれなかったら、このドラマを作った意味がない、というか(汗)。
でも、トンカツケーキは微妙・・・本当に美味しいのだろうか。キッシュのようなもの、と言われても、見た目とのギャップがありすぎて・・・(^^;;

自分会議の中の中学生時代の「信子」が痩せているなど、コネタも色々ありましたが。
なんか、駆け足で、広げすぎた話を無理矢理丸く綺麗におさめたような気がしました。

で、エンディングのファンタジーオチ。
うーん。これ、いっただろうか?

さて。
結局信子は少々太ったままで終わりました。

無理なダイエットより、自分を抑えるより、そのままの自分が、自然が一番、ということがテーマだったんですね。
そして悩み、迷いながらも、とにかく今を生きていく、と。←ざっくり書きすぎ(汗)。
信子の仕草は、少しぽっちゃりした時に可愛く見えるように、痩せている時はうざくみえるように計算されていたのでしょうね。

ま、テーマはともかく。

以下、"オバカコメディ好き"スタンスで突っ込みまくっていますので、ご注意ください。
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初回でばら撒いたネタの多くを中途半端に終わらたところが気になりました。

まず、何度も書いていますが、痩せ薬をやめた肥満児、太一がどうやって体型を維持したのかを全く描いていなかったこと。
信子だけがぽっちゃりしているのが自然、というラストも納得できません。
だったら太一はどうなの?
何か話が抜けているような気がしました。もしくは彼が太りやすい体質である、という設定はいらなかったかと。たまたまストレスで太ってしまった、ぐらいにしておけば、まだ納得行くストーリーになったと思います。
でも、そうすると信子と意気投合するきっかけがなくなるのかな?・・・いや、ここは何とでもなったような気がします。友だちができなかった理由も含めて。

そして登場した時はあんなに俺サマでいけ好かない男だったのが、瞳との三角関係がメインになってからはすっかり絵に描いたような王子様になってしまったのも、解せません。
結果的に、太一というキャラまで薄くなってしまいました。
最初の頃の太一が面白かったのに・・・うう、もったいない。

あと、携帯男が結局、太一が切望していた「親友」になるために登場しただけだったり。何故いつもお母さんに電話していたのか、どんな親子関係なのかが気になって。彼も友だちがいない、ということを強調したかったのでしょうが・・・
ドクターのオチもそれほど突飛でなかったですし。なんだったらドクターとエンジェルの戦いを描いても良かったんじゃ?メチャクチャだけど(苦笑)。

話を広げる必要はないけれども、彼らのオチをもう少しピリっと効かして欲しかったです。

個人的には、会社まで辞めて、勘当までされてトントン亭にやってきたのに・・・でも、潔くふられた研作に全部さらわれちゃった気がする(汗)。

信子の言葉の続きを聞こうとするタイミングや画面の端っこでじたばたする姿。
このドラマで久しぶりに笑えるシーンでした。

信子にはふられたけれども、トンカツを作ることに生きがいを見出し、岐阜のトントン亭も任されて、何よりです。
信子とのすったもんだを通じて外見で人を判断してしてはいけない、とうことも学んだようですし。
と、思ったら、早速、元の口先男風の口調で瞳にアプローチ、速攻ふられてしまいます。
「・・・ですよね。」(爆)
研作のヘタレっぷりが健在なのが嬉しかったです。
瞳も実はまんざらもないようです。がんばれっ。

オバカコメディからラブコメ、ラブストーリー、ファンタジーまで。
描きたいテーマはよくわかりましたが、ドラマの基調となる色合いがぶれすぎていたように感じました。
それを狙ったのかもしれませんが、あまり成功したとは思えません。・・・「リバウンド」という飛び道具も脚本的にですが、使いこなせていなかったと思います。

短くまとめようとしたのですが、期待した分、長い突っ込みになってしまいました(汗)。

面白い部分もあったのに。
視聴するモチベーションが失速してまった・・・残念です。
相武さん、お疲れ様でした。
スタッフ、キャストの皆さんには、また、ぜひコメディに挑戦して欲しいです。

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2011年6月29日 (水)

マルモのおきて 第10話

公式サイト

あゆみの写真を見てしまった薫に、それはママそっくりの人だ、と誤魔化す護。
この世には自分とそっくりな人が三人はいる。僕だって、猫娘とか・・・(笑)

ムックの飼い主らしき人が現れました。
返すのを嫌がる双子たちに、ムックは元々その人たちのものだから返さなきゃ、と諭す護。
その言葉はそっくり自分に返ってきて。
そんなことを言っている自分は、双子を彼らの母、あゆみに返さなくてもいいのか。
改めて心が揺らぎます。
しかし、自分は笹倉から託されたのだから。
以前なら、「託されちゃってもなぁ~・・・」だったのが、今は「託されたのだから、自分が二人育てる権利があるはず」にすっかり変った護。

ムックは結局人違いならぬ、犬違いで、返さなくてすみました。
おそらくずっと探しているのだろう、愛犬と違ったので、肩を落として帰る老夫婦の姿が印象的でした。

育児放棄をしたのに今更子供たちに接近してくるあゆみ。今まで、鶴田さんの憂いを秘めた表情にも騙されないぞ、とすっかり護目線でみていたのですが(汗)、笹倉の手紙でやっぱり護と同じく、愕然というか、そうだったのか・・・と。

ひとりでも大変なのに、双子。
笹倉は子育てに協力的ではなかったようです。
追い詰められたあゆみ・・・
体調が良くなったら、また一緒に住もう。

あゆみを拒んでいたと思っていた笹倉がすでにあゆみを許していたこと知った護は、双子をかえすことに決めた・・・つづく。

「みんなでみんなを応援しよう」

護も忙しい部署への異動を進められているし・・・やはりあゆみにかえすのでしょうか。
ぶっちょう面だけど実はお遊戯を楽しんでいるおやっさんの姿、微笑ましかったです。

今回も運動会のシーンをクライマックスに、笑と涙を丁度いい塩梅でまとめていました。

来週、最終回は直前2時間SPあり・・・仁も終わったし、思いっきり盛り上げてくるようです。

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2011年6月27日 (月)

JIN-仁- 完結編 最終回

公式サイト

原作未読です。

セリフなど、メモりはしたのですが、まず印象的なセリフの概略と感想をバラっと書くことにします。
後でまた付け足すことがあるかもしれません。(誤字脱字も後で訂正します;;)

いよいよ騒然としてきた江戸の町。幕府の禄をはんだものとしてあくまで徳川についていく、という西洋医学所の松本良順さん。

余命長くない自分が、この時代でできること。
それは死んだ後、自分の体を腑分けしてもらうことによって、特に脳医学の発展に役立ててもらうこと。
わたしは皆さんに医者としての地位を約束できない。だからせめて皆さんの手でわたしの死をできるだけ意味のあるものにしてもらたい。

そんな決意を固めた仁のもとへ勝が訪れます。
恭太郎が官費留学の返事を保留にしたままであることを伝えます。上野の山にいる彰義隊と合流するつもりなのではないか。
明日の朝一番で会いに行って、説得してみる、と仁。

それではきっと遅いよ、と思ったら、やはり。
恭太郎は夜のあいだに山に行ってしまいました。
龍馬の死に責任を感じている恭太郎。

あくる朝、恭太郎がすでに出かけてしまったことを知った仁、佐分利、咲。
咲は母の制止を振り切って兄を止めに行きます。

恥をさらしても生きていくことに抵抗を感じる栄。子供たちを心配する一方、自分たちの矜持である武士道を否定されたことに愕然とする姿が印象的でした。

咲さん無茶でっせ・・・あ、でもこれがフリなのか、と思った瞬間、やっぱり・・・。
妹が撃たれても、戦いに戻ろうとする恭太郎を「死ぬんだったら、南方先生にことわってから」と止める佐分利。
咲は負傷することで兄を救った・・・のか。

一方、医学館の人々の手も借りて、臨時の診療所を開設し負傷者を治療する仁。
医学館は旧幕府の機関だから、彼らが彰義隊の治療に加わると徳川が彰義隊を認めたことになる、と反対する勝。
そこへ多紀先生。「医者は医の道を修めるのみ。」
今シーズンで一番株が上がったキャラです、格好いい。
咲と同じく、仁友堂と医学館の人々が協力して人々の治療にあたる姿には、胸が熱くなりました。

かつては手を取り合うとは思えなかった人々が今は助け合っている。
咲の言葉に恭太郎の気持ちも次第に落ち着いていきます。
そして仁から、恭太郎さんが守ってきたのは徳川家ではない、橘の家なのでは、と説得されます。
そこへ再び出陣していく仲間から誘いが。ここが最後の関門か。恭太郎、踏ん張れ、と思いつつ見ていました。
「自分は腰抜けでございます。」
やっとそう言ってくれました。言い切った恭太郎の表情は清々しかったです。

治療した侍たちは戦うために再び去っていく。
捨てにいく命を拾っているだけなのかもしれない。しかし誰も治療をやめようとはしない・・・
複雑な思いで治療にあたる仁。

そんな時、咲が緑膿菌に罹ってしまいました。「ちょっとお尋ねしたいことが」の嫌なフリはここへ繋がったわけで。
ペニシリンもきかない。効用がある薬はこの時代にはまだない。できることと言えば、免疫力を高めることだけ。

弱っていく咲を見守る仁。
目覚めた咲に、徳川家に殉じて死んでいった人々の気持ちの中には、案外明るいものがあったのかもしれない、と。
もしかけがえのないものがなくなるなら、一緒になくなるのもいいのかな。

これは、ともに滅びよう、というある意味究極のプロポーズ・・・
病床の咲にとってはこれほど嬉しい言葉はなかったかも。

その時、仁は思い出します。
包帯男のこと、男が落とした小瓶のことを。
あの小瓶は緑膿菌に効く「ホスミシン」ではなかったのか?あの薬を取りに行くために自分は戻ったのではないのか。だとしたらどこかに落ちていないか。
「すぐ戻ってきます。」
ああ、もう、この二人は会うことはないのだなぁ・・・と思わせるシーンでした。

ここから話は一気に展開します。
恭太郎が無事だったのには、ほっとしました。

現代に戻ってきた仁は腫瘍の手術を受け、かつての自分と全く同じ状況で対面。
そしてタイムトリップしたのは・・・かつての自分。

取り残されてしまった仁。
未来の存在しない、前とは少しだけ違う世界。
咲はどうなったのだろうか。

フレミングが発見する以前に日本には土着のペニシリンが存在したこと、仁友堂が実在したことを確認。
しかし、咲の名はどこにも見当たらない。

勇気を振り絞ってかつて橘家のあった所へ行ってみると。
「橘醫院」の看板が。
現れたのは、野風・・・いや未来そっくりの「橘未来」。
橘家の子孫である彼女から、咲のその後が語られました。
女医は当時は珍しかったはずなのに名が残っていないのは、表に出ず、町医者として今で言う小児科や産科などを手がけていたので、医者としてよりも産婆さんだと思われていたからだとう、と。
恭太郎は健康保険制度の確立に尽力。龍馬の意思を次いだのですね。
そして野風とルロンが亡くなった後、安寿は咲の養子になった。

え、二人とも亡くなっちゃたのですか。
子孫の未来が野風にそっくり、ということは、橘家直系の子供はできなかった、ということなのかな。それとも恭太郎の子孫と130 150年間の間のどこかで結婚したのかな・・・ま、どちらでもいいですが(汗)。
大事なのは咲の命が助かったこと、そして生涯一人身だった、ということです。

咲が書き残した手紙。
歴史の修正力のためなのか、誰も名前も顔もはっきり覚えていないけれども、確かにいたはずの○○先生へ。忘れないために。そして
「お慕い申しております」

ラストは仁が担ぎ込まれた未来の手術を行なうシーンでした。
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前シリーズと比べると、より濃密に龍馬の運命が絡んできたため・・・というか龍馬暗殺に向っていく話だったので、医療行為の影は薄かったかもしれません。

そして包帯男の正体、腫瘍の謎は一応解けましたが、タイムトリップについてははっきりした答えはでませんでした。

パラレルワールドが存在するとして、Aの世界の現在からBの世界の過去に飛ぶ。Bの過去からBの現在に戻り、Bの現在からCの世界の過去に飛ぶ・・・

という野口の説はあくまで仮説であって、正解ではないからです。
あ、野口の山本さん。Vだけかと思ったら、新撮りもあったのね。予想してなかったので、嬉しかったです。

錦糸掘になぜホスミシンが落ちていたのか。
最終回で、姿を消した南方仁は本当に過去に飛んだのか、過去に飛んだとしたら、仁が飛んだのと同じ日時、場所へ行ったのか。

また、なぜ仁はあの時代に飛んだのか、そのことに何か意味があったのか。
あったとしてもその痕跡は歴史の中に埋没してしまっているのでしょうか。

わかりません。

大体、タイムトリップモノってどこかに矛盾が生まれるし、結局はわからない、ということも多いので、ある程度予想したことでもありました。

この、「結局はわからない」という印象を「わからずともよい」とするかどうかで、このドラマの印象は二分されるかもしれません。

原作はどう終わっていたのでしょうか。

タイムトリップの謎解きに満足できなくても、丁寧で重量感溢れるドラマだった、という感想は揺らぎません。
テレビの中で全て終わらす姿勢にも好感が持てました。

余命わずかな仁と、生死を彷徨う咲のラブシーンは、そこまでの積み重ねがあったからこその切なさが溢れていて・・・その後の咲の生き様に想いを馳せてしまいました。

何かもっと書くことがあるような気がするのですが・・・これ以上長くなるのもなんだし、ちょっと疲れたので(汗)、ともかく、一旦ここで終えておきます。

スタッフ、キャストの皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。

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追記:「なぜ仁はあの時代に飛んだのか」について。恭太郎を生かすためだったのかな、と思いました。それが全てではないとしても。

タイムトリップ直後に助けたこともあるし。龍馬の意思を継ぐ者として。だとしたら仁は必ずあの時間に飛ぶわけで・・・単なる思いつきですが(汗)。

でも、そうまでして龍馬の意思を継ぐものが必要なら、なぜ龍馬を死なせたのか、という疑問が生まれます。これがタイムトリップものの面白さなのでしょう。

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第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話

JIN-仁- 前シーズンの最終話

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2011年6月25日 (土)

新しい人生のはじめかた

オリジナル・タイトル「Last Chance Harvey」
2008年 米 93分

監督・脚本:ジョエル・ホプキンス
出演者:ダスティン・ホフマン、エマ・トンプソンアイリーン・アトキンス、キャシー・ベイカー、ジェームズ・ブローリン

ニューヨークでCMソングを手がけるベテラン作曲家のハーヴェイ(ダスティン・ホフマン)は、上司から新作のプレゼンには「若手を起用する」と言われてしまう。愕然としながらも月曜のプレゼンには絶対自分が出ると宣言し、離婚して離ればなれになってしまった娘、スーザンの結婚式に出席するためロンドンに旅立つ。
ヒースロー空港に降り立ったハーヴェイは、空港でアンケート調査をしている統計局員のケイト(エマ・トンプソン)に、仕事のうっぷんを晴らすかのように邪険な態度を取ってしまう。(amazonより)

X-MENシリーズのDVDを続けて観ているうち、ふと、何でもいいから大人の映画が見たくなって借りました(汗)。
本作を選んだのは、エマ・トンプソンが出演していたからです。

以下、簡単にネタばれちょっとありの(汗)、感想のみ。

エマ・トンプソンの作家志望で内気なオールド・ミス(当然英国人)と、米音楽業界に生きる騒々しいユダヤ系アメリカ男、ダスティン・ホフマン。
このキャスティングでお話は出来たも同然。
と、いうより、この二人ありきの映画でした。
主人公たちの年齢が高いので、若年層には退屈かもしれません。

娘に依存しているケイトの母、そして母の住む隣の家に引っ越してきた謎の男、自作のポルノ小説を小説講座の題材にする80歳を過ぎた老作家・・・など、ところどころにスパイシー・アイテムを置いてはいるのですが、どこへ立ち寄ることもなく、波乱があるわけでもなく、落ち着くところに落ち着きます。

主人公のハーヴェイは多少ちょこまかしていますが、所謂ロマンス・グレイ、ケイトはかなりとうはたっていますが、シンデレラ。切なさ、孤独感、みっともなさも多少描かれていますけれども、そういったダークな部分で観ている人の感情を深く刺激しないように、作ってあります。

手馴れた脚本と演出で気軽に楽しめるロンドン観光を兼ねた、恋愛映画。
大人のラブコメ、というよりおとぎ話です。

オリジナル・タイトルは「Last Chance Harvey」・・・「卒業」(1967年公開)の主人公、ベンジャミンの後日談として観ると、面白いかも。

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Q_2

2011年6月23日 (木)

リバウンド 第9話

公式サイト

文中のセリフは概略です。

信子の父、睦己が心筋梗塞で倒れ、命はとりとめたものの店を閉じると言い出しました。
信子が太一と別れて今がチャンスとばかり、病院に駆けつけ両親にいい顔をする研作。僕が仕事を辞めて店を継ぐとまで言い出しますが、そこは口先男、仕事の呼び出しですっ飛んで帰ります。

編集長・・・元、ですが、から信子のことを聞いた太一から電話が。
九つ目のケーキの相談をしてくる太一に、瞳に相談したら、と、気持ちを封印して突っぱねる信子。

食欲もなく、塞ぎこむ父。父のトンカツを愛してくれている常連さんたち。
トンカツを作ってみてるが、父の味は出せない信子。
トンカツだけでなく人の喜ぶ食べ物を作ることの難しさ、やりがいを改めて感じます。

EDENでは編集長が辞めた後、再びモデルに復帰した有希がわがまま邦題。
いったん切れそうになる信子ですが、「もう、キレるのはやめたはず」と、諄々と初めて自分の写真がEDENに載った時の感動を思い出して欲しい、この世界にいたくてもいれない人が一杯いる、と説得。
有希も納得したようで、自らモデルをおります。←時間の都合でしょうが、わりとあっさり折れました。

そこへ研作が満を持してのプロポーズ。一緒にトンカツ屋をやろうよ♪(笑)
しかし信子は断ります。
断られた研作は逆ギレ。俺がこんなに思ってやっているのに、なんだよ。

そんな研作の態度に、もう、キレるのはやめようと思ったのだけど・・・

「そうでちゅか」

キレちゃいました。
あなたは私が何を考えているか、全然わかろうとしてくれない。
仕事を続けるか、店を継ぐか、こんなに悩んでいるのに。
ようは、自分にとって都合のいい女が欲しいだけ。私が太った方がいい、というのも、その方が自分が優位に立てると思っているから。
いつも検索ばかりに頼って。自分の意見を持っていない!

すごすご退散する研作。

さて、太一と瞳が見舞いに来てくれました。
お土産は九つ目のケーキ。それは、瞳の言葉にヒントを得た、プリンでした。
信子が病気になった時、お母さんが作ってくれたのはプリン。
そんな信子一家が羨ましかった、と瞳。

太一と瞳。お似合いの二人を前にして、信子は言います。
ずっと幸せの扉を探していたけれども、それは自分の家の扉だったことがやっとわかった。
なので、会社を辞めて店を継ぐ、お父さんの味を引き継ぐ、と。

後日、会社に辞表を出した信子。試作のトンカツを食べ過ぎたのか、また太ってます。
新編集長には引き止められますが、他の社員は残念そうな表情はしていますが遠巻きに見ているだけ。信子は結局浮いていたのかも。←ここ、流れから言うと詳しく描く部分じゃないものね。
引越し支度をしている信子を訪ねてきた瞳。もう絵はやめて普通のOLになる、と告げます。太一とも会わないことにした様子。

別れを言いにアンジェを訪れた信子は、9種類のケーキをたいらげます。

今でも好き、と信子。
だったら、という太一に、でも私はトントン亭を継ぐ。そしてご両親の天使として生まれた太一は、このアンジェを引き継がなければ。だから一緒にはなれない。それより絵を書くことをあきらめた瞳をひきとめて。

瞳にプロポーズする太一と、本当に会社を辞めてトントン亭で働き出した研作の姿で、つづく。

うーんと、あと、携帯男が店員に。電話の相手は母親だった。編集長は新しい雑誌を立ち上げようとしている。信子が治療をやめると聞いて残念そうなドクター・・・くらいでしょうか。

結局太一にはヤセ薬をやめた後遺症は出なかったのかな。
自分から告白した瞳は太一といるとなんだか困惑顔。それは信子に気をつかっているから?ま、これは来週わかることですね。

と、いうことで、なんだかんだと粗筋を書いてしまいました。
粗筋を書いたからといって面白かった、というわけではない。(笑)
すごく普通の話に納めることでまとめにかかってきたかな、という感じがしました。

信子が一大決心をする話だったから彼女に的を絞ったのでしょうが、それにしても太一の気持ちがほとんど描かれていなかったように思います。

オバカコメディからラブコメへ、そして「コメディ」が抜け落ちてラブ・ストーリーになったかと思ったら、「ラブ」まで希薄になってしまいました。

初回とテイストが全く変ってしまっています。今や全く笑うところがない、というか笑わそうとしていない。
信子の成長物語を描くつもりだったのなら、前半はもう少し違う切り口でも良かったのでは。
自分は前半のナンセンスなテイストの方が好きなので、やはりあのままでは突っ走れなかったのかなぁ、と残念なのですが。
もう1話あるので、ほんの少しだけ、期待します。

そうそう。
信子が病院に行ったりきたりするシーンが頻繁に出てきたので、思わず病院が都内にあるのかと思ってしまいました。
岐阜なんですよね。もし病院が岐阜羽島近辺だったら品川から2時間弱だから、ありえるか。←気になったので調べてしまいました。病院でのダイエットといい、お金持ちだなぁ、信子(汗)。

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高校生レストラン 第7回

公式サイト

原案:村林新吾 著「高校生レストラン、本日も満席。」「高校生レストラン、行列の理由。」(伊勢新聞)

原作未読です。

簡単に感想のみ。

代表三人が参加することになっている、年に一回の料理コンクール。
生徒たちにとって料理コンクールは例えて言えば、甲子園のようなもの。

しかし辞退を申し出る新吾。
自分の一存で辞退させるのは、どうか、と思いました。

吉崎から、レストランが疎かになるから、というより、生徒たちが負けることで、指導してきた自分のプライドが傷つくことを恐れているのでは、と指摘され、思い直した新吾は自分が選抜するのではなく、生徒たち自身に選ばせることに。
しかし、このイレギュラーな方法が自分の腕に自信はないけれども、負けたくはない・・・生徒たちの微妙なコンプレックスや人間関係に波紋を起こすことに。

これもどうでしょう。
結局自分に教師としての自信がないから、選べないんですよね。

今回は新吾の教師としての未熟さが、生徒たちに無用の動揺を与えるお話でした。
と、同時に、教師として成長していく新吾の姿を描いていました。

料理人としては一流なために、教師としては未熟な部分まで肯定されてしまいそうになる新吾が少し危なっかしく見えました。
そのことを指摘してくれる友人がいるのは何よりです。

選ばれた中村、米本、選ばれなかった坂本を集めて本音を聞き出す新吾。
言いたいことを言い合ったおかげでギクシャクしていた生徒たちもすっきりしたようです。

最後、自分の未熟さを謝りながら、負けを経験することが大切なこと、勝って精進しなければすぐに負けることを語るシーンは良かったです。

終わり良ければすべてよし。
生徒たち、そして吉崎の新吾への信頼も深まりました。

よくできたお話でしたが、生徒たちが自分たちの代表を選ぶ、というのは一見公平なように見えて無理があるなぁ、という思いは最後まで残りました。
こういう時こそ料理人としての経験が生かされるのに、と。
また、自分たちが選ぶことで途端に日ごろの嫉妬心や劣等感など、マイナスな部分ばかりをむき出しにする生徒たちの描き方も、ちょっと腑に落ちなかったりもしました。
町役場の人々の描き方を含めて、そういう作りのドラマだと言えば、それまでなのですが。

住職はヒマラヤに行っちゃったんですね。いつ帰ってくるかわからない、とのこと。
うまく話を繋げてはいましたが・・・

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